東京1R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | オーシャンステラ | 横山武史 | 1人気 | 1:26.3 | 418(-6) | 36.5 |
| 2 | 5 | 10 | カーボフリオ | ▲佐藤翔 | 4人気 | 1:26.7 | 448(+2) | 36.6 |
| 3 | 2 | 3 | メリティス | 吉田豊 | 6人気 | 1:26.7 | 482(-2) | 37.3 |
| 4 | 8 | 15 | フォワードシャッセ | レーン | 3人気 | 1:27.0 | 484(+14) | 38.3 |
| 5 | 5 | 9 | ハクサンミレイ | 大野拓弥 | 12人気 | 1:27.1 | 458(-2) | 38.3 |
| 6 | 4 | 7 | ホテルストリート | 横山和生 | 2人気 | 1:27.2 | 496(+6) | 38.1 |
| 7 | 7 | 14 | ムルーデ | 石橋脩 | 9人気 | 1:27.2 | 448(-8) | 38.1 |
| 8 | 6 | 11 | カーマインジュエル | 三浦皇成 | 8人気 | 1:27.4 | 482(+7) | 38.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ◎ | △ | △ | △ | △ | ― | ◎ | ― | △ | ▲ | ― | ― | △ | ○ | ☆ | ― |
| 馬名 | オーシャンステラ | ガーデンバイザベイ | メリティス | フェスティヴハート | トリエンナーレ | ホウオウデンファレ | ホテルストリート | ニューハイ | ハクサンミレイ | カーボフリオ | カーマインジュエル | オルナータス | アクロスメモリア | ムルーデ | フォワードシャッセ | グラデュエール |
| 騎手 | 横山武史 | 菅原明良 | 吉田豊 | 柴田大知 | 佐々木大 | 原優介 | 横山和生 | 小林凌大 | 大野拓弥 | 佐藤翔馬 | 三浦皇成 | 原田和真 | 戸崎圭太 | 石橋脩 | レーン | 木幡初也 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 63 | 61 | 62 | 60 | 51 | 64 | 47 | 59 | 60 | 49 | 40 | 63 | 65 | 62 | 61 |
| 脚質 | 差し | 逃げ | 差し | 先行 | 逃げ | 先行 | 先行 | 差し | 逃げ | 先行 | 差し | 差し | 差し | 追込 | 先行 | 差し |
| 体重 | 418(-6) | 410(0) | 482(-2) | 494(+14) | 414(+6) | 478(---) | 496(+6) | 414(+8) | 458(-2) | 448(+2) | 482(+7) | 486(-4) | 472(+4) | 448(-8) | 484(+14) | 424(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ホテルストリート | データで見れば7番ホテルストリートが頭一つ抜けた存在だ。調教評価最高値・能力値断トップ・東京ダート外枠の地の利と三拍子そろった。距離短縮のプラス材料も加わり、好位から抜け出すシーンは十分描ける。対抗には1番オーシャンステラ。スピード指数最高値は伊達ではない。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10カーボフリオ | 穴で狙いたいのは10番カーボフリオだ。調教でこのメンバー唯一の上昇気配を示し、素軽さが出てきたのは見逃せない。斤量52kgの軽ハンデも大きな武器で、中団から展開が向いたときの一変に期待したい。人気薄での激走があれば旨味も大きい一頭だ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 11カーマインジュエル | パドックで注目したいのは11番カーマインジュエルだ。直前の一追いで良化が顕著との情報が入っており、当日の気配が数値に反映されていない可能性がある。脚取りが確かで今週のデキアップが本物なら、パドックでその変化が目視できるはず。当日の気配を必ず確認してほしい一頭。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3メリティス | このレースは荒れる匂いがプンプンする。複数の逃げ候補が前を主張し合い、チーク初装着のフェスティヴハートも加わればペースは読めない。そんな展開でこそ3番メリティスのような初ダート転向馬が激走するケースがある。活気十分の調教内容が本番で爆発すれば波乱の立役者になりうる。