新潟5R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | アナザーフェイス | 荻野極 | 1人気 | 1:48.1 | 484(-2) | 33.9 |
| 2 | 5 | 9 | トリニタリオ | 斎藤新 | 3人気 | 1:48.2 | 420(-6) | 33.8 |
| 3 | 6 | 11 | コーディアリー | ▲石神深 | 8人気 | 1:48.9 | 468(-12) | 34.3 |
| 4 | 1 | 2 | ヴェニゼロス | ルメール | 2人気 | 1:49.1 | 422(-2) | 34.7 |
| 5 | 3 | 5 | アート | ▲和田陽 | 7人気 | 1:49.1 | 440(-4) | 33.9 |
| 6 | 7 | 14 | レッドリファインド | 石川裕紀 | 11人気 | 1:49.2 | 468(-6) | 34.2 |
| 7 | 3 | 6 | (外)エングルマン | 西村淳也 | 5人気 | 1:49.3 | 462(---) | 34.6 |
| 8 | 5 | 10 | スイートハイデン | 吉田隼人 | 13人気 | 1:49.4 | 476(+6) | 34.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ▲ | ― | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― | ○ | ― | △ | ― | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | アナザーフェイス | ヴェニゼロス | スマートエラン | エコロゼット | アート | エングルマン | ヴァイツェン | シェーネエルデ | トリニタリオ | スイートハイデン | コーディアリー | リメンバーシドニー | オーキーベルセルク | レッドリファインド | クールチェンジ | ウインファイネスト |
| 騎手 | 荻野極 | ルメール | 舟山瑠泉 | 菊沢一樹 | 和田陽希 | 西村淳也 | 石田拓郎 | 武豊 | 斎藤新 | 吉田隼人 | 石神深道 | 永島まな | 小林美駒 | 石川裕紀 | 岩田康誠 | 長浜鴻緒 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 63 | 65 | 65 | 65 | 51 | 52 | 64 | 65 | 64 | 65 | 63 | 52 | 65 | 65 | 61 |
| 脚質 | 差し | 追込 | 先行 | 差し | 先行 | 中団 | 追込 | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 差し | 先行 | 差し | 差し | 先行 |
| 体重 | 484(-2) | 422(-2) | 462(-4) | 442(0) | 440(-4) | 462(---) | 378(+18) | 448(-8) | 420(-6) | 476(+6) | 468(-12) | 438(+4) | 464(+4) | 468(-6) | 480(+8) | 484(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9トリニタリオ | データが示す最注目馬はトリニタリオ。5走連続で指数を更新し続ける上昇トレンドは見逃せない。持ちタイムもこのメンバーで断トツの高時計であり、能力値の裏付けが最も確かだ。気性面の課題さえ克服できれば、新潟の長直線で本来の能力を発揮できるはず。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6エングルマン | 穴で狙いたいのはエングルマン。南半球産の日本初出走で実績はないが、古馬2勝クラスに先着した追い切り内容は侮れない。初出走馬特有のフレッシュさと未知の底力は穴馬の条件を満たしており、長直線での一発が十分ある。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 4エコロゼット | パドックで最も注目したいのはエコロゼット。追い切りで「上積み十分」「ラスト加速抜群」と高評価を受けており、ダートから芝への転向初戦だが馬体の張りとフットワークに注目。上昇トレンドが本物かどうか、パドックの歩様で確認したい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2ヴェニゼロス | 波乱の主役はヴェニゼロス。データ評価でトップクラスの評価を受けながら、ルメール起用で人気以上に注目が集まる。16頭フルゲートでハイペースになれば後方待機の差し馬に展開が向く。