東京10R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | メリディアンスター | ディー | 1人気 | 1:23.9 | 490(0) | 35.0 |
| 2 | 5 | 6 | (外)ベラジオワールド | 横山和生 | 4人気 | 1:24.0 | 494(-2) | 35.6 |
| 3 | 8 | 12 | (外)レーティッシュ | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:24.1 | 522(-8) | 35.4 |
| 4 | 8 | 11 | ポッドベル | 横山武史 | 3人気 | 1:24.2 | 476(-4) | 35.2 |
| 5 | 2 | 2 | ドントゥザムーン | 菅原明良 | 6人気 | 1:24.5 | 470(+2) | 36.3 |
| 6 | 5 | 5 | モリノアミーゴ | 津村明秀 | 9人気 | 1:25.0 | 460(+2) | 35.8 |
| 7 | 6 | 7 | ホウオウゴールド | 田辺裕信 | 8人気 | 1:25.1 | 480(+2) | 36.0 |
| 8 | 7 | 10 | エンファサイズ | 佐々木大 | 11人気 | 1:25.2 | 450(-8) | 36.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | △ | ― | ― | △ | ◎ | ☆ | △ | ▲ | ― | ▲ | ○ |
| 馬名 | プライベートアイズ | ドントゥザムーン | マーゴットレーヴ | トーレ | モリノアミーゴ | ベラジオワールド | ホウオウゴールド | メリディアンスター | アンクエンチャブル | エンファサイズ | ポッドベル | レーティッシュ |
| 騎手 | 丸田恭介 | 菅原明良 | 原優介 | 松本大輝 | 津村明秀 | 横山和生 | 田辺裕信 | ディー | 三浦皇成 | 佐々木大 | 横山武史 | 戸崎圭太 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 先行 | 先行 | 追込 | 差し | 差し | 差し | 先行 | 先行 | 差し | 先行 |
| 体重 | 492(0) | 470(+2) | 480(+4) | 482(-2) | 460(+2) | 494(-2) | 480(+2) | 490(0) | 524(-2) | 450(-8) | 476(-4) | 522(-8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12レーティッシュ | データを総合すると12番レーティッシュが最も信頼できる一頭だ。能力値断トップに加え、コース実績も十分。戸崎圭太騎手はこの東京ダ1400mで抜群の実績を誇り、調教でも上積みが確認されている。前走叩いてさらに上昇、今回が狙い目の一戦とみる。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3マーゴットレーヴ | 穴として面白いのは3番マーゴットレーヴだ。前走の新潟ダ1800mは距離が長すぎての大敗であり、能力を出し切れていない。東京ダ1400mでは複勝率が高く、このコースへの適性は確か。人気薄の今回、コース替わりで一変があっても驚けない。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ベラジオワールド | パドックで注目したいのは6番ベラジオワールド。追い切りで馬体充実・動き目立つとのコメントが出ており、実際に最速の追い切り時計を叩き出した。パドックでその充実した馬体を直接確認したい。気配が高ければ、このレースの主役となる可能性は高い。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8メリディアンスター | 波乱の鍵は8番メリディアンスターが握っている。スピード指数でメンバー最高値を持ちながら、ダート転向・休養明けという特殊な背景から人気が落ちている可能性がある。逃げ候補4頭が激しく競り合えばハイペースとなり、後方から差す同馬の出番が来る。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9アンクエンチャブル | 期待値の観点では9番アンクエンチャブルに妙味を感じる。