京都6R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | ニホンピロカラット | 田口貫太 | 1人気 | 1:12.6 | 520(0) | 36.1 |
| 2 | 4 | 7 | グランデスフィーダ | 岩田望来 | 3人気 | 1:12.8 | 542(0) | 36.1 |
| 3 | 8 | 14 | ダイアナクイーン | 酒井学 | 11人気 | 1:13.0 | 510(+6) | 36.6 |
| 4 | 5 | 8 | (地)クリノミニスター | 団野大成 | 10人気 | 1:13.0 | 470(+10) | 36.1 |
| 5 | 6 | 11 | (地)カネコメファミリー | 吉村誠之 | 2人気 | 1:13.0 | 508(+2) | 36.8 |
| 6 | 2 | 3 | エブライト | △田山旺 | 5人気 | 1:13.1 | 478(+6) | 36.2 |
| 7 | 3 | 4 | ワイルドブッター | 高倉稜 | 12人気 | 1:13.2 | 518(+4) | 35.8 |
| 8 | 8 | 15 | シャインミラカナ | 秋山稔樹 | 13人気 | 1:13.2 | 468(-2) | 35.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | ◎ | ▲ | ○ | ― | ― | ― | ▲ | ― | △ | ― | ― |
| 馬名 | メラヴィリオーザ | バーケンティン | エブライト | ワイルドブッター | ニホンピロカラット | ダディーズアイル | グランデスフィーダ | クリノミニスター | ピオニエーレ | トッレブランカ | カネコメファミリー | コヒロ | チムニーパイプ | ダイアナクイーン | シャインミラカナ |
| 騎手 | 高杉吏麒 | Mデムー | 田山旺佑 | 高倉稜 | 田口貫太 | 鷲頭虎太 | 岩田望来 | 団野大成 | 幸英明 | 松若風馬 | 吉村誠之 | 森田誠也 | 菱田裕二 | 酒井学 | 秋山稔樹 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 63 | 62 | 62 | 49 | 60 | 65 | 61 | 63 | 56 | 61 | 64 | 52 | 61 | 57 | 56 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 差し | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 逃げ | 先行 | 中団 | 逃げ | 差し |
| 体重 | 480(+2) | 484(-6) | 478(+6) | 518(+4) | 520(0) | 482(0) | 542(0) | 470(+10) | 446(-4) | 462(-10) | 508(+2) | 390(0) | 426(+2) | 510(+6) | 468(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5ニホンピロカラット | データが示す答えは明確だ。馬力断トップのニホンピロカラットが京都ダート1200mで複数の高実績を持ち、調教でも「時計以上の動き」と高評価。データ評価も全馬中最高値を記録しており、ダート戻りで本来の能力を遺憾なく発揮できるとみる。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13チムニーパイプ | 穴として狙いたいのはチムニーパイプだ。中12週の休養明けで人気を落としているが、能力値上位でスピード指数の最高値も高水準。後方差しの脚質はハイペース必至の今回にドンピシャ。厩舎も『能力は足りるはず』と自信を見せており、しれっと台頭するシーンがあっても驚けない。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 7グランデスフィーダ | パドックで最も注目したいのはグランデスフィーダ。最終追切で全馬中最速クラスの時計を出した後、馬がどんな気配を見せるか。仕上がりの良さがそのまま歩様に表れているなら本番でも動けるはず。岩田望来騎手がどう誘導するかも含め、パドックでしっかり確認したい一頭。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6ダディーズアイル | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭以上が前を主張し、ブリンカー初装着馬が複数いる。混戦のハイペースで先行勢が軒並み崩れるシナリオが現実味を帯びれば、後方から脚を溜めたダディーズアイルが前走最高指数の実力を発揮して波乱の主役になれる。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11カネコメファミリー | オッズの歪みという観点から注目するのはカネコメファミリー。ダートでの指数実績は高く逃げ筆頭候補だが、直前の芝での凡走が嫌われて人気を落とす可能性が高い。ダート戻りで本来の走りを取り戻すなら、能力値と実績に対して割安なオッズが付く可能性がある。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7グランデスフィーダ | 京都ダート1200mのコース形態を熟知した上で推したいのはグランデスフィーダ。向正面スタートから3コーナー手前の登り坂を先行勢が競り合い、下り坂で勢いをつけた差し馬が直線へ。阪神・中京のダート1200mでも安定した好走実績があり、コース適性は出走馬中でも上位と判断する。 |
