東京2R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | ターフクリスタル | 江田照男 | 12人気 | 1:39.4 | 458(-4) | 36.6 |
| 2 | 3 | 5 | アオイミズホ | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:39.7 | 518(+2) | 37.3 |
| 3 | 7 | 14 | エターナルホープ | 原優介 | 1人気 | 1:39.8 | 502(-2) | 36.7 |
| 4 | 2 | 3 | オーパパ | ▲佐藤翔 | 10人気 | 1:39.9 | 484(0) | 37.2 |
| 5 | 6 | 11 | ドゥーニ | 津村明秀 | 7人気 | 1:40.1 | 488(0) | 36.8 |
| 6 | 2 | 4 | サングラント | ディー | 3人気 | 1:40.1 | 460(---) | 36.7 |
| 7 | 5 | 10 | ウェスケンジントン | 菅原明良 | 5人気 | 1:40.1 | 482(-2) | 37.0 |
| 8 | 1 | 2 | ギリーカラム | 三浦皇成 | 4人気 | 1:40.4 | 522(+8) | 37.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | △ | ― | ― | ○ | ▲ | △ | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ◎ | ☆ | ― |
| 馬名 | ヴレクール | ギリーカラム | オーパパ | サングラント | アオイミズホ | マーゴットライズ | マジックオーラ | クイーンオブハート | アミナス | ウェスケンジントン | ドゥーニ | マウンテンドーター | ターフクリスタル | エターナルホープ | トロフィーポーズ | サンタピア |
| 騎手 | 松本大輝 | 三浦皇成 | 佐藤翔馬 | ディー | 戸崎圭太 | 木幡巧也 | 水沼元輝 | 木幡初也 | 小林凌大 | 菅原明良 | 津村明秀 | 丸田恭介 | 江田照男 | 原優介 | 北村宏司 | 柴田大知 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 57 | 59 | 40 | 51 | 63 | 60 | 63 | 48 | 62 | 61 | 50 | 39 | 55 | 63 | 51 | 56 |
| 脚質 | 差し | 追込 | 差し | 先行 | 先行 | 追込 | 追込 | 先行 | 先行 | 追込 | 先行 | 追込 | 追込 | 差し | 中団 | 差し |
| 体重 | 456(-6) | 522(+8) | 484(0) | 460(---) | 518(+2) | 484(0) | 436(+8) | 368(0) | 526(+8) | 482(-2) | 488(0) | 422(-4) | 458(-4) | 502(-2) | 498(---) | 472(+12) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14エターナルホープ | データを総合すると◎エターナルホープが一歩抜けた存在だ。能力値・総合スコアともにメンバー随一で、東京ダ1600mでの2着実績も心強い。調教での上昇気配も明確で、今回の仕上がりは近走で最も充実している印象。差しの脚質で東京の長い直線を生かせる条件も整っており、軸として最も信頼できる一頭と判断する。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7マジックオーラ | 穴で面白いのは○マジックオーラだ。芝からダートへの転向組だが、前走の指数はメンバー内でもトップ水準をマーク。芝での末脚がダートでもハマれば一気に突き抜けるポテンシャルを秘めている。軽量騎乗の有利も加わり、ハイペースで前が壊滅するシナリオでは後方一気も十分あり得る。人気薄なら積極的に注目したい。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 15トロフィーポーズ | パドックで注目したいのはトロフィーポーズだ。初戦相当ながら調教でひと追いごとに良化しており、ストライドの力強さと気配の良さが際立っている。ブリンカー装着で集中力も高まるはず。パドックで落ち着いた歩様と毛艶の良さが確認できれば、素質開花の一戦になる可能性がある。父ナダルの血統も東京ダートに合う。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 16サンタピア | 波乱の主役はサンタピアとみる。休養明け15週でも調教の気合乗りは上々で乗り込みも十分。父ルヴァンスレーヴの東京ダート適性は高く、15週の休み明けという点が人気を落とすなら絶好の狙い目。16頭の混戦でペースが乱れれば、中団から末脚を伸ばす形でキャリアの反転を狙える一頭だ。