東京12R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | チギリ | 三浦皇成 | 2人気 | 1:37.6 | 472(+4) | 36.0 |
| 2 | 6 | 9 | ケープウィッカム | 戸崎圭太 | 1人気 | 1:37.7 | 458(0) | 36.7 |
| 3 | 7 | 11 | プルーヴンウィナー | 津村明秀 | 8人気 | 1:38.3 | 494(-4) | 36.4 |
| 4 | 2 | 2 | カルネヴァーレ | ▲佐藤翔 | 9人気 | 1:38.3 | 526(-2) | 35.9 |
| 5 | 6 | 10 | (地)コルヴィル | 黛弘人 | 3人気 | 1:38.6 | 490(+4) | 37.2 |
| 6 | 3 | 3 | ザローズハーツ | 菅原明良 | 4人気 | 1:39.2 | 450(0) | 36.7 |
| 7 | 1 | 1 | ベルフィーヌ | 丸田恭介 | 7人気 | 1:39.4 | 510(-6) | 36.8 |
| 8 | 4 | 6 | (地)リリーズブルーム | 原田和真 | 10人気 | 1:39.4 | 462(-2) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | 9枠 | 10枠 | 11枠 | 12枠 | 13枠 | 14枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ◎ | ― | △ | ― | ― | ○ | ― | ☆ | ― | ― | ― |
| 馬名 | ベルフィーヌ | カルネヴァーレ | ザローズハーツ | チギリ | ノンスタンダルド | リリーズブルーム | ゴールドシャーク | ノーブルノワール | ケープウィッカム | コルヴィル | プルーヴンウィナー | ルージュミレネール | キカオクベシ | ミセスリリー |
| 騎手 | 丸田恭介 | 佐藤翔馬 | 菅原明良 | 三浦皇成 | ディー | 原田和真 | 大野拓弥 | 江田照男 | 戸崎圭太 | 黛弘人 | 津村明秀 | 原優介 | 木幡巧也 | 北村宏司 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 58 | 65 | 65 | 63 | 65 | 63 | 63 | 65 | 65 | 63 | 65 | 62 | 58 |
| 脚質 | 追込 | 中団 | 差し | 中団 | 先行 | 差し | 中団 | 先行 | 差し | 中団 | 中団 | 差し | 追込 | 先行 |
| 体重 | 510(-6) | 526(-2) | 450(0) | 472(+4) | 512(+8) | 462(-2) | 472(+10) | 450(+2) | 458(0) | 490(+4) | 494(-4) | 458(+12) | 434(+4) | 472(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4チギリ | データを積み上げれば答えは自ずと出る。チギリは能力値がメンバー中で群を抜いており、成績指数も直近4走で安定した高値圏をキープ。調教内容も文句なしで、東京ダート1600mの勝ち鞍というコース実績まで重なる。これだけ条件が揃えば本命視するのは当然の帰結だ。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2カルネヴァーレ | 荒れるとすれば後方待機勢が浮上するハイペース展開。カルネヴァーレは連闘で斤量3キロ減という恩恵があり、ブリンカー装着で気持ちが前向きになれば末脚が炸裂する場面もある。人気薄でも展開が向けば十分侮れない一頭として注目したい。 | △穴馬として3連系に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 6リリーズブルーム | パドックで見たいのはリリーズブルームの歩様だ。調教では素軽さと終いの伸びがしっかり出ており、地方時代から差し脚一本で戦ってきた馬がこの舞台でどう映るか。当日のパドックで馬体の張りと歩きのリズムが確認できれば、一気に評価を上げる一頭になる。 | パドック確認後に差し馬として3連系ヒモ追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ザローズハーツ | 逃げ候補が4頭以上ひしめくこの組み合わせ、ハイペースで先行馬が総崩れになる可能性は決して低くない。そこで浮上するのがザローズハーツだ。マイル転向で脚を溜めやすくなった差し馬が、消耗した先行馬をまとめて交わす波乱の絵が頭から離れない。 | ハイペース想定の3連系に波乱の軸として組む |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9ケープウィッカム | 期待値という観点ではケープウィッカムが面白い。前走の大敗は距離が短すぎた失敗レースで度外視できる内容。調教評価は全馬中最高水準で、血統的な東京ダート適性も高い。能力値上位で調教万全なのに人気が割れるなら、オッズの歪みが生じる可能性がある。 | 対抗〜本命として単複と3連系の軸に |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10コルヴィル | 東京ダート1600mは芝スタートで外枠が有利、そして長い直線で末脚が問われる特殊なコース。コルヴィルは担当騎手が複数回乗り込む体制で、先行から直線を長く使う競馬が得意なタイプ。2走前の高い成績指数から今回の反発を狙う立場で、コース形態との相性を重視すれば面白い一頭だ。 | コース適性重視で3連系のヒモ候補に |
データを積み上げれば答えは自ずと出る。チギリは能力値がメンバー中で群を抜いており、成績指数も直近4走で安定した高値圏をキープ。調教内容も文句なしで、東京ダート1600mの勝ち鞍というコース実績まで重なる。これだけ条件が揃えば本命視するのは当然の帰結だ。
荒れるとすれば後方待機勢が浮上するハイペース展開。カルネヴァーレは連闘で斤量3キロ減という恩恵があり、ブリンカー装着で気持ちが前向きになれば末脚が炸裂する場面もある。人気薄でも展開が向けば十分侮れない一頭として注目したい。
パドックで見たいのはリリーズブルームの歩様だ。調教では素軽さと終いの伸びがしっかり出ており、地方時代から差し脚一本で戦ってきた馬がこの舞台でどう映るか。当日のパドックで馬体の張りと歩きのリズムが確認できれば、一気に評価を上げる一頭になる。
逃げ候補が4頭以上ひしめくこの組み合わせ、ハイペースで先行馬が総崩れになる可能性は決して低くない。そこで浮上するのがザローズハーツだ。マイル転向で脚を溜めやすくなった差し馬が、消耗した先行馬をまとめて交わす波乱の絵が頭から離れない。
期待値という観点ではケープウィッカムが面白い。前走の大敗は距離が短すぎた失敗レースで度外視できる内容。調教評価は全馬中最高水準で、血統的な東京ダート適性も高い。能力値上位で調教万全なのに人気が割れるなら、オッズの歪みが生じる可能性がある。
東京ダート1600mは芝スタートで外枠が有利、そして長い直線で末脚が問われる特殊なコース。コルヴィルは担当騎手が複数回乗り込む体制で、先行から直線を長く使う競馬が得意なタイプ。2走前の高い成績指数から今回の反発を狙う立場で、コース形態との相性を重視すれば面白い一頭だ。
レース展望
東京ダ1600m 能力上位チギリと伏兵の攻防
東京ダート1600mの4歳以上1勝クラス牝馬限定戦。能力値断トップのチギリと調教好仕上がりのケープウィッカムが中心。逃げ候補が複数いてハイペース警戒の14頭立て。
🏇 ペース予測
東京ダート1600mは芝スタートからダートへ入るコース形態で、外枠ほどスピードに乗りやすい。今回はプルーヴンウィナー、ザローズハーツ、ノンスタンダルド、ミセスリリーと逃げ・先行候補が複数そろっており、序盤から激しいポジション争いが予想される。最初のコーナーまで約640mと長く、先行馬が競り合うとペースはミドル〜ハイ寄りに高まりやすい。長い直線での末脚勝負になる可能性が高く、中団から差してくる馬にも出番が回りそうだ。
🔥 注目ポイント
能力値最上位のチギリは、直近4走で安定した高い成績指数を維持し、東京ダート1600mで勝ち鞍もある。三浦皇成騎手が週2回以上乗り込んで仕上げた調教内容も評価が高く、このコースへの適性と充実した状態が重なる今回は最大の注目馬だ。
ケープウィッカムは前走1200mの短距離戦で大敗したが、それは度外視してよい内容。今回は距離延長となり持ち味の末脚が生きる条件に。調教では手応え十分で体も引き締まったとの評価があり、戸崎圭太騎手への乗り替わりも追い風となるか。
地方から中央転入2戦目のリリーズブルームが伏兵として面白い。調教では素軽さが際立ち、終いの伸びも確か。厩舎もワンターンのコースへの期待を口にしており、外枠アドバンテージも味方する。前走の結果だけで見限るのは早計かもしれない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が4頭以上重なるハイペースリスク。先行馬が軒並み消耗する展開になれば、後方待機の低人気馬が台頭する波乱も十分ありえる。
- ⚠️連闘馬が2頭(ベルフィーヌ・カルネヴァーレ)出走しており、状態面の読みにくさがある。特にベルフィーヌはメンタル面の不安を厩舎自身が認めており、ゲートでの出遅れ再発に要注意。
- ⚠️ゴールドシャークは中25週の長期休養明けで、調教でも気性面に不安が見られる。状態未知数のまま出走となり、レース中の折り合いが大きな鍵を握る。

