新潟11R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | グランディア | 西村淳也 | 7人気 | 1:58.9 | 488(-4) | 33.7 |
| 2 | 6 | 11 | バレエマスター | 菊沢一樹 | 12人気 | 1:59.0 | 472(-2) | 33.4 |
| 3 | 5 | 9 | フクノブルーレイク | ゴンサル | 9人気 | 1:59.0 | 456(-4) | 33.9 |
| 4 | 4 | 6 | ドゥラドーレス | ルメール | 1人気 | 1:59.1 | 500(+2) | 33.7 |
| 5 | 5 | 8 | ヤマニンブークリエ | 横山典弘 | 6人気 | 1:59.3 | 518(---) | 34.3 |
| 6 | 4 | 7 | トーセンリョウ | 斎藤新 | 8人気 | 1:59.3 | 460(+8) | 33.8 |
| 7 | 7 | 12 | セキトバイースト | 浜中俊 | 5人気 | 1:59.4 | 466(+6) | 34.5 |
| 8 | 1 | 1 | (外)ホールネス | 西塚洸二 | 10人気 | 1:59.4 | 540(+2) | 34.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ○ | △ | ― | ◎ | ▲ | ☆ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ― |
| 馬名 | ホールネス | ラインベック | グランディア | アンゴラブラック | グランドカリナン | ドゥラドーレス | トーセンリョウ | ヤマニンブークリエ | フクノブルーレイク | サフィラ | バレエマスター | セキトバイースト | シュトルーヴェ | シンハナーダ | シュガークン |
| 騎手 | 西塚洸二 | 富田暁 | 西村淳也 | 岩田康誠 | 小林美駒 | ルメール | 斎藤新 | 横山典弘 | ゴンサル | 丸山元気 | 菊沢一樹 | 浜中俊 | 丹内祐次 | 杉原誠人 | 武豊 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 差し | 中団 | 先行 | 先行 | 中団 | 差し | 中団 | 逃げ | 中団 | 中団 | 中団 | 差し | 中団 | 先行 |
| 体重 | 540(+2) | 486(+2) | 488(-4) | 466(-8) | 450(-6) | 500(+2) | 460(+8) | 518(---) | 456(-4) | 476(-2) | 472(-2) | 466(+6) | 482(---) | 466(-12) | 518(+14) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6ドゥラドーレス | データを精査すれば答えは明快。能力値断トップ、SI値最上位、そしてルメール騎手。6番ドゥラドーレスは三拍子そろった本命中の本命だ。スロー展開で末脚を温存し、658mの直線で一気に突き放す競馬は理想的。対抗は調教Aで上向きの3番グランディアか。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8ヤマニンブークリエ | 穴狙いなら8番ヤマニンブークリエ一択!GIからの格下げ出走で能力上位、海外遠征帰国後に『別馬のような切れ』と評されるほど状態急上昇。GI経験馬がGIIIで取りこぼすはずがない。人気が甘くなるなら断然おもしろい存在だ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 14シンハナーダ | パドックで注目したいのは14番シンハナーダ。転厩緒戦でも調教は『仕上がりのレベルがかなり高い』と評される。転厩直後の馬は厩舎環境の変化で活気が増す例が多く、パドックでその気配が出れば一発がある。当日の馬体重と歩様を要チェックだ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12セキトバイースト | ハンデ戦で波乱を呼ぶなら12番セキトバイーストに注目。5走最高の能力値はメンバートップクラスで、調教でも推進力が際立つ。人気が集中する6番に死角が生まれれば、この馬が一気に突き抜ける荒れ模様も十分あり得る。ハンデ56kgも平均的で問題なし。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4アンゴラブラック | オッズの歪みという観点で期待値が高いのは4番アンゴルブラック。調教Aの仕上がりで血統面の新潟外回り適性補正もあり、斤量56kgもほぼ平均値。先行力があるので展開を選ばない点も魅力で、人気以上の走りをする可能性を秘めた一頭だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10サフィラ | 新潟芝2000m外回りはキレる末脚と長い直線適性が問われる特殊なコース。コース適性という意味で最も推したいのは10番サフィラ。ハーツクライ産駒の血統は新潟芝2000mのコース種牡馬上位とされ、丸山騎手の新潟実績補正も加わる。先行力を活かしての粘り込みに注目したい。 |