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13アクロスメモリア | 期待値という観点で見れば13番アクロスメモリアは見逃せない。前走は重馬場で大敗しているが過去の指数は水準以上で実力は確か。戸崎騎手という東京コースに強い手綱、少ない攻め量でしっかり仕上げてきた調教内容、これだけの材料がありながら人気が落ちているなら期待値は高いと判断する。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 14ムルーデ | 東京ダート1400mは芝スタートから最初のコーナーまで440m超の長い直線が続くコース形態。外枠から先行力を活かせる馬が断然有利で、その点で14番ムルーデは7枠の外枠と左回り専用の適性が見事に一致する。放牧明けでも目標仕上げで脚取り確か。このコースを最も巧みに走れる一頭として注目したい。 |
データで見れば7番ホテルストリートが頭一つ抜けた存在だ。調教評価最高値・能力値断トップ・東京ダート外枠の地の利と三拍子そろった。距離短縮のプラス材料も加わり、好位から抜け出すシーンは十分描ける。対抗には1番オーシャンステラ。スピード指数最高値は伊達ではない。
穴で狙いたいのは10番カーボフリオだ。調教でこのメンバー唯一の上昇気配を示し、素軽さが出てきたのは見逃せない。斤量52kgの軽ハンデも大きな武器で、中団から展開が向いたときの一変に期待したい。人気薄での激走があれば旨味も大きい一頭だ。
パドックで注目したいのは11番カーマインジュエルだ。直前の一追いで良化が顕著との情報が入っており、当日の気配が数値に反映されていない可能性がある。脚取りが確かで今週のデキアップが本物なら、パドックでその変化が目視できるはず。当日の気配を必ず確認してほしい一頭。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。複数の逃げ候補が前を主張し合い、チーク初装着のフェスティヴハートも加わればペースは読めない。そんな展開でこそ3番メリティスのような初ダート転向馬が激走するケースがある。活気十分の調教内容が本番で爆発すれば波乱の立役者になりうる。
期待値という観点で見れば13番アクロスメモリアは見逃せない。前走は重馬場で大敗しているが過去の指数は水準以上で実力は確か。戸崎騎手という東京コースに強い手綱、少ない攻め量でしっかり仕上げてきた調教内容、これだけの材料がありながら人気が落ちているなら期待値は高いと判断する。
東京ダート1400mは芝スタートから最初のコーナーまで440m超の長い直線が続くコース形態。外枠から先行力を活かせる馬が断然有利で、その点で14番ムルーデは7枠の外枠と左回り専用の適性が見事に一致する。放牧明けでも目標仕上げで脚取り確か。このコースを最も巧みに走れる一頭として注目したい。
レース展望
東京ダ1400m・3歳未勝利牝馬16頭の激戦
芝スタートから始まる東京ダート1400mの3歳未勝利牝馬戦。逃げ候補が複数存在しペースはミドル〜ハイが濃厚。能力値上位のホテルストリートとオーシャンステラが軸争い、ムルーデが左回り巧者として虎視眈々と狙う。
🏇 ペース予測
逃げ候補はトリエンナーレ・ガーデンバイザベイ・ハクサンミレイの3頭に、初戦のホウオウデンファレも加わる混戦模様。芝スタートゆえ各馬ダッシュ力を活かして前に出ようとするため、前半からペースが上がりやすい。チーク初装着のフェスティヴハートも先行争いに絡む可能性があり、隊列が決まるまでにひと揉めある展開が想定される。中団から差す形が最も機能するシナリオが有力で、後方からの一気は構造的に厳しい。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのホテルストリートは調教でも最高評価を獲得。東京ダートの外枠も味方につけ、高いレベルで安定した動きを披露している。距離短縮の恩恵もあり、好位からの差し脚が炸裂するか注目だ。
スピード指数でこのメンバー最高値を誇るオーシャンステラはブリンカー装着で出走。右にモタれる癖があり1枠の内枠は若干不利も、持ちタイムの高さは圧倒的。能力を素直に出し切れれば上位争い必至の存在だ。
厩舎が最高評価の◎印を打ったフォワードシャッセは、浦和での好走実績とブリンカー効果で精神面の成熟を示す。短距離ダートへの適性を師が太鼓判を押しており、調教でも上向きの気配を感じさせる一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ハクサンミレイは出遅れ癖があり、前に行こうとしても後手を踏む可能性大。逃げ候補として計算しにくい不安定要素がレース全体のペースを読みにくくする。
- ⚠️初戦のホウオウデンファレは馬体に重さが残るとの評価。未知数ゆえ隊列形成の攪乱役になりうるが、経験馬相手では割引が必要。
- ⚠️ガーデンバイザベイは調教で追われてフラつく面が見られ、ペースメーカーとしての信頼性は低い。気性的な不安定さが前半の激化につながるリスクがある。

