東京4R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | カンティーナ | 大野拓弥 | 1人気 | 2:00.3 | 468(-4) | 33.8 |
| 2 | 4 | 4 | ヒシナスキロ | レーン | 2人気 | 2:00.3 | 440(---) | 33.4 |
| 3 | 8 | 12 | ブライトエアリー | 津村明秀 | 3人気 | 2:00.4 | 452(+4) | 34.2 |
| 4 | 7 | 10 | アールグレイ | 原優介 | 5人気 | 2:00.4 | 450(+4) | 34.2 |
| 5 | 5 | 7 | ボーントゥラブユー | 三浦皇成 | 6人気 | 2:00.5 | 478(+6) | 34.1 |
| 6 | 5 | 6 | コンフィグシス | 丸田恭介 | 7人気 | 2:00.6 | 448(-4) | 33.9 |
| 7 | 8 | 13 | シェリーシュシュ | 佐々木大 | 4人気 | 2:00.6 | 450(-4) | 34.0 |
| 8 | 2 | 2 | コスモペンタス | 柴田大知 | 12人気 | 2:00.6 | 410(-4) | 33.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ○ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ☆ | ▲ | △ |
| 馬名 | アニゴザントス | コスモペンタス | ファンシーシェイプ | ヒシナスキロ | ダイユウヴェンティ | コンフィグシス | ボーントゥラブユー | カンティーナ | ソアサージュ | アールグレイ | クインズロベリア | ブライトエアリー | シェリーシュシュ |
| 騎手 | 木幡巧也 | 柴田大知 | 石橋脩 | レーン | 田辺裕信 | 丸田恭介 | 三浦皇成 | 大野拓弥 | 吉田豊 | 原優介 | 北村宏司 | 津村明秀 | 佐々木大 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 63 | 65 | 65 | 50 | 60 | 62 | 65 | 65 |
| 脚質 | 追込 | 先行 | 差し | 追込 | 先行 | 追込 | 差し | 先行 | 逃げ | 先行 | 先行 | 先行 | 差し |
| 体重 | 434(0) | 410(-4) | 450(+4) | 440(---) | 430(+8) | 448(-4) | 478(+6) | 468(-4) | 446(-4) | 450(+4) | