新潟10R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | (外)アークドール | 武豊 | 2人気 | 1:54.3 | 446(0) | 36.9 |
| 2 | 8 | 8 | ディアウス | 吉田隼人 | 4人気 | 1:54.3 | 452(-2) | 37.6 |
| 3 | 2 | 2 | ブレトワルダ | 丹内祐次 | 8人気 | 1:54.4 | 502(-2) | 37.5 |
| 4 | 3 | 3 | テルアスワッド | ゴンサル | 7人気 | 1:54.4 | 474(-12) | 37.6 |
| 5 | 7 | 7 | プラニスフェリオ | 斎藤新 | 9人気 | 1:54.5 | 504(-6) | 37.3 |
| 6 | 6 | 6 | マーゴットゲイン | 菊沢一樹 | 5人気 | 1:54.5 | 474(0) | 37.3 |
| 7 | 8 | 9 | カレンワッツアップ | 小沢大仁 | 6人気 | 1:54.6 | 484(+8) | 37.7 |
| 8 | 4 | 4 | スマートスピア | ルメール | 1人気 | 1:54.6 | 508(0) | 37.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 印 | ☆ | △ | ― | ◎ | △ | ▲ | ― | ○ | ― |
| 馬名 | アークドール | ブレトワルダ | テルアスワッド | スマートスピア | ソニックステップ | マーゴットゲイン | プラニスフェリオ | ディアウス | カレンワッツアップ |
| 騎手 | 武豊 | 丹内祐次 | ゴンサル | ルメール | 西村淳也 | 菊沢一樹 | 斎藤新 | 吉田隼人 | 小沢大仁 |
| パドック | |||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 差し | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 446(0) | 502(-2) | 474(-12) | 508(0) | 528(0) | 474(0) | 504(-6) | 452(-2) | 484(+8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4スマートスピア | データは4番スマートスピアを明確に指している。スピード指数断トップ、能力値上位、調教A評価、そしてルメール騎乗。前走の落鉄という敗因も明確で、巻き返しの裏付けは十分だ。新潟ダートは先行有利だが、好位から差す競馬もできる器。数字上の最上位評価を素直に信頼したい。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6マーゴットゲイン | 穴として面白いのは6番マーゴットゲインだ。同コース・同距離で先頭通過経験があり、厩舎が「新潟は合う」と言い切っているのは強い。先行有利のコースで逃げ先行を演じれば、上位人気馬が届かない前残り劇も十分あり得る。調教も「ひと追い毎に良化」で上向き傾向だ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ディアウス | パドックで注目したいのは8番ディアウス。厩舎が「スイッチが入れば」と気性面を課題に挙げており、当日の周回での雰囲気と歩様が鍵を握る。落ち着いて周回できているか、目が穏やかかどうかを確認したい。逆に気負い過ぎていれば評価を下げる必要がある。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 1アークドール | 波乱の主役候補は1番アークドール。後方差しという脚質は通常この新潟ダートでは不利だが、逃げ馬が複数いる今回は競り合いによるペース上昇の可能性もある。ハイペース展開になれば後方からの差しが台頭し、スピード指数2位の実力が開花するシナリオが浮かび上がる。厩舎も「流れが速くなれば」と明言している点が見逃せない。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5ソニックステップ | 期待値の観点では5番ソニックステップが面白い位置にいる可能性がある。転向扱いということで人気的な割引が入りやすいが、ダート実績は複数あり本質的には未知ではない。能力値上位かつ調教好評価で、前走からの上積みも認められている。過度に嫌われているなら妙味が生じる一頭だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6マーゴットゲイン | 新潟ダ1800mは最初のコーナーまで389mと短く、ポジション争いが激しくなりやすい。そのうえ直線は354mと短く先行・逃げが圧倒的に有利なコース形態だ。その観点でコース適性最上位は6番マーゴットゲイン。同コース同距離で実際に先頭を走った経験値は他馬にはない強みで、コース形態そのものが味方になる。 |
