京都ハイジャンプGII
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | シホノスペランツァ | 高田潤 | 2人気 | 4:33.6 | 478(-8) | 13.9 |
| 2 | 6 | 6 | ゴールデンスロープ | 大江原圭 | 5人気 | 4:34.1 | 446(-6) | 13.9 |
| 3 | 3 | 3 | メイショウアツイタ | 難波剛健 | 4人気 | 4:34.8 | 508(+2) | 14.0 |
| 4 | 4 | 4 | ネビーイーム | 小牧加矢 | 1人気 | 4:35.0 | 538(-2) | 14.0 |
| 5 | 2 | 2 | (地)ヴラディア | 上野翔 | 6人気 | 4:35.5 | 486(+2) | 14.0 |
| 6 | 1 | 1 | ダノンロッキー | 五十嵐雄 | 3人気 | 4:46.3 | 494(-4) | 14.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 印 | ○ | ☆ | ― | ◎ | ▲ | △ |
| 馬名 | ダノンロッキー | ヴラディア | メイショウアツイタ | ネビーイーム | シホノスペランツァ | ゴールデンスロープ |
| 騎手 | 五十嵐雄 | 上野翔 | 難波剛健 | 小牧加矢 | 高田潤 | 大江原圭 |
| パドック | ||||||
| 馬力 | 60 | 59 | 57 | 61 | 59 | 58 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 追込 | 先行 | 先行 | 逃げ |
| 体重 | 494(-4) | 486(+2) | 508(+2) | 538(-2) | 478(-8) | 446(-6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4ネビーイーム | データが示す能力値最上位はネビーイーム。中大障GⅠ2着の格があり、今回距離・コースともに守備範囲内。小牧騎手が自ら追い切りに乗り込んだ調教内容の充実も数字に表れている。少頭数のJGⅡで能力値上位馬から入るのが理にかなった戦略だろう。 | ◎複勝・ワイド中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ヴラディア | 穴馬として注目したいのはヴラディア。上野翔騎手はこのコースで抜群の成績を残しているとされ、乗り替わりが大きなプラスになりうる。差し馬でスロー予想は逆風だが、阪神JSG制覇の底力と騎手コース実績の組み合わせは一発の魅力を秘めている。 | 穴ワイド・3連複ヒモ |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ゴールデンスロープ | パドックで注目したいのはゴールデンスロープ。調教コメントに「気配良化」とあり、追い切り内容も活気が感じられる仕上がり。逃げ候補として今回のカギを握る存在だけに、周回時の気配・歩様と返し馬での集中度を見極めたい。気配次第で評価が大きく変わる一頭だ。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3メイショウアツイタ | 波乱の使者として目を向けたいのはメイショウアツイタ。8歳ベテランながら師が「充実」と語る馬体は侮れない。このコースで3着実績もあり、前が止まるシナリオさえ描ければ後方一気の展開もゼロではない。少頭数の重賞は一瞬のミスが着順を大きく変える。 | 3連複ヒモ・穴ワイド |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5シホノスペランツァ | 期待値の観点ではシホノスペランツァが面白い。厩舎が「ここ目標」と言い切る仕上げ万全の一頭で、京都コースで勝利経験もある。能力値上位馬ほどの注目度がない分オッズに妙味が生まれやすく、コース適性と仕上がりが揃えば回収率重視の視点でも魅力的な存在だ。 | ワイド・馬連の相手に |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5シホノスペランツァ | 京都障害3930mのコース形態を考えると、淀の坂をこなしつつ好位を追走できる馬が圧倒的に有利。そのコース適性で光るのがシホノスペランツァ。牛若Jで京都コースを制した実績は今回に直結するデータで、先行して淀の坂をスムーズに通過できれば地の利は大きい。 | コース適性重視で馬連・ワイド |
