新潟4R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | ボールドタワー | ゴンサル | 2人気 | 1:54.6 | 484(-4) | 38.0 |
| 2 | 7 | 8 | テリコス | 岩田康誠 | 5人気 | 1:54.8 | 506(-4) | 38.6 |
| 3 | 8 | 10 | ワンダーブリッツ | 西村淳也 | 1人気 | 1:55.0 | 510(+8) | 38.2 |
| 4 | 6 | 7 | メイショウタイザン | 横山琉人 | 3人気 | 1:55.3 | 454(-2) | 38.9 |
| 5 | 6 | 6 | スナークシャラク | 小沢大仁 | 6人気 | 1:55.4 | 518(+2) | 38.4 |
| 6 | 3 | 3 | タマモブレイキン | 菊沢一樹 | 8人気 | 1:56.1 | 492(-4) | 39.1 |
| 7 | 5 | 5 | アンデルストープ | ▲石田拓 | 9人気 | 1:56.2 | 468(-6) | 39.4 |
| 8 | 2 | 2 | コーディアリティ | 小崎綾也 | 7人気 | 1:56.4 | 532(-10) | 39.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ― | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | ― | △ | ▲ | ○ |
| 馬名 | リュウゴピュア | コーディアリティ | タマモブレイキン | ゼランテ | アンデルストープ | スナークシャラク | メイショウタイザン | テリコス | ウインプライム | ワンダーブリッツ | ボールドタワー |
| 騎手 | 大久保友 | 小崎綾也 | 菊沢一樹 | 武豊 | 石田拓郎 | 小沢大仁 | 横山琉人 | 岩田康誠 | 石神深道 | 西村淳也 | ゴンサル |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 58 | 59 | 60 | 61 | 58 | 60 | 65 | 54 | 63 | 64 | 65 |
| 脚質 | 追込 | 追込 | 追込 | 中団 | 追込 | 追込 | 先行 | 先行 | 逃げ | 差し | 先行 |
| 体重 | 488(-10) | 532(-10) | 492(-4) | 486(-2) | 468(-6) | 518(+2) | 454(-2) | 506(-4) | 406(-8) | 510(+8) | 484(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7メイショウタイザン | データを見れば7番メイショウタイザンが頭一つ抜けている。能力値・スピード指数ともにトップで調教内容も「動き軽快」と申し分なし。左回り適性の裏付けが取れた新潟ダートは絶好条件。対抗は新潟経験済みの11番ボールドタワー。数字の裏付けを信じる。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6スナークシャラク | 穴で狙うなら6番スナークシャラクだ。連闘のローテーションは一見マイナスだが、裏を返せば状態が整っているからこそ陣営が使い続けている。S3(波乱)展開で前崩れになれば一気に突っ込んでくる可能性がある。10倍前後の人気薄で妙味は十分。 | 穴馬単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 10ワンダーブリッツ | パドックで最も注目したいのは10番ワンダーブリッツ。中7週のリフレッシュ後で調教でも上昇気配が確認されており、馬体の張りと歩様の力強さに注目したい。転向初ダートながら中山ダートで2着の素質馬。パドックで馬が活気づいていれば積極的に評価を上げる。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2コーディアリティ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。転向馬が5頭もいる上に逃げ馬ウインプライムは連闘で安定感ゼロ。ペースが乱れれば先行勢が軒並み沈む展開も十分あり得る。2番コーディアリティの転向一発激走に賭けてみたい。大型馬の素質がダートで爆発するシーンを想像するだけでワクワクする。 | 波乱に備えた三連複総流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ワンダーブリッツ | 期待値の観点からは4番ゼランテは手を出しにくい。