東京3R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | アヴァランチ | 三浦皇成 | 2人気 | 1:19.4 | 466(-2) | 36.9 |
| 2 | 6 | 12 | ヴィスクレス | 原優介 | 6人気 | 1:19.7 | 452(+4) | 36.3 |
| 3 | 8 | 16 | レイズレガシー | 佐々木大 | 4人気 | 1:19.7 | 504(-2) | 36.0 |
| 4 | 6 | 11 | ゲンテン | 戸崎圭太 | 3人気 | 1:20.0 | 506(-6) | 37.3 |
| 5 | 4 | 7 | ニシノランペイジ | 田辺裕信 | 10人気 | 1:20.2 | 470(-4) | 38.8 |
| 6 | 3 | 6 | カフェタンガロア | 小林脩斗 | 7人気 | 1:20.3 | 474(+20) | 36.2 |
| 7 | 2 | 3 | アサクサダイアナ | 吉田豊 | 9人気 | 1:20.4 | 434(-2) | 38.0 |
| 8 | 4 | 8 | ココラッシー | レーン | 1人気 | 1:20.5 | 444(-2) | 36.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ― | ― | ― | ― | ▲ | △ | ◎ | ○ | ― | ― | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | メイショウバリスタ | セイウンサクラサケ | アサクサダイアナ | ダイコクヤタエモン | ガヤーズベース | カフェタンガロア | ニシノランペイジ | ココラッシー | カプリースカラー | アヴァランチ | ゲンテン | ヴィスクレス | リアルパラダイス | ドヒョウノビガク | タケノリダー | レイズレガシー |
| 騎手 | 津村明秀 | 黛弘人 | 吉田豊 | 石橋脩 | 北村宏司 | 小林脩斗 | 田辺裕信 | レーン | 佐藤翔馬 | 三浦皇成 | 戸崎圭太 | 原優介 | 水沼元輝 | 松本大輝 | 木幡巧也 | 佐々木大 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 55 | 54 | 58 | 45 | 48 | 49 | 55 | 65 | 61 | 65 | 65 | 55 | 51 | 51 | 46 | 62 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 440(-8) | 458(+6) | 434(-2) | 518(-4) | 466(-4) | 474(+20) | 470(-4) | 444(-2) | 416(0) | 466(-2) | 506(-6) | 452(+4) | 452(---) | 488(---) | 452(+6) | 504(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10アヴァランチ | データが語るのは10番アヴァランチの優位性だ。能力値は全馬中断トップで、東京ダート1300mの同コース2着という直近実績は無視できない。調教は派手ではないが厩舎コメントが強気で、実戦での上昇力を証明してきた馬。数字面では頭一つ抜けた存在と見る。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6カフェタンガロア | 穴として狙いたいのは6番カフェタンガロア。長期休養明けで人気を落としそうだが、調教でひと追いごとに良化しているのは見逃せない。ロードカナロア産駒で距離短縮も歓迎材料。休み明けの上昇度が高ければ大穴の一発もあり得る。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ココラッシー | パドックで最も目が離せないのは8番ココラッシー。調教で「好気配保つ」という表現が2回連続で出ており、厩舎の自信も満点。レーン騎乗で気合いの乗りを直接確認したい。馬体に張りがあればこの馬を本線に据えたい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3アサクサダイアナ | フルゲート16頭に先行馬が密集する今回、波乱の香りが漂う。前崩れになれば3番アサクサダイアナが浮上する。マクフィ産駒のコース血統適性に加え、厩舎が体力アップを強調。ハイペースで前が総崩れになったとき、好位から突き抜ける一撃がある。