新潟12R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | サンタアニタ | 斎藤新 | 3人気 | 1:21.9 | 480(0) | 34.2 |
| 2 | 6 | 11 | ワンコールアウェイ | ルメール | 2人気 | 1:22.1 | 466(+10) | 33.8 |
| 3 | 7 | 13 | シュードタキライト | ▲小林美 | 6人気 | 1:22.2 | 490(-4) | 34.4 |
| 4 | 8 | 16 | エイヘンハールト | 西村淳也 | 1人気 | 1:22.3 | 476(-4) | 34.3 |
| 5 | 3 | 5 | ピアストイヤーズ | 小崎綾也 | 4人気 | 1:22.5 | 448(-6) | 34.4 |
| 6 | 2 | 3 | ラヴスコール | ゴンサル | 5人気 | 1:22.5 | 428(+2) | 34.2 |
| 7 | 1 | 1 | ラトラース | 小沢大仁 | 7人気 | 1:22.6 | 476(+2) | 34.5 |
| 8 | 4 | 8 | カシオペア | 石川裕紀 | 8人気 | 1:22.9 | 550(+28) | 34.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | △ | △ | ― | ― | ― | ▲ | ○ | ― | ― | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | ラトラース | ホリーアン | ラヴスコール | ピリカサンライズ | ピアストイヤーズ | オーケーダイナ | アテンスマイル | カシオペア | シャインズオンユー | サンタアニタ | ワンコールアウェイ | アクイローネ | シュードタキライト | バム | フォレストゲート | エイヘンハールト |
| 騎手 | 小沢大仁 | 長浜鴻緒 | ゴンサル | 菊沢一樹 | 小崎綾也 | 泉谷楓真 | 横山琉人 | 石川裕紀 | 丹内祐次 | 斎藤新 | ルメール | 大久保友 | 小林美駒 | 遠藤汰月 | 河原田菜 | 西村淳也 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 59 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 追込 | 中団 | 追込 | 先行 | 中団 | 差し | 追込 | 追込 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 |
| 体重 | 476(+2) | 442(+4) | 428(+2) | 450(+8) | 448(-6) | 444(+12) | 472(+1) | 550(+28) | 456(0) | 480(0) | 466(+10) | 430(+4) | 490(-4) | 450(-14) | 470(-2) | 476(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16エイヘンハールト | データを総合すると、◎エイヘンハールトの評価が頭一つ抜けている。能力値断トップに加え、SI値も安定、調教でも好調を持続と死角が見当たらない。○ワンコールアウェイがルメール騎乗で迫るが、本命の座は揺るぎないとみた。 | ◎軸の各種組み合わせで勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8カシオペア | 穴として狙いたいのは8番カシオペア。中59週の長期休養明けながら調教では力強い動きを見せており、SI74台の実力を持つ。ハイペース展開になれば後方一気が炸裂する可能性がある。久々を苦にしないタイプなら一発十分だ。 | 穴馬から広めに流す形で勝負 |