武豊効果で人気になるのは確実だが、調教内容が示す実態とオッズが乖離するなら積極的に消し材料として活用したい。その分浮いた予算で10番ワンダーブリッツや7番メイショウタイザンへの集中投資が回収率向上の鍵となる。 | 人気馬を消した穴狙いの馬単 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ボールドタワー | 新潟ダ1800mはスタートから1角が短くコーナーがタイト。とにかく先行できる馬が断然有利なコース形態だ。その点で11番ボールドタワーは前走このコースで先行して4着と経験済み。コース適性という一点だけで大きなアドバンテージがある。7番との枠差も外だが先行力で十分カバーできる。 | コース適性重視で複勝・ワイド |
データを見れば7番メイショウタイザンが頭一つ抜けている。能力値・スピード指数ともにトップで調教内容も「動き軽快」と申し分なし。左回り適性の裏付けが取れた新潟ダートは絶好条件。対抗は新潟経験済みの11番ボールドタワー。数字の裏付けを信じる。
穴で狙うなら6番スナークシャラクだ。連闘のローテーションは一見マイナスだが、裏を返せば状態が整っているからこそ陣営が使い続けている。S3(波乱)展開で前崩れになれば一気に突っ込んでくる可能性がある。10倍前後の人気薄で妙味は十分。
パドックで最も注目したいのは10番ワンダーブリッツ。中7週のリフレッシュ後で調教でも上昇気配が確認されており、馬体の張りと歩様の力強さに注目したい。転向初ダートながら中山ダートで2着の素質馬。パドックで馬が活気づいていれば積極的に評価を上げる。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。転向馬が5頭もいる上に逃げ馬ウインプライムは連闘で安定感ゼロ。ペースが乱れれば先行勢が軒並み沈む展開も十分あり得る。2番コーディアリティの転向一発激走に賭けてみたい。大型馬の素質がダートで爆発するシーンを想像するだけでワクワクする。
期待値の観点からは4番ゼランテは手を出しにくい。武豊効果で人気になるのは確実だが、調教内容が示す実態とオッズが乖離するなら積極的に消し材料として活用したい。その分浮いた予算で10番ワンダーブリッツや7番メイショウタイザンへの集中投資が回収率向上の鍵となる。
新潟ダ1800mはスタートから1角が短くコーナーがタイト。とにかく先行できる馬が断然有利なコース形態だ。その点で11番ボールドタワーは前走このコースで先行して4着と経験済み。コース適性という一点だけで大きなアドバンテージがある。7番との枠差も外だが先行力で十分カバーできる。
レース展望
新潟ダ1800m未勝利戦、メイショウタイザン軸に先行勢が主役争い
新潟ダ1800mの3歳未勝利戦。能力値断トップのメイショウタイザンを軸に、新潟経験済みのボールドタワーが対抗。転向馬が5頭を占める混戦ムードだが、先行有利コースで逃げ候補ウインプライムの動向も鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補はウインプライム(前走逃げ4着)が最有力で、メイショウタイザン・ボールドタワーが番手追走の形が想定される。新潟ダ1800mはスタートから1角まで約389mと短く、直線も354mとコンパクト。先行馬が圧倒的に有利なコース形態で、ペースは落ち着いたミドル〜やや遅めが基調となりそう。ただし連闘のウインプライムが序盤から飛ばせば前崩れのシナリオも浮上する。
🔥 注目ポイント
注目は能力値・スピード指数ともに上位のメイショウタイザン。調教では「動き軽快」と評され状態は良好。厩舎も左回りへの適性を認めており、新潟コースは願ってもない舞台。距離延長でさらなる前進が期待できるか。
前走新潟ダ1800mで4着と好走したボールドタワーは、このコース経験が大きなアドバンテージ。中山ダ1800mでも2着実績を持ち、距離適性は明白。タフなタイプで中1週の連戦も苦にしない下地がある。
芝からダートへ転向する馬が実に5頭。その中でワンダーブリッツは中山ダ1800mで2着の実績を持つ唯一の転向馬で、調教でも上昇気配が確認されている。前走の芝での末脚がダートで開花するか注目だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ゼランテは武豊騎乗で人気を集めそうだが、直前追い切りで「伸びまったくなく、ラストがバタバタ」と厩舎が認める状態不振は見逃せない懸念材料。
- ⚠️ウインプライムは連闘かつ前走と前々走で競馬ぶりが大きく異なる不安定さが気がかり。厩舎自身も「もう少し使ってから」とやや弱気なコメントを残しており、過信は禁物。