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9カプリースカラー | オッズの歪みを探すなら9番カプリースカラーに注目したい。斤量52kgという軽ハンデは純粋な能力差を埋めうる強力な武器。前走の先行安定ぶりも評価でき、距離短縮もプラス。人気を落とすようなら期待値として十分魅力的な一頭だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ゲンテン | 東京ダート1300mは先行力が勝負を分けるコース。直線が長く前残りも多いが、ハイペース時は好位差しが決まりやすい。コース経験と先行力を兼備する11番ゲンテンを重視する。戸崎騎手のコース実績も高く、コース形態への適応力という点では頭一つ抜けていると見る。 |
データが語るのは10番アヴァランチの優位性だ。能力値は全馬中断トップで、東京ダート1300mの同コース2着という直近実績は無視できない。調教は派手ではないが厩舎コメントが強気で、実戦での上昇力を証明してきた馬。数字面では頭一つ抜けた存在と見る。
穴として狙いたいのは6番カフェタンガロア。長期休養明けで人気を落としそうだが、調教でひと追いごとに良化しているのは見逃せない。ロードカナロア産駒で距離短縮も歓迎材料。休み明けの上昇度が高ければ大穴の一発もあり得る。
パドックで最も目が離せないのは8番ココラッシー。調教で「好気配保つ」という表現が2回連続で出ており、厩舎の自信も満点。レーン騎乗で気合いの乗りを直接確認したい。馬体に張りがあればこの馬を本線に据えたい一頭だ。
フルゲート16頭に先行馬が密集する今回、波乱の香りが漂う。前崩れになれば3番アサクサダイアナが浮上する。マクフィ産駒のコース血統適性に加え、厩舎が体力アップを強調。ハイペースで前が総崩れになったとき、好位から突き抜ける一撃がある。
オッズの歪みを探すなら9番カプリースカラーに注目したい。斤量52kgという軽ハンデは純粋な能力差を埋めうる強力な武器。前走の先行安定ぶりも評価でき、距離短縮もプラス。人気を落とすようなら期待値として十分魅力的な一頭だ。
東京ダート1300mは先行力が勝負を分けるコース。直線が長く前残りも多いが、ハイペース時は好位差しが決まりやすい。コース経験と先行力を兼備する11番ゲンテンを重視する。戸崎騎手のコース実績も高く、コース形態への適応力という点では頭一つ抜けていると見る。
レース展望
東京ダ1300m、能力値上位三強が直接対決
東京ダート1300m・3歳未勝利16頭立て。能力値断トップのアヴァランチが同コース2着実績を引っ提げて登場。戸崎騎乗のゲンテン、レーン騎乗のココラッシーが挑む三強対決に注目が集まる。先行馬密集でペースが乱れる可能性も秘めた一戦だ。
🏇 ペース予測
東京ダート1300mは向正面からのスタートで3コーナーまで342mと短く、坂もあるためペースが急激に上がりにくいコース。しかし今回は16頭フルゲートで先行希望馬が密集しており、ミドルからハイペース寄りの流れが想定される。最終直線は501mを超える東京ダート最長の舞台で、残り200mまで上り坂が続く。前残りが強いコースだが、ハイペースになれば差し馬にもチャンスが生まれる。先行馬の行き脚と道中の消耗具合が勝敗を分けるだろう。
🔥 注目ポイント
同コース2着の実績馬アヴァランチに注目。東京ダート1300mで直近2着を記録しており、コース適性は折り紙付き。「実戦で変わる馬」と厩舎も評価しており、調教では目立たないが本番での上昇が期待される。能力値は出走全馬中トップで、ここでは一枚上の存在と見る。
尾関厩舎×戸崎騎手の黄金コンビ、ゲンテンに期待。東京ダートでコース勝率上位の戸崎騎手を配し、調教では今回の全馬最速レベルの1F時計をマーク。厩舎も仕上がりに自信を見せており、初戦から上位争いに加われる態勢が整っている。
斤量52kgと軽ハンデで先行力も兼備するカプリースカラーが伏兵として浮上。前走通過順2-2-2-2の堅実な先行馬で、距離を1300mに短縮したこともプラス材料。体に幅も出てきたと厩舎が語るように、コンディションは着実に上向いている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行馬が8頭以上密集するフルゲート16頭立て。ハイペースで先行勢が共倒れするリスクがあり、展開が読みにくい一戦となっている。
- ⚠️長期休養明け(ダイコクヤタエモン・カフェタンガロア)や初出走馬(リアルパラダイス・ドヒョウノビガク)など未知数の馬が複数おり、思わぬ波乱の芽も存在する。
- ⚠️芝からダート転向の1番メイショウバリスタ・5番ガヤーズベースは今回が初ダート。データが少なく適性判断が難しく、馬券面での扱いは慎重を要する。