追い切りの伸びも良く、展開ひとつで激走シナリオが現実味を帯びる。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 3スマートエラン | 期待値の観点で注目するのはスマートエラン。調教評価は上位3位に入り、上昇トレンドも確認済みの転向組。ダート→芝転向という未知数な部分がオッズを押し上げるなら、能力値と調教内容に比べて妙味が出る可能性がある。人気薄なら面白い狙い目だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1アナザーフェイス | 新潟外回り芝1800mは直線658mの長さが最大のポイント。コース適性で光るのはアナザーフェイス。差し脚質はこのコース形態にぴったりで、前走東京芝1800mでも4着と善戦歴あり。新潟の長直線を活かした差し脚で、外回りコースを攻略する姿に期待したい。 |
データが示す最注目馬はトリニタリオ。5走連続で指数を更新し続ける上昇トレンドは見逃せない。持ちタイムもこのメンバーで断トツの高時計であり、能力値の裏付けが最も確かだ。気性面の課題さえ克服できれば、新潟の長直線で本来の能力を発揮できるはず。
穴で狙いたいのはエングルマン。南半球産の日本初出走で実績はないが、古馬2勝クラスに先着した追い切り内容は侮れない。初出走馬特有のフレッシュさと未知の底力は穴馬の条件を満たしており、長直線での一発が十分ある。
パドックで最も注目したいのはエコロゼット。追い切りで「上積み十分」「ラスト加速抜群」と高評価を受けており、ダートから芝への転向初戦だが馬体の張りとフットワークに注目。上昇トレンドが本物かどうか、パドックの歩様で確認したい一頭だ。
波乱の主役はヴェニゼロス。データ評価でトップクラスの評価を受けながら、ルメール起用で人気以上に注目が集まる。16頭フルゲートでハイペースになれば後方待機の差し馬に展開が向く。追い切りの伸びも良く、展開ひとつで激走シナリオが現実味を帯びる。
期待値の観点で注目するのはスマートエラン。調教評価は上位3位に入り、上昇トレンドも確認済みの転向組。ダート→芝転向という未知数な部分がオッズを押し上げるなら、能力値と調教内容に比べて妙味が出る可能性がある。人気薄なら面白い狙い目だ。
新潟外回り芝1800mは直線658mの長さが最大のポイント。コース適性で光るのはアナザーフェイス。差し脚質はこのコース形態にぴったりで、前走東京芝1800mでも4着と善戦歴あり。新潟の長直線を活かした差し脚で、外回りコースを攻略する姿に期待したい。
レース展望
新潟芝1800m外回り16頭の攻防、差し馬台頭か
3歳未勝利戦16頭フルゲート。新潟外回り芝1800mは日本最長の直線658mを誇り、差し馬が台頭しやすいコース形態。調教好時計のエコロゼット・スマートエランの転向組、持ちタイム上位のトリニタリオが見どころを作る一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はアート、スマートエラン、コーディアリー、レッドリファインドと複数頭いるが、いずれも明確な逃げ実績に欠ける未勝利馬。16頭フルゲートの多頭数戦だけに序盤の隊列が定まりにくく、ペースはミドル前後に落ち着く可能性が高い。新潟1800m外回りは3コーナーまでの直線が長く、中盤で一旦緩んだ後に後半加速するラップが頻発するコース。先行馬が消耗しやすく、外回り長直線で差し馬が台頭する典型展開が最も想定しやすいシナリオだ。
🔥 注目ポイント
注目は調教評価トップのエコロゼット。ダート路線から芝に転向し、追い切りでは「上積み十分」「ラスト加速抜群」と高い評価を獲得。上昇トレンドを示す矢印も光り、転向初戦のフレッシュさで一発を狙う姿勢が際立つ。
持ちタイム最上位のトリニタリオは東京芝1800mで1分47秒1の好時計を記録しており、このメンバーでは抜けた時計実績を持つ。ただし追い切りでは引っ掛かり気味との評価があり、気性面の課題がどう出るかが鍵を握る。
南半球産・日本初出走のエングルマンが台風の目となる可能性も。古馬2勝クラスの馬を先着した追い切りは印象的で、未知の底力に期待が集まる。初戦特有のフレッシュさが新潟の長直線で爆発するか注目だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️16頭フルゲートの多頭数戦。各馬が前を主張した場合、先行馬が総崩れとなるハイペース波乱シナリオも2割超の確率で存在する。
- ⚠️ダート→芝転向組(スマートエラン・エコロゼット・ヴァイツェン)は芝適性が未知数。転向組が複数いる点は展開の読みにくさにつながる。
- ⚠️長期休養明けのシェーネエルデ、コーディアリー、オーキーベルセルクはいずれも状態面に不安要素を抱える。休み明けの凡走は波乱の一因になり得る。