データは4番スマートスピアを明確に指している。スピード指数断トップ、能力値上位、調教A評価、そしてルメール騎乗。前走の落鉄という敗因も明確で、巻き返しの裏付けは十分だ。新潟ダートは先行有利だが、好位から差す競馬もできる器。数字上の最上位評価を素直に信頼したい。
穴として面白いのは6番マーゴットゲインだ。同コース・同距離で先頭通過経験があり、厩舎が「新潟は合う」と言い切っているのは強い。先行有利のコースで逃げ先行を演じれば、上位人気馬が届かない前残り劇も十分あり得る。調教も「ひと追い毎に良化」で上向き傾向だ。
パドックで注目したいのは8番ディアウス。厩舎が「スイッチが入れば」と気性面を課題に挙げており、当日の周回での雰囲気と歩様が鍵を握る。落ち着いて周回できているか、目が穏やかかどうかを確認したい。逆に気負い過ぎていれば評価を下げる必要がある。
波乱の主役候補は1番アークドール。後方差しという脚質は通常この新潟ダートでは不利だが、逃げ馬が複数いる今回は競り合いによるペース上昇の可能性もある。ハイペース展開になれば後方からの差しが台頭し、スピード指数2位の実力が開花するシナリオが浮かび上がる。厩舎も「流れが速くなれば」と明言している点が見逃せない。
期待値の観点では5番ソニックステップが面白い位置にいる可能性がある。転向扱いということで人気的な割引が入りやすいが、ダート実績は複数あり本質的には未知ではない。能力値上位かつ調教好評価で、前走からの上積みも認められている。過度に嫌われているなら妙味が生じる一頭だ。
新潟ダ1800mは最初のコーナーまで389mと短く、ポジション争いが激しくなりやすい。そのうえ直線は354mと短く先行・逃げが圧倒的に有利なコース形態だ。その観点でコース適性最上位は6番マーゴットゲイン。同コース同距離で実際に先頭を走った経験値は他馬にはない強みで、コース形態そのものが味方になる。
レース展望
ルメール×能力断トップの4番が主役候補
新潟ダート1800m・中ノ岳特別は9頭立て。能力値・スピード指数ともに断トップの4番スマートスピアが前走の落鉄という明確な敗因を持ち、ルメール騎乗で巻き返しを狙う。先行有利コースを制するのは逃げ・先行勢か、それとも差し馬の台頭か。
🏇 ペース予測
逃げ候補は8番ディアウス、6番マーゴットゲイン、2番ブレトワルダの3頭が鼎立する形。ただし少頭数かつコーナーのきつい新潟ダ1800mは道中でペースが落ち着きやすく、スロー寄りのミドルペースが濃厚。最初のコーナーまで約389mと短く、ポジション争いは激化しやすいが、その後は隊列が落ち着く展開が想定される。前残り確率が高く、先行馬に有利な流れとなりそうだ。
🔥 注目ポイント
落鉄→巻き返しに期待の4番スマートスピア: 前走は落鉄という不可抗力の敗戦。スピード指数は出走馬中断トップであり、調教でも仕上がり良好の高評価を受けている。ルメール騎乗が加わり、巻き返しの条件は整った。距離延長についても厩舎が適性を認めており、すべての要素がプラス方向に揃っている。
芝からダートへの転向で真価問われる5番ソニックステップ: 直近2走が芝のため実質的な転向扱い。ただし過去にダート実績は複数あり、初めてのダートというわけではない。調教で「終いの伸び良」と評され、前走より上向きという厩舎コメントも心強い。ダート適性の再証明ができるかが焦点となる。
先行有利コースを制す逃げ馬の抵抗力: 8番ディアウスと6番マーゴットゲインは新潟ダ1800mで先行・逃げ実績を持つ。特にマーゴットゲインは同コースで先頭通過経験があり、厩舎も新潟への適性を認める。前残り展開が濃厚な中、能力上位馬の差し届かないシナリオも十分考えられる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ディアウスの気性リスク: 厩舎が「ズルさが出ている」と明言しており、騎手がうまくスイッチを入れられるかが鍵。本来の力を出し切れないリスクがある。
- ⚠️2番ブレトワルダの39週休養明け: 厩舎自ら「叩いた方がベター」「仕上がりはまずまず」とコメント。完調手前での出走であり、過信は禁物。
- ⚠️カレンワッツアップの距離延長と気性難: 能力値は出走馬中トップ評価だが、スピード指数は最下位水準。「フワッとする面あり」という気性難も不安材料で、距離延長との組み合わせが未知数。

