新潟9R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 12 | ルールーリマ | ルメール | 1人気 | 1:46.9 | 426(+2) | 34.3 |
| 2 | 3 | 6 | シェーンシュティア | 杉原誠人 | 4人気 | 1:47.1 | 482(+6) | 33.7 |
| 3 | 7 | 14 | キアラメンテ | 荻野極 | 2人気 | 1:47.2 | 456(+8) | 34.7 |
| 4 | 2 | 4 | ユーディキウム | 長浜鴻緒 | 13人気 | 1:47.3 | 498(-2) | 34.1 |
| 5 | 4 | 7 | スピアッジャローザ | 横山琉人 | 7人気 | 1:47.3 | 452(-4) | 33.7 |
| 6 | 6 | 11 | (地)グランツローゼ | 石神深道 | 12人気 | 1:47.8 | 448(+4) | 34.6 |
| 7 | 4 | 8 | クイーンズワーフ | 河原田菜 | 5人気 | 1:47.8 | 446(+4) | 35.9 |
| 8 | 2 | 3 | ソニックドライブ | 石川裕紀 | 8人気 | 1:47.9 | 458(0) | 34.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ▲ | △ | △ | ○ | ― | ☆ | ― | ◎ | △ | ▲ | ― | ☆ |
| 馬名 | リアルセンター | ビジュードネージュ | ソニックドライブ | ユーディキウム | ジョワイユノエル | シェーンシュティア | スピアッジャローザ | クイーンズワーフ | アレクレア | ティティナ | グランツローゼ | ルールーリマ | ブルバンビーナ | キアラメンテ | ウインイルネージュ | ミッドタウンナイト |
| 騎手 | 舟山瑠泉 | 和田陽希 | 石川裕紀 | 長浜鴻緒 | 浜中俊 | 杉原誠人 | 横山琉人 | 河原田菜 | 菅原隆一 | 小林美駒 | 石神深道 | ルメール | 丹内祐次 | 荻野極 | 菊沢一樹 | ゴンサル |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 64 | 57 | 64 | 60 | 65 | 65 | 60 | 65 | 51 | 61 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 61 |
| 脚質 | 先行 | 中団 | 差し | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 逃げ | 中団 | 差し | 中団 | 差し | 差し | 逃げ |
| 体重 | 506(-4) | 438(+6) | 458(0) | 498(-2) | 468(+2) | 482(+6) | 452(-4) | 446(+4) | 426(-5) | 418(-2) | 448(+4) | 426(+2) | 406(0) | 456(+8) | 428(+4) | 494(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12ルールーリマ | データが示す答えは明快だ。12番ルールーリマは能力値・スピード指数・調教評価・騎手の全てにおいてこのメンバー中トップクラス。新潟外回りの長い直線は差し馬に最大の恩恵をもたらす舞台であり、ルメール騎手の手腕も加われば、能力を最大限に発揮できる条件が揃った。信頼度は今開催屈指の水準と見ている。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13ブルバンビーナ | 穴を狙うなら13番ブルバンビーナだ。前走ダートで大敗したが、芝に戻っての変わり身は「ひと叩き良化」を示す上昇気配と陣営コメントが裏付ける。キズナ産駒の新潟外回り適性も侮れず、人気薄の今回は絶好の一発狙い場。乗替えでの好走実績があれば文句なしだった。穴馬として激しく推したい。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 8クイーンズワーフ | パドック当日に最も注目したいのが8番クイーンズワーフ。新潟芝1800mを前走で制してこの舞台に乗り込んできた。調教「好気配保つ」で美Wの強め追いも消化済み。特別昇級の壁を越えるためにはパドックでの馬体充実度が鍵となる。コースを知り尽くした走りで再び輝けるか、当日の馬体重と気配に最注目したい。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7スピアッジャローザ | このレースは荒れる要素が随所に潜んでいる。16頭フルゲートに初芝・転厩・連闘馬が入り乱れ、馬場も時計がかかる状態。そこで注目したいのが7番スピアッジャローザの連闘変身劇だ。前走の敗因が「気を損ねた」という度外視可能な内容で、調教では疲れもなく動き軽快。連闘で荒れた配当を演出する一頭として警戒したい。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14キアラメンテ | 期待値の観点で見ると、14番キアラメンテが面白い。ドゥラメンテ産駒で新潟外回りへの適性補正が見込まれ、前走は馬場の影響を陣営が強調する典型的な「負けて強し」のパターン。調教も負荷十分のB+〜A評価で、人気が12番ルールーリマに集まれば相対的に妙味のある馬券構成になりやすい。データ的な裏付けと過小評価の組み合わせが魅力だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5ジョワイユノエル | 新潟外回り芝1800mはスタートから3コーナーまでの長い直線が最大の特徴。ここで無理なくポジションを取れる先行馬が有利な場面も多い。その意味で5番ジョワイユノエルはコース適性の面から見逃せない。陣営が「左回り」「時計のかかる馬場」を狙いと明言し、調教A評価で好調持続。距離・コース・馬場状態が全てかみ合う今回が試金石となるだろう。 |
