六社ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | キングスコール | 吉田豊 | 5人気 | 2:23.1 | 490(-8) | 33.3 |
| 2 | 5 | 8 | スピードリッチ | 佐々木大 | 9人気 | 2:23.3 | 490(0) | 33.8 |
| 3 | 3 | 4 | ハーツコンチェルト | 横山武史 | 3人気 | 2:23.3 | 516(0) | 32.9 |
| 4 | 8 | 14 | レッドテリオス | 横山和生 | 10人気 | 2:23.5 | 488(+2) | 34.4 |
| 5 | 3 | 5 | ウインルーティン | 三浦皇成 | 8人気 | 2:23.5 | 476(+6) | 33.9 |
| 6 | 2 | 2 | (地)バレンタインガール | 戸崎圭太 | 2人気 | 2:23.6 | 480(0) | 33.5 |
| 7 | 5 | 9 | ベンサレム | 大野拓弥 | 6人気 | 2:23.6 | 502(+4) | 34.3 |
| 8 | 6 | 10 | ロジシルバー | 津村明秀 | 4人気 | 2:23.7 | 518(+4) | 35.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ▲ | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | リンフレスカンテ | バレンタインガール | マイネルブリックス | ハーツコンチェルト | ウインルーティン | トリプルコーク | キングスコール | スピードリッチ | ベンサレム | ロジシルバー | ハギノアルデバラン | ディヴァインスター | エイカイマッケンロ | レッドテリオス | ホウオウアートマン |
| 騎手 | 田辺裕信 | 戸崎圭太 | 松岡正海 | 横山武史 | 三浦皇成 | レーン | 吉田豊 | 佐々木大 | 大野拓弥 | 津村明秀 | 原優介 | 菅原明良 | ディー | 横山和生 | 丸田恭介 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 差し | 差し | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 先行 | 差し | 逃げ | 差し | 先行 | 中団 | 差し | 追込 |
| 体重 | 450(-4) | 480(0) | 480(+10) | 516(0) | 476(+6) | 470(+8) | 490(-8) | 490(0) | 502(+4) | 518(+4) | 502(-2) | 500(+6) | 488(-4) | 488(+2) | 460(-10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6トリプルコーク | データが示す答えはシンプルだ。能力値トップ・東京2400m勝利実績・調教上昇気配・厩舎の強気コメント。トリプルコークは四拍子がそろった本命馬といえる。ハーツコンチェルトが休養明けのリスクを乗り越えて来るとしたら最大の強敵となるが、まずはトリプルコークの安定感を信頼したい。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11ハギノアルデバラン | 穴の匂いがするのはハギノアルデバランだ。東京2400mで複数回の勝利実績を持ちながら人気は落ち着いているはず。調教のフットワークも軽快で上昇気配があり、指数上位馬が互いにマークし合う展開になれば中団から差してくる可能性は十分ある。距離実績は本物だぞ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 4ハーツコンチェルト | パドックで一番注目したいのはハーツコンチェルトだ。5ヶ月半の休養明けでも調教師が『今までで一番の動き』と語るほど仕上がっているとすれば、パドックでの馬体の張りや歩様に必ず現れるはず。逆に休養明け特有の硬さが見えるようなら評価を下げる。馬の状態を自分の目で確かめてほしい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7キングスコール | 波乱を演出するとすればキングスコールだ。ブリンカーの新装着は気性難の馬がガラッと変わるきっかけになることがある。東京2400mで勝ち鞍もある実績馬が装着効果で集中力を増せば、能力値では上位との差があっても逆転劇が起きないとも言い切れない。器材変更馬は常に波乱の種だ。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2バレンタインガール | 期待値の観点で着目するのはバレンタインガールだ。東京2400mの勝ち馬で複数好走の実績を持ちながら、騎手乗り替わりという理由でオッズが甘くなる可能性がある。調教で自己ベストを更新している事実は重く、コース適性の高さが軽視されているなら旨みのある選択肢となりうる。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6トリプルコーク | 東京芝2400mはとにかく末脚の質が問われるコース。直線が長く、差しが届きやすいBコース使用のこの条件でバレンタインガールとトリプルコークはともに勝利実績があり適性は折り紙付き。ただしスロー展開なら好位につけられる先行力も必要で、その両立ができているトリプルコークを最も信頼している。 |
