新潟1R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | ハイロード | 斎藤新 | 5人気 | 1:54.3 | 450(-14) | 39.4 |
| 2 | 4 | 7 | クリムゾンリーフ | ゴンサル | 2人気 | 1:54.4 | 464(-6) | 39.0 |
| 3 | 5 | 8 | ストロングボーイ | 西塚洸二 | 1人気 | 1:54.5 | 516(+4) | 38.4 |
| 4 | 2 | 3 | ウェイヴムーン | △舟山瑠 | 3人気 | 1:54.9 | 480(-6) | 39.7 |
| 5 | 1 | 1 | ロジキセキ | ▲石田拓 | 14人気 | 1:54.9 | 488(0) | 39.1 |
| 6 | 7 | 12 | ティブロン | 横山琉人 | 10人気 | 1:56.0 | 528(+2) | 40.2 |
| 7 | 7 | 13 | ショーンバローズ | 富田暁 | 9人気 | 1:57.7 | 460(+4) | 42.2 |
| 8 | 2 | 2 | アルファシーナ | ▲遠藤汰 | 15人気 | 1:58.1 | 450(-18) | 41.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ○ | △ | ☆ | ― | ▲ | ◎ | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | ロジキセキ | アルファシーナ | ウェイヴムーン | ハイロード | クレセントゼファー | ユイアンゴロー | クリムゾンリーフ | ストロングボーイ | タイガーゲイト | カモンレイル | カリドーラ | ティブロン | ショーンバローズ | ダノンクラウディア | オオアバレ |
| 騎手 | 石田拓郎 | 遠藤汰月 | 舟山瑠泉 | 斎藤新 | 小崎綾也 | 河原田菜 | ゴンサル | 西塚洸二 | 菊沢一樹 | 柴田裕一 | 丹内祐次 | 横山琉人 | 富田暁 | 丸山元気 | 浜中俊 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 54 | 55 | 64 | 56 | 61 | 54 | 62 | 65 | 52 | 58 | 64 | 56 | 53 | 56 | 52 |
| 脚質 | 差し | 追込 | 中団 | 先行 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 追込 | 先行 | 中団 | 逃げ |
| 体重 | 488(0) | 450(-18) | 480(-6) | 450(-14) | 490(+4) | 478(-2) | 464(-6) | 516(+4) | 480(-8) | 428(-8) | 484(-4) | 528(+2) | 460(+4) | 496(-6) | 490(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8ストロングボーイ | データは明確にストロングボーイを指している。能力値・SIともに出走馬断トップ、調教評価もA判定と三拍子揃った。初コースという懸念はあるが、このクラスの未勝利戦なら実力差で押し切れると判断する。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 5クレセントゼファー | 穴で狙うならクレセントゼファーだ。芝からダートへの再転向・長期休養明けとマイナス材料が重なり人気は落ちるが、調教は「ひと追いごとに良化」と状態上昇中。転向で一変する馬は穴馬の典型、一発に期待したい。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ウェイヴムーン | パドックで最も注目したいのはウェイヴムーン。ブリンカー初装着で気持ちがどう変わるか、歩様と返し馬の様子が重要になる。落ち着きがあってスムーズに動けていれば、逃げ先行策から粘る可能性は十分だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6ユイアンゴロー | このレースは荒れる匂いがプンプンする。ブリンカー初装着が複数頭、逃げ候補も3頭と展開が全く読めない。波乱の主役に推したいのはユイアンゴロー。