データが示す答えは明快だ。12番ルールーリマは能力値・スピード指数・調教評価・騎手の全てにおいてこのメンバー中トップクラス。新潟外回りの長い直線は差し馬に最大の恩恵をもたらす舞台であり、ルメール騎手の手腕も加われば、能力を最大限に発揮できる条件が揃った。信頼度は今開催屈指の水準と見ている。
穴を狙うなら13番ブルバンビーナだ。前走ダートで大敗したが、芝に戻っての変わり身は「ひと叩き良化」を示す上昇気配と陣営コメントが裏付ける。キズナ産駒の新潟外回り適性も侮れず、人気薄の今回は絶好の一発狙い場。乗替えでの好走実績があれば文句なしだった。穴馬として激しく推したい。
パドック当日に最も注目したいのが8番クイーンズワーフ。新潟芝1800mを前走で制してこの舞台に乗り込んできた。調教「好気配保つ」で美Wの強め追いも消化済み。特別昇級の壁を越えるためにはパドックでの馬体充実度が鍵となる。コースを知り尽くした走りで再び輝けるか、当日の馬体重と気配に最注目したい。
このレースは荒れる要素が随所に潜んでいる。16頭フルゲートに初芝・転厩・連闘馬が入り乱れ、馬場も時計がかかる状態。そこで注目したいのが7番スピアッジャローザの連闘変身劇だ。前走の敗因が「気を損ねた」という度外視可能な内容で、調教では疲れもなく動き軽快。連闘で荒れた配当を演出する一頭として警戒したい。
期待値の観点で見ると、14番キアラメンテが面白い。ドゥラメンテ産駒で新潟外回りへの適性補正が見込まれ、前走は馬場の影響を陣営が強調する典型的な「負けて強し」のパターン。調教も負荷十分のB+〜A評価で、人気が12番ルールーリマに集まれば相対的に妙味のある馬券構成になりやすい。データ的な裏付けと過小評価の組み合わせが魅力だ。
新潟外回り芝1800mはスタートから3コーナーまでの長い直線が最大の特徴。ここで無理なくポジションを取れる先行馬が有利な場面も多い。その意味で5番ジョワイユノエルはコース適性の面から見逃せない。陣営が「左回り」「時計のかかる馬場」を狙いと明言し、調教A評価で好調持続。距離・コース・馬場状態が全てかみ合う今回が試金石となるだろう。
レース展望
新潟外回り芝1800m、差し馬天国で能力断トップの12番に注目
16頭フルゲートの新潟芝1800m牝馬1勝クラス。能力値・スピード指数ともに抜けた存在のルールーリマが軸。逃げ2頭競合でペースが上がれば、差し・追込が躍動する舞台設定だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はコース勝利実績を持つ16番ミッドタウンナイトと、前走小倉1800mで逃げ2着の10番ティティナの2頭。新潟外回りは3コーナーまでの直線が748mと長く、テン速くなりやすい構造に加え、先行系の馬が5〜6頭ほど揃っているため、前半から流れる展開が濃厚だ。中盤息が入れば先行馬残り目もあるが、基本的には直線658mを活かす差し勢に恩恵のあるミドル〜ハイペースが見込まれる。
🔥 注目ポイント
【ルメール×キズナ×新潟外回りの三重奏】能力値断トップかつスピード指数も最高水準の12番ルールーリマに名手ルメール騎手が騎乗。調教も好調持続のA評価で、陣営も状態の良さを強調。新潟外回りとキズナ産駒の相性も良く、差し脚質がこのコースの長い直線に最高にマッチする。
【特別昇級初戦の先行馬が壁となるか】8番クイーンズワーフは新潟芝1800mの前走未勝利を制したばかりの特別昇級初戦。好位先行の脚質は展開次第で先行残りの可能性を残す。調教もA評価で「好気配保つ」と陣営。能力値・スピード指数ともに上位で侮れない一頭だ。
【調教気配唯一の上昇矢印・ブルバンビーナの一発】前走ダート16着から芝に再転向の13番ブルバンビーナは、調教気配が全馬中唯一の上昇矢印。キズナ産駒×新潟外回りの適性補正も加わり、陣営も「使って良くなっている」と手応えを示す。過去に芝で好走歴があり、勝った舞台への回帰で変わり身に注意が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️5月開催の馬場は時計がかかる状態との厩舎コメントが複数あり、時計勝負より底力勝負になる可能性。スピード指数の高い馬が絶対有利とは言い切れない点に注意。
- ⚠️9番アレクレアは初芝かつ37週の長期休養明け、さらに地方から中央参戦と不確定要素が重なる。能力値も下位で、軸候補には難しいが、調教次第では思わぬ一変もゼロではない。
- ⚠️6番シェーンシュティアは能力値上位ながら「テンションの高さや苦しがる面が気がかり」との陣営コメント。立て直し明けで調教評価もB評価にとどまり、気性面のリスクを抱える。