風見 翔子 パドック解説員 | 10サンタアニタ | パドックでの仕上がりを重視するなら、調教で自ら追い切った石川裕紀騎手の手応えが伝わるカシオペアと、唯一調教気配上昇のサンタアニタに注目。久々明けの馬は当日の気配が命。パドックで活気と馬体の張りを確認してからの判断を勧めたい。 | パドック確認後に絞り込む形で |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6オーケーダイナ | 逃げ確定馬不在で先行候補4頭以上が競り合う今回は、波乱の臭いが濃厚だ。ハイペース前崩れのシナリオが3割超の確率で発生するとなれば、後方の差し馬オーケーダイナが台頭する展開が現実味を帯びてくる。高いSI値を持つ後方待機馬が一気に台頭するかもしれない。 | 波乱を見越して差し馬を絡めた組み合わせ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8カシオペア | 能力値と実績が評価されながらも、転向・長期休養などの減点要因で人気を落とす馬に期待値の歪みがある。中でもカシオペアは実力と人気のギャップが大きい可能性がある。オッズの歪みを見逃さず、高い馬力を持つ実力馬を押さえておきたい。 | 期待値重視で長期休養明け実力馬を狙う |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 16エイヘンハールト | 新潟芝1400m内回りは直線が短く先行有利が基本だが、古馬1勝クラスでは差しも十分届く。コース適性と持ちタイムで上位のワンコールアウェイとエイヘンハールトが有利。特にエイヘンハールトは複数回このコースで実績を残しており、コース巧者として本命視したい。 | コース実績馬を中心に据えた組み合わせ |
データを総合すると、◎エイヘンハールトの評価が頭一つ抜けている。能力値断トップに加え、SI値も安定、調教でも好調を持続と死角が見当たらない。○ワンコールアウェイがルメール騎乗で迫るが、本命の座は揺るぎないとみた。
穴として狙いたいのは8番カシオペア。中59週の長期休養明けながら調教では力強い動きを見せており、SI74台の実力を持つ。ハイペース展開になれば後方一気が炸裂する可能性がある。久々を苦にしないタイプなら一発十分だ。
パドックでの仕上がりを重視するなら、調教で自ら追い切った石川裕紀騎手の手応えが伝わるカシオペアと、唯一調教気配上昇のサンタアニタに注目。久々明けの馬は当日の気配が命。パドックで活気と馬体の張りを確認してからの判断を勧めたい。
逃げ確定馬不在で先行候補4頭以上が競り合う今回は、波乱の臭いが濃厚だ。ハイペース前崩れのシナリオが3割超の確率で発生するとなれば、後方の差し馬オーケーダイナが台頭する展開が現実味を帯びてくる。高いSI値を持つ後方待機馬が一気に台頭するかもしれない。
能力値と実績が評価されながらも、転向・長期休養などの減点要因で人気を落とす馬に期待値の歪みがある。中でもカシオペアは実力と人気のギャップが大きい可能性がある。オッズの歪みを見逃さず、高い馬力を持つ実力馬を押さえておきたい。
新潟芝1400m内回りは直線が短く先行有利が基本だが、古馬1勝クラスでは差しも十分届く。コース適性と持ちタイムで上位のワンコールアウェイとエイヘンハールトが有利。特にエイヘンハールトは複数回このコースで実績を残しており、コース巧者として本命視したい。
レース展望
新潟芝1400m 先行激戦を制するのは誰か
先行候補が4頭以上集中する混戦模様。能力値断トップのエイヘンハールトを本命に、ルメール騎乗のワンコールアウェイ、調教気配上昇のサンタアニタが上位を争う16頭の一戦。ペースが乱れれば後方組にも出番が回ってくる。
🏇 ペース予測
新潟芝1400m内回りは直線358mの短い直線が待ち受けるコース。今回は逃げ確定馬が不在のまま、サンタアニタ・ワンコールアウェイ・ピアストイヤーズ・アクイローネの4頭が先行を主張する構図だ。単騎逃げが決まれば前残りの展開も想定されるが、先行候補が競り合えばミドル〜ハイペースに突入し、後方待機組にも差しの機会が生まれる。波乱含みの流れに要注意だ。
🔥 注目ポイント
◎エイヘンハールトは能力値でこのメンバー最上位。SI値も安定しており、調教でも好調を持続。西村淳也騎手を迎え、差し自在の脚質で先行勢の競り合いを好位から突く形が理想的だ。
○ワンコールアウェイはルメール騎乗が最大の強み。芝1400mの持ちタイムもメンバー上位で、左回りへの適性も高い。先行〜中団から抜け出す競馬ができれば主役争いに加わる実力を持つ。
★注目の長期休養明け組として、中59週のカシオペアと中90週のアテンスマイルが出走。カシオペアは調教で力強い動きを見せており、久々を苦にしない可能性がある。ハイペース波乱時の一発に警戒が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行4頭以上が競り合う展開になれば、前崩れのハイペース波乱が3割超の確率で発生。後方組の台頭に備えたい。
- ⚠️転向馬が複数出走(ラトラース・シャインズオンユー・シュードタキライト)。ダートから芝への転向は不確定要素が大きく、展開を乱す可能性がある。