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2ギリーカラム | 期待値の観点ではギリーカラムに注目したい。父ロードカナロアは東京ダート適性で全血統中トップ水準の実績を誇り、三浦騎手のコース巧者ぶりも加算材料。転向かつ休養明けという不安材料が人気を押し下げるなら、オッズに歪みが生じやすいタイプ。指数データが限られる点は割り引きつつも、血統と騎手の組み合わせは侮れない。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5アオイミズホ | 東京ダ1600mは芝スタートからダートへと切り替わるコースで、ダッシュ力と取り付きの上手さが問われる。その点でアオイミズホは複数回のコース経験があり地の利は十分。戸崎騎手のコース適性も高く、外枠有利バイアスの東京ダートで先行力を生かせる位置から運べれば、そのまま押し切るシーンも十分想定できる。 |
データを総合すると◎エターナルホープが一歩抜けた存在だ。能力値・総合スコアともにメンバー随一で、東京ダ1600mでの2着実績も心強い。調教での上昇気配も明確で、今回の仕上がりは近走で最も充実している印象。差しの脚質で東京の長い直線を生かせる条件も整っており、軸として最も信頼できる一頭と判断する。
穴で面白いのは○マジックオーラだ。芝からダートへの転向組だが、前走の指数はメンバー内でもトップ水準をマーク。芝での末脚がダートでもハマれば一気に突き抜けるポテンシャルを秘めている。軽量騎乗の有利も加わり、ハイペースで前が壊滅するシナリオでは後方一気も十分あり得る。人気薄なら積極的に注目したい。
パドックで注目したいのはトロフィーポーズだ。初戦相当ながら調教でひと追いごとに良化しており、ストライドの力強さと気配の良さが際立っている。ブリンカー装着で集中力も高まるはず。パドックで落ち着いた歩様と毛艶の良さが確認できれば、素質開花の一戦になる可能性がある。父ナダルの血統も東京ダートに合う。
波乱の主役はサンタピアとみる。休養明け15週でも調教の気合乗りは上々で乗り込みも十分。父ルヴァンスレーヴの東京ダート適性は高く、15週の休み明けという点が人気を落とすなら絶好の狙い目。16頭の混戦でペースが乱れれば、中団から末脚を伸ばす形でキャリアの反転を狙える一頭だ。
期待値の観点ではギリーカラムに注目したい。父ロードカナロアは東京ダート適性で全血統中トップ水準の実績を誇り、三浦騎手のコース巧者ぶりも加算材料。転向かつ休養明けという不安材料が人気を押し下げるなら、オッズに歪みが生じやすいタイプ。指数データが限られる点は割り引きつつも、血統と騎手の組み合わせは侮れない。
東京ダ1600mは芝スタートからダートへと切り替わるコースで、ダッシュ力と取り付きの上手さが問われる。その点でアオイミズホは複数回のコース経験があり地の利は十分。戸崎騎手のコース適性も高く、外枠有利バイアスの東京ダートで先行力を生かせる位置から運べれば、そのまま押し切るシーンも十分想定できる。
レース展望
東京ダ1600m 16頭混戦を制するのは誰か
芝スタートのダート1600mで16頭が激突。能力値トップのエターナルホープが軸も、転向馬・ブリンカー装着馬が入り乱れる波乱含みの一戦。逃げ馬不在でペース読み難く、東京の長い直線での末脚勝負にも要注目。
🏇 ペース予測
明確な逃げ専任馬が不在の16頭立てとなった。ブリンカー新装のアオイミズホ、ダート先行経験を持つアミナス、新馬時に先行したサングラントなど複数馬が前を主張しそうで、芝スタートの約100m区間でのポジション争いが激化するとみる。その結果、前半はミドルペース前後に落ち着くか、あるいは競り合いでハイペースに転じる可能性もある。東京直線525.9mは日本最長。前が崩れれば後方差し馬にも出番が回ってくる一戦だ。
🔥 注目ポイント
◎エターナルホープは同コースで2着の実績を持ち、今回は調教での上昇気配が明確。能力値・指数ともにこのメンバー随一の評価を得ており、差しの脚質で東京の長い直線を生かせる条件が整っている。
○アオイミズホは東京ダ1600mのコース経験があり、今回はブリンカーを装着して気合の乗りを高める一手。戸崎騎手とのコンビで東京ダートのコース巧者ぶりをいかんなく発揮できるか注目が集まる。
▲マーゴットライズは左ブリンカーを新たに装着。過去の指数最高値は水準以上を記録しており、気性面での改善がハマれば一変の可能性を秘める一頭。未知の魅力をどこまで引き出せるか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️転向馬が多数出走しており、ダートへの適応力次第で結果が大きく変わる可能性がある。芝からダートへの転向は一筋縄ではいかず、思わぬ凡走にも注意が必要だ。
- ⚠️16頭という多頭数に加え、逃げ馬不在でペース読みが困難。ハイペースで前が壊滅するシナリオや、スローで前残りとなるシナリオも十分に想定されるため、展開の読み間違いには警戒したい。
- ⚠️休養明けや初戦相当の馬が複数混じっており、仕上がりのばらつきが大きい。調教での動きが良くても実戦での反応が伴わないケースには十分注意が必要だ。