データが示す答えはシンプルだ。能力値トップ・東京2400m勝利実績・調教上昇気配・厩舎の強気コメント。トリプルコークは四拍子がそろった本命馬といえる。ハーツコンチェルトが休養明けのリスクを乗り越えて来るとしたら最大の強敵となるが、まずはトリプルコークの安定感を信頼したい。
穴の匂いがするのはハギノアルデバランだ。東京2400mで複数回の勝利実績を持ちながら人気は落ち着いているはず。調教のフットワークも軽快で上昇気配があり、指数上位馬が互いにマークし合う展開になれば中団から差してくる可能性は十分ある。距離実績は本物だぞ。
パドックで一番注目したいのはハーツコンチェルトだ。5ヶ月半の休養明けでも調教師が『今までで一番の動き』と語るほど仕上がっているとすれば、パドックでの馬体の張りや歩様に必ず現れるはず。逆に休養明け特有の硬さが見えるようなら評価を下げる。馬の状態を自分の目で確かめてほしい一頭だ。
波乱を演出するとすればキングスコールだ。ブリンカーの新装着は気性難の馬がガラッと変わるきっかけになることがある。東京2400mで勝ち鞍もある実績馬が装着効果で集中力を増せば、能力値では上位との差があっても逆転劇が起きないとも言い切れない。器材変更馬は常に波乱の種だ。
期待値の観点で着目するのはバレンタインガールだ。東京2400mの勝ち馬で複数好走の実績を持ちながら、騎手乗り替わりという理由でオッズが甘くなる可能性がある。調教で自己ベストを更新している事実は重く、コース適性の高さが軽視されているなら旨みのある選択肢となりうる。
東京芝2400mはとにかく末脚の質が問われるコース。直線が長く、差しが届きやすいBコース使用のこの条件でバレンタインガールとトリプルコークはともに勝利実績があり適性は折り紙付き。ただしスロー展開なら好位につけられる先行力も必要で、その両立ができているトリプルコークを最も信頼している。
レース展望
東京芝2400m六社S・トリプルコーク断然か
能力値断トップのトリプルコークが東京2400m勝利実績を引っ提げて登場。休養明けのハーツコンチェルトとバレンタインガールが追う構図。スロー基調の直線勝負でどの末脚が炸裂するか注目の一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はロジシルバーとウインルーティンの2頭。ただし東京芝2400mという長丁場では自然とペースが落ち着くことが多く、スロー基調の展開が濃厚とみる。ロジシルバーが主導権を握っても前走で上がりをまとめられず惨敗した経緯があり、信頼性に疑問符がつく。ウインルーティンはブリンカーを新装着し前進気配。2頭の先行争いがどこまで加速するかが鍵で、好位に控える有力馬たちが脚を温めながら直線の末脚勝負に備える展開を想定する。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのトリプルコークはハーツコンチェルトがいない間にOPを突破した経緯があり、今回は東京2400m勝利実績に加えて厩舎が「万全の仕上がり」と太鼓判を押す。調教の動きも上昇一途で、改めてこのコースでの実力を証明する一戦となりそうだ。
5ヶ月半の休養明けで臨むハーツコンチェルトは、管理する調教師が『今までで一番の動き、ほぼ100%の仕上がり』と自信を見せる。東京2400mで2着の実績があり、上がり33秒台を複数回叩き出す切れ味は本物。長期休養のリスクを調教内容が打ち消せるか、復活劇への期待がかかる。
バレンタインガールはこのコース(東京2400m)の勝ち馬で、複数回の好走実績を誇る。今回は騎手乗り替わりとなるが調教で自己ベストを更新しており状態は上向き。スロー展開になれば末脚を生かしやすく、コース適性の高さで上位争いに加わる可能性は十分ある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ロジシルバーが前半からペースを引き上げると後続に足が残り、逃げた馬が早期に脱落する可能性がある。スロー想定が崩れた場合には能力値上位馬の評価も見直しが必要だ。
- ⚠️ハーツコンチェルトは5ヶ月半の休養明けという点が最大のリスク。調教内容は充実しているが、実戦の感覚を取り戻すまでにひと息かかるケースも否定できない。