データが示す答えは明確だ。馬力断トップのニホンピロカラットが京都ダート1200mで複数の高実績を持ち、調教でも「時計以上の動き」と高評価。データ評価も全馬中最高値を記録しており、ダート戻りで本来の能力を遺憾なく発揮できるとみる。
穴として狙いたいのはチムニーパイプだ。中12週の休養明けで人気を落としているが、能力値上位でスピード指数の最高値も高水準。後方差しの脚質はハイペース必至の今回にドンピシャ。厩舎も『能力は足りるはず』と自信を見せており、しれっと台頭するシーンがあっても驚けない。
パドックで最も注目したいのはグランデスフィーダ。最終追切で全馬中最速クラスの時計を出した後、馬がどんな気配を見せるか。仕上がりの良さがそのまま歩様に表れているなら本番でも動けるはず。岩田望来騎手がどう誘導するかも含め、パドックでしっかり確認したい一頭。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭以上が前を主張し、ブリンカー初装着馬が複数いる。混戦のハイペースで先行勢が軒並み崩れるシナリオが現実味を帯びれば、後方から脚を溜めたダディーズアイルが前走最高指数の実力を発揮して波乱の主役になれる。
オッズの歪みという観点から注目するのはカネコメファミリー。ダートでの指数実績は高く逃げ筆頭候補だが、直前の芝での凡走が嫌われて人気を落とす可能性が高い。ダート戻りで本来の走りを取り戻すなら、能力値と実績に対して割安なオッズが付く可能性がある。
京都ダート1200mのコース形態を熟知した上で推したいのはグランデスフィーダ。向正面スタートから3コーナー手前の登り坂を先行勢が競り合い、下り坂で勢いをつけた差し馬が直線へ。阪神・中京のダート1200mでも安定した好走実績があり、コース適性は出走馬中でも上位と判断する。
レース展望
逃げ馬4頭乱立!ハイペースで差し馬台頭か
京都ダート1200mの1勝クラス。逃げ候補が4頭以上乱立するハイペース必至の一戦。馬力断トップのニホンピロカラット、ダート戻りで実績十分のカネコメファミリーが軸に浮上する一方、差し馬グランデスフィーダ・ダディーズアイルの台頭にも注意が必要だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はカネコメファミリー、ダイアナクイーン、コヒロ、ニホンピロカラットと4頭以上が前を主張する見込み。向正面スタートから3コーナー手前の登り坂を複数馬が競り合う形になれば、ペースは一気に上がる。ダート1200mという距離特性も相まって、ハイペースが濃厚。直線入口の下り坂で消耗した先行馬が崩れ、中団以降に控えた差し馬が台頭するシナリオが最有力と見る。ただし京都ダート1200mは先行馬の粘りも侮れず、展開次第で前残りも十分あり得る。
🔥 注目ポイント
【芝からダートへ戻る刺客たち】ニホンピロカラットとカネコメファミリーはともに芝→ダート転向組。ニホンピロカラットは京都ダート1200mで複数の高指数実績を持ち、馬力は出走馬中断トップ。調教では「時計以上の動き」と高く評価されており、ダート戻りで本来の力を発揮できるか注目される。
【調教最速クラス・グランデスフィーダの差し脚】全馬中最速クラスの最終追切をマークしたグランデスフィーダは、岩田望来騎手を配して死角なし。京都・阪神・中京のダート1200mでコンスタントに高い実績を積み上げており、ハイペースで先行馬が崩れた直線で鋭く差し込む姿が目に浮かぶ。厩舎も『切れないのである程度流れに乗りたい』と先行差し競馬を指示。
【前走SI最高値・ダディーズアイルの急上昇】全馬中最高の前走スピード指数を記録したダディーズアイルが侮れない存在として浮上。斤量の恩恵もあり、調教でも「ひと叩きで素軽さが出た」と上昇気配。ハイペースを中団から差す競馬ができれば、一気に上位争いへ加わる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘3頭(トッレブランカ・ダイアナクイーン・シャインミラカナ)はいずれも中間の調教が軽め。短い間隔での疲労蓄積が懸念され、ハイペースの消耗戦になればさらに厳しい条件となる。
- ⚠️初ブリンカー装着馬(バーケンティン・エブライト・ワイルドブッター・ピオニエーレ)が複数存在。装着効果でテンのスピードが増すと先行馬の競合がさらに激化し、前半ペースが想定以上に上がるリスクがある。

