新潟2R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 14 | シュヴァルツシルト | ▲小林美 | 1人気 | 1:13.0 | 478(+6) | 38.2 |
| 2 | 7 | 12 | ナムラロダン | 西村淳也 | 2人気 | 1:13.2 | 472(-6) | 38.6 |
| 3 | 2 | 3 | フィールマイプラン | 荻野極 | 4人気 | 1:13.3 | 442(+2) | 37.8 |
| 4 | 7 | 13 | ピョイットハレルヤ | △舟山瑠 | 3人気 | 1:13.7 | 452(-6) | 38.7 |
| 5 | 5 | 9 | ヴェロシスタ | 横山琉人 | 10人気 | 1:13.8 | 484(+2) | 37.4 |
| 6 | 3 | 4 | フローライト | 菊沢一樹 | 6人気 | 1:14.2 | 430(0) | 39.2 |
| 7 | 5 | 8 | フェアリーキャット | ◇古川奈 | 9人気 | 1:14.2 | 426(-6) | 39.6 |
| 8 | 4 | 6 | ロードベルファスト | 丹内祐次 | 8人気 | 1:14.4 | 486(0) | 39.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ▲ | △ | ― | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ☆ | ○ | ◎ | △ |
| 馬名 | アシャカバッハ | メイショウボンテン | フィールマイプラン | フローライト | ヨウリンケイジュ | ロードベルファスト | カフェプラウド | フェアリーキャット | ヴェロシスタ | ポッポヘジュセヨ | キタノソブリン | ナムラロダン | ピョイットハレルヤ | シュヴァルツシルト | アンジュレーヌ |
| 騎手 | 武藤雅 | 小沢大仁 | 荻野極 | 菊沢一樹 | ゴンサル | 丹内祐次 | 石神深道 | 古川奈穂 | 横山琉人 | 河原田菜 | 木幡育也 | 西村淳也 | 舟山瑠泉 | 小林美駒 | 野中悠太 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 53 | 50 | 64 | 55 | 56 | 58 | 51 | 60 | 51 | 51 | 51 | 63 | 62 | 65 | 51 |
| 脚質 | 差し | 差し | 差し | 逃げ | 先行 | 先行 | 中団 | 逃げ | 先行 | 中団 | 差し | 先行 | 先行 | 先行 | 逃げ |
| 体重 | 454(-14) | 448(-2) | 442(+2) | 430(0) | 440(+2) | 486(0) | 480(---) | 426(-6) | 484(+2) | 392(-24) | 452(---) | 472(-6) | 452(-6) | 478(+6) | 464(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14シュヴァルツシルト | データが示す中心は明快だ。14番シュヴァルツシルトは能力値断トップに加え、持ちタイムもメンバー随一。調教最終1ハロンの速さが示す通り仕上がりは上々で、逃げ4頭が競り合うハイペース想定でも先行して押し切る地力は十分。減量騎手を起用した厩舎の作戦に乗りたい。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8フェアリーキャット | 穴で狙うなら8番フェアリーキャット。芝からダートへの転向に加え、追い切りで格上馬に先着する上昇トレンドは見逃せない。53kgの軽斤量も大きなアドバンテージで、逃げ争いに乗ってそのまま粘り込む場面が浮かぶ。ディスクリートキャット産駒のダート短距離適性も後押しする。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 13ピョイットハレルヤ | パドックで真っ先に目を向けたいのは13番ピョイットハレルヤ。連闘でも調教でフットワーク軽快との評価が出ており、馬が疲れていないことを歩様で確認したい。状態維持が確認できれば、53kg軽斤量と左回り適性という武器が生きてくる。見た目に張りがあれば積極的に評価を上げる。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3フィールマイプラン | このレース、荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭が固まる展開は過去何度も波乱を演出してきた。そこで狙いは3番フィールマイプラン。内枠を利して前が総崩れになった直線でするすると伸びてくるシーンが見えるようだ。SI値上位の隠れた実力馬が人気薄で出走するなら見逃せない。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ナムラロダン | 期待値の観点から注目するのは12番ナムラロダン。芝からダートへの転向とブリンカー初着用で人気が落ちているなら、本来の持ち時計の高さとA評価の調教は過小評価されている可能性がある。転向が合えばここで能力の高さが一気に表面に出る。市場が敬遠する不確実性こそ旨味の源だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13ピョイットハレルヤ | 新潟ダ1200mは芝スタートからテンが速く、外枠有利・前有利のコース形態が特徴的だ。そのコース特性を考えると、先行力を持ちつつ軽斤量53kgを生かせる13番ピョイットハレルヤが魅力的に映る。左回り1200mへの適性を厩舎自身が語っており、コース形態と馬の特性が一致する今回は要注目だ。 |