データを精査すれば答えは明快。能力値断トップ、SI値最上位、そしてルメール騎手。6番ドゥラドーレスは三拍子そろった本命中の本命だ。スロー展開で末脚を温存し、658mの直線で一気に突き放す競馬は理想的。対抗は調教Aで上向きの3番グランディアか。
穴狙いなら8番ヤマニンブークリエ一択!GIからの格下げ出走で能力上位、海外遠征帰国後に『別馬のような切れ』と評されるほど状態急上昇。GI経験馬がGIIIで取りこぼすはずがない。人気が甘くなるなら断然おもしろい存在だ。
パドックで注目したいのは14番シンハナーダ。転厩緒戦でも調教は『仕上がりのレベルがかなり高い』と評される。転厩直後の馬は厩舎環境の変化で活気が増す例が多く、パドックでその気配が出れば一発がある。当日の馬体重と歩様を要チェックだ。
ハンデ戦で波乱を呼ぶなら12番セキトバイーストに注目。5走最高の能力値はメンバートップクラスで、調教でも推進力が際立つ。人気が集中する6番に死角が生まれれば、この馬が一気に突き抜ける荒れ模様も十分あり得る。ハンデ56kgも平均的で問題なし。
オッズの歪みという観点で期待値が高いのは4番アンゴルブラック。調教Aの仕上がりで血統面の新潟外回り適性補正もあり、斤量56kgもほぼ平均値。先行力があるので展開を選ばない点も魅力で、人気以上の走りをする可能性を秘めた一頭だ。
新潟芝2000m外回りはキレる末脚と長い直線適性が問われる特殊なコース。コース適性という意味で最も推したいのは10番サフィラ。ハーツクライ産駒の血統は新潟芝2000mのコース種牡馬上位とされ、丸山騎手の新潟実績補正も加わる。先行力を活かしての粘り込みに注目したい。
レース展望
新潟大賞典、ルメール騎乗の実力馬が直線一気で主役を狙う
国内唯一のワンターンコース・新潟芝2000m外回りで行われる第48回新潟大賞典。能力値断トップの6番ドゥラドーレスを筆頭に、調教上々の伏兵馬も交えたハンデ戦の妙が光る一戦。スロー→直線658mの末脚勝負が濃厚だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補筆頭は前走逃げ切り実績を持つ9番フクノブルーレイク。軽ハンデ53kgを武器に単騎で先頭に立つ公算が高い。番手には10番サフィラ、先行勢に4番アンゴラブラックらが続く見込みで、牽制が生じやすいメンバー構成。新潟外回りの特性上、スローペースから3コーナー以降に徐々に加速し、JRA最長を誇る658mの直線で末脚を爆発させる展開が最も考えられる。差し・追い込み馬にとって絶好の舞台となりそうだ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップ・6番ドゥラドーレスにルメール騎手が跨る。新潟外回りとの相性も良く、スロー展開で後方から末脚を爆発させれば頂点は近い。前走GIIIで5着に敗れた雪辱を新潟の長い直線で晴らせるか、最大の焦点だ。
調教A評価で注目を集めるのが3番グランディア(放牧明け)と4番アンゴラブラック。グランディアは中9週の放牧を挟みながら「パワーアップ」と評される仕上がりを見せ、アンゴラブラックは戸崎騎手自ら追い切りに跨り『仕上がり良好』と太鼓判。両馬が上位争いに加わればレースの幅が広がる。
海外遠征帰国後の8番ヤマニンブークリエも侮れない。GIからGIIIへの格下げ出走で能力上位と評価され、調教では『別馬のような切れ』と陣営も驚く動きを披露。ハンデ戦の妙が生きる一戦で、この馬が波乱の主役となる可能性も十分にある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️5番グランドカリナンは連闘かつブリンカー初着用。中間調教も軽めに済ませており、状態面に不安を残す。ハンデ戦の荒れ要素として軽視は禁物だが、陣営が連闘で挑む意図は要注目。
- ⚠️15番シュガークンは約2年ぶりの実戦復帰。調教の動きは「2年ぶりにしては」という評価にとどまり、長期休養明けの割引は免れない。一方で超長期休養明けの激走は競馬の醍醐味でもある。
- ⚠️13番シュトルーヴェは59kgという最重量ハンデを背負う。海外帰国直後でもあり、斤量の壁が末脚に影響するかどうか注視したい。