データが示す能力値最上位はネビーイーム。中大障GⅠ2着の格があり、今回距離・コースともに守備範囲内。小牧騎手が自ら追い切りに乗り込んだ調教内容の充実も数字に表れている。少頭数のJGⅡで能力値上位馬から入るのが理にかなった戦略だろう。
穴馬として注目したいのはヴラディア。上野翔騎手はこのコースで抜群の成績を残しているとされ、乗り替わりが大きなプラスになりうる。差し馬でスロー予想は逆風だが、阪神JSG制覇の底力と騎手コース実績の組み合わせは一発の魅力を秘めている。
パドックで注目したいのはゴールデンスロープ。調教コメントに「気配良化」とあり、追い切り内容も活気が感じられる仕上がり。逃げ候補として今回のカギを握る存在だけに、周回時の気配・歩様と返し馬での集中度を見極めたい。気配次第で評価が大きく変わる一頭だ。
波乱の使者として目を向けたいのはメイショウアツイタ。8歳ベテランながら師が「充実」と語る馬体は侮れない。このコースで3着実績もあり、前が止まるシナリオさえ描ければ後方一気の展開もゼロではない。少頭数の重賞は一瞬のミスが着順を大きく変える。
期待値の観点ではシホノスペランツァが面白い。厩舎が「ここ目標」と言い切る仕上げ万全の一頭で、京都コースで勝利経験もある。能力値上位馬ほどの注目度がない分オッズに妙味が生まれやすく、コース適性と仕上がりが揃えば回収率重視の視点でも魅力的な存在だ。
京都障害3930mのコース形態を考えると、淀の坂をこなしつつ好位を追走できる馬が圧倒的に有利。そのコース適性で光るのがシホノスペランツァ。牛若Jで京都コースを制した実績は今回に直結するデータで、先行して淀の坂をスムーズに通過できれば地の利は大きい。
レース展望
淀の坂で激突!京都ハイジャンプJGⅡ展望
6頭立てのJGⅡ重賞、京都障害3930mで淀の坂を舞台に頂上決戦が繰り広げられる。能力値断トップのネビーイームを筆頭に、先行勢が激しく競り合う一戦。スローペース濃厚で前有利の展開が予測される。
🏇 ペース予測
逃げ候補の6番ゴールデンスロープが単独でハナを切り、1番ダノンロッキーと5番シホノスペランツァが好位で追走する形が基本シナリオだ。6頭の少頭数戦でかつ先行馬が複数いながらも、逃げ馬が一頭に絞られる形でスロー~ミドルペースが濃厚。先行勢にとって有利な流れが予想され、差し・追込勢には難しい展開になりそうだ。淀の坂で先行各馬がどこまで踏ん張れるかが勝負の分かれ目となるだろう。
🔥 注目ポイント
能力値でトップに立つ4番ネビーイームは中大障GⅠで2着の実績を持つ実力馬。今回はブリンカー継続装着で小牧加矢太騎手が自ら追い切りに騎乗するなど陣営の意気込みも十分。斤量面でも有利と厩舎が語る今回、悲願の重賞制覇に挑む。
1番ダノンロッキーは飛越の上手さを厩舎が太鼓判。HPMスコア最高評価で仕上がりも良好だが、高田騎手から五十嵐騎手への乗り替わりがどう影響するか注目点のひとつ。前走小倉ソレイユJ勝利の勢いそのままに、距離延長となる今回も上位争いを狙う。
5番シホノスペランツァは今回の舞台・京都障害3930m と同じ京都コースで行われた牛若Jを勝利した実績を持つコース巧者。厩舎が「ここを目標」と明言しており仕上げは万全。前走ペガサスJ2着の勢いを引き継いで、地の利を活かした走りを見せられるか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️後方差し型のメイショウアツイタとヴラディアは、スロー展開が予想される今回は出番が限られる可能性が高い。ただし3番メイショウアツイタはこのコースで3着経験があり、馬場悪化など条件が変わると侮れない存在だ。
- ⚠️ゴールデンスロープは逃げ候補筆頭ながら、単騎逃げとなれば目標にされやすく、淀の坂での消耗が懸念される。小倉・中山・京都と転戦が続くローテーションも気になる点だ。