データが示す中心は明快だ。14番シュヴァルツシルトは能力値断トップに加え、持ちタイムもメンバー随一。調教最終1ハロンの速さが示す通り仕上がりは上々で、逃げ4頭が競り合うハイペース想定でも先行して押し切る地力は十分。減量騎手を起用した厩舎の作戦に乗りたい。
穴で狙うなら8番フェアリーキャット。芝からダートへの転向に加え、追い切りで格上馬に先着する上昇トレンドは見逃せない。53kgの軽斤量も大きなアドバンテージで、逃げ争いに乗ってそのまま粘り込む場面が浮かぶ。ディスクリートキャット産駒のダート短距離適性も後押しする。
パドックで真っ先に目を向けたいのは13番ピョイットハレルヤ。連闘でも調教でフットワーク軽快との評価が出ており、馬が疲れていないことを歩様で確認したい。状態維持が確認できれば、53kg軽斤量と左回り適性という武器が生きてくる。見た目に張りがあれば積極的に評価を上げる。
このレース、荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭が固まる展開は過去何度も波乱を演出してきた。そこで狙いは3番フィールマイプラン。内枠を利して前が総崩れになった直線でするすると伸びてくるシーンが見えるようだ。SI値上位の隠れた実力馬が人気薄で出走するなら見逃せない。
期待値の観点から注目するのは12番ナムラロダン。芝からダートへの転向とブリンカー初着用で人気が落ちているなら、本来の持ち時計の高さとA評価の調教は過小評価されている可能性がある。転向が合えばここで能力の高さが一気に表面に出る。市場が敬遠する不確実性こそ旨味の源だ。
新潟ダ1200mは芝スタートからテンが速く、外枠有利・前有利のコース形態が特徴的だ。そのコース特性を考えると、先行力を持ちつつ軽斤量53kgを生かせる13番ピョイットハレルヤが魅力的に映る。左回り1200mへの適性を厩舎自身が語っており、コース形態と馬の特性が一致する今回は要注目だ。
レース展望
逃げ4頭激突!新潟ダ1200mは前崩れ必至
新潟ダート1200mの3歳未勝利戦。逃げ候補が4頭も名乗りを上げ、ハイペース必至の展開が予想される。能力値断トップのシュヴァルツシルトを軸に、転向馬・初出走馬も交えた波乱含みの一戦だ。
🏇 ペース予測
芝スタートから一気にテンが上がる新潟ダ1200m。今回はフローライト・フェアリーキャット・アンジュレーヌ・ヨウリンケイジュの4頭が前を主張する構図で、逃げ争いの激化は避けられない。フローライトは前々走で逃げ実績があるが、調教の動きがひと息。アンジュレーヌは距離短縮の初挑戦で行き脚がつく可能性もある。先行勢が多数ひしめく中で前が潰れれば、中団から差してくるシュヴァルツシルトやナムラロダンに好機が生まれる。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのシュヴァルツシルトは、軽斤量54kgを生かした先行策が鍵。美浦坂路での最終1ハロンが速く仕上がりは上々。逃げ馬が競り合う展開になれば、中団から差し切る理想の形が描ける。厩舎も平坦コースへの自信をにじませており、ここで一気に初勝利をつかむ場面か。
芝からダートへ転向のナムラロダンは要注意の存在。本来の持ち時計は出走馬中最高水準で、ブリンカー初着用後も追い切りで集中力を見せた。転向によるアドバンテージがどこまで出るか未知数だが、調教評価は全出走馬中でも最上位クラス。ダート適性次第では能力値の高さを存分に発揮できる。
連闘出走のピョイットハレルヤは調教でフットワーク軽快と上昇気配。53kgの軽斤量と左回り1200mへの適性を厩舎が強調しており、中間が軽い調整でも状態はキープ。逃げ争いが激化してハイペースになれば、先行しつつ上がりをまとめる同馬に展開が向く可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭が一斉に前へ殺到した場合、極端なハイペースとなり前残りが消える。先行馬が多すぎる混戦は荒れる要因となり、後方待機勢にも一発のチャンスが生まれる。
- ⚠️初出走のカフェプラウドとキタノソブリン、そして芝からダート転向のナムラロダンなど未知数の馬が複数いる。これらが想定外の走りをした場合、レース全体が波乱含みの様相を呈す。
- ⚠️アンジュレーヌは前走1800mからの距離短縮かつハミ換えという複数の変化点を抱える。行きっぷりが変わる可能性があり、逃げ争いに絡んで早々に力尽きると展開をかき乱す存在になりかねない。