軽量53kgを活かして先行する形が嵌まれば、一発の可能性は十分あるとみる。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7クリムゾンリーフ | 能力値と人気のギャップに注目するとクリムゾンリーフが面白い。調教は上昇矢印でブリンカー効果も確認済み。先行から中団に構えて差し込む競馬ができれば、馬力も上位水準で期待値は高いと判断する。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ハイロード | 新潟ダ1800mはスタートから第1コーナーまでが短く、コーナーも角がきつい。外を回らされると大きく不利で、内枠からロスなく立ち回れるかが重要。その点でハイロードは番手先行の経験が豊富で、コース形態への適性は高い。調教再審査明けのリスクさえなければ本命候補だった一頭だ。 |
データは明確にストロングボーイを指している。能力値・SIともに出走馬断トップ、調教評価もA判定と三拍子揃った。初コースという懸念はあるが、このクラスの未勝利戦なら実力差で押し切れると判断する。
穴で狙うならクレセントゼファーだ。芝からダートへの再転向・長期休養明けとマイナス材料が重なり人気は落ちるが、調教は「ひと追いごとに良化」と状態上昇中。転向で一変する馬は穴馬の典型、一発に期待したい。
パドックで最も注目したいのはウェイヴムーン。ブリンカー初装着で気持ちがどう変わるか、歩様と返し馬の様子が重要になる。落ち着きがあってスムーズに動けていれば、逃げ先行策から粘る可能性は十分だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。ブリンカー初装着が複数頭、逃げ候補も3頭と展開が全く読めない。波乱の主役に推したいのはユイアンゴロー。軽量53kgを活かして先行する形が嵌まれば、一発の可能性は十分あるとみる。
能力値と人気のギャップに注目するとクリムゾンリーフが面白い。調教は上昇矢印でブリンカー効果も確認済み。先行から中団に構えて差し込む競馬ができれば、馬力も上位水準で期待値は高いと判断する。
新潟ダ1800mはスタートから第1コーナーまでが短く、コーナーも角がきつい。外を回らされると大きく不利で、内枠からロスなく立ち回れるかが重要。その点でハイロードは番手先行の経験が豊富で、コース形態への適性は高い。調教再審査明けのリスクさえなければ本命候補だった一頭だ。
レース展望
新潟ダ1800m未勝利戦、能力値断トップの8番が軸か
逃げ候補3頭が揃い、ペースは読みにくい一戦。能力値・調教ともに頭ひとつ抜けたストロングボーイが本命格だが、初コースという不安も残る。ブリンカー初装着馬が複数おり、展開次第で波乱も十分ありうる15頭立て。
🏇 ペース予測
逃げ候補はオオアバレ・ウェイヴムーン・カリドーラの3頭。スタートからポジション争いが激化しやすく、新潟ダ1800mはスタートから第1コーナーまでが短いだけに序盤の主導権争いが鍵となる。スロー〜ミドルが基本線ながら、ウェイヴムーンのブリンカー初装着がペースを乱す可能性も。先行馬が多く前残り展開が主シナリオだが、逃げ馬の質が揃わないだけに荒れる余地も残っている。
🔥 注目ポイント
能力値トップのストロングボーイが真価を示せるか。前走は東京ダ2100mで3着と好内容を収め、調教でも「今までで一番いい内容」と厩舎が太鼓判。SI最高値を誇るが、新潟ダ1800mは初コースという点がただひとつの不安材料だ。
ウェイヴムーンはブリンカー初装着という新兵器を携えての一戦。厩舎は「ハナへ立つ競馬」を明言しており、逃げの主導権を握れれば粘り込みも十分。ただし初装着の反応次第でペースが大きく変わる可能性があり、鍵を握る存在といえる。
芝からダートへの転向組が複数参戦しているのも注目点。ロジキセキ・クレセントゼファー・タイガーゲイト・ダノンクラウディアがいずれも転向初戦または再転向となり、ダートへの適性が未知数な分だけ台頭の余地も秘めている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ハイロードは調教再審査明け(直線内逃避・ラチ接触)という異例の経緯を持つ。調教師は「びっしりやっている」と語るが、本番での挙動に不安が残り、馬券圏外のリスクも念頭に置きたい。
- ⚠️ウェイヴムーンを含む複数頭がブリンカー初装着。新潟ダ1800mのような短い直線入りのコースで初装着馬が暴走すると、前崩れのハイペースを誘発しかねない。展開が読みにくくなる要因だ。