直近2連勝という実績を持ち、調教でも良化が確認済み。逃げ候補の中では最も質が高く、単騎先行できれば粘り込みは十分に可能だ。他の逃げ候補の質が低い点を考えると、マーケットが過小評価しているかもしれない。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ポッドベル | 東京ダ1400mのコース特性を最も生かせるのは11番ポッドベルだろう。このコースで今回メンバー最速タイムを持ち、芝スタートからダートへの切り替わりにも慣れている。JRA最長の直線525.9mを存分に使える好位差しの脚質も、このコースへの高い適性を示している。 |
データを総合すると12番レーティッシュが最も信頼できる一頭だ。能力値断トップに加え、コース実績も十分。戸崎圭太騎手はこの東京ダ1400mで抜群の実績を誇り、調教でも上積みが確認されている。前走叩いてさらに上昇、今回が狙い目の一戦とみる。
穴として面白いのは3番マーゴットレーヴだ。前走の新潟ダ1800mは距離が長すぎての大敗であり、能力を出し切れていない。東京ダ1400mでは複勝率が高く、このコースへの適性は確か。人気薄の今回、コース替わりで一変があっても驚けない。
パドックで注目したいのは6番ベラジオワールド。追い切りで馬体充実・動き目立つとのコメントが出ており、実際に最速の追い切り時計を叩き出した。パドックでその充実した馬体を直接確認したい。気配が高ければ、このレースの主役となる可能性は高い。
波乱の鍵は8番メリディアンスターが握っている。スピード指数でメンバー最高値を持ちながら、ダート転向・休養明けという特殊な背景から人気が落ちている可能性がある。逃げ候補4頭が激しく競り合えばハイペースとなり、後方から差す同馬の出番が来る。
期待値の観点では9番アンクエンチャブルに妙味を感じる。直近2連勝という実績を持ち、調教でも良化が確認済み。逃げ候補の中では最も質が高く、単騎先行できれば粘り込みは十分に可能だ。他の逃げ候補の質が低い点を考えると、マーケットが過小評価しているかもしれない。
東京ダ1400mのコース特性を最も生かせるのは11番ポッドベルだろう。このコースで今回メンバー最速タイムを持ち、芝スタートからダートへの切り替わりにも慣れている。JRA最長の直線525.9mを存分に使える好位差しの脚質も、このコースへの高い適性を示している。
レース展望
東京ダ1400m立川特別・三強激突の行方
能力値断トップのレーティッシュとベラジオワールド、ポッドベルの三強が争う東京ダ1400m。逃げ候補4頭が前を主張し、ペースが上がれば好位差し勢の力が問われる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補は4頭確認されており、直近2連勝の実績を持つアンクエンチャブルが主導権を握る公算が高い。レーティッシュ、トーレ、マーゴットレーヴも前を主張する可能性があり、東京ダ1400mの特性である前半下り坂も相まってペースは中程度からハイペースに傾きやすい。最も可能性が高いのは複数馬が前を競り合う中でペースが上がり、好位差し勢が直線で台頭する展開。ただしアンクエンチャブルが単独で主導権を握れば、前残りの目もある。
🔥 注目ポイント
調教時計で群を抜いた6番ベラジオワールドは、5F50.0-1F11.0という今回最速の追い切りを披露。厩舎関係者が『確実に良化』と太鼓判を押す充実期の一頭で、東京ダ1400mでの勝利実績もある。能力値も最上位クラスであり、好位差しの展開になれば最大の見せ場を作るだろう。
8番メリディアンスターはスピード指数でこのメンバー中トップの数値をマーク。初ダート転向から2戦目を迎え、経験を積んだ今回は後方からの一発が期待される。ただし後方一辺倒の脚質ゆえ、ハイペースの波乱展開でこそ真価を発揮する差し馬だ。
11番ポッドベルは東京ダ1400mで過去最速タイムを刻んだ実績馬。ブリンカーを継続装着し、一叩きで状態上昇を示している。このコースで培ったスピードと経験値は侮れず、好位から直線で弾ける末脚を持つ。差し展開になれば上位争いに加わってくる一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭が主導権を争えばハイペースになりやすく、前に行く馬は直線での失速リスクが高まる。先行馬総崩れの波乱も十分あり得る。
- ⚠️10番エンファサイズは直近3走で二桁着順と不振が続いており、いくら距離短縮がプラスとはいえ、現状の状態では信頼性に疑問符がつく。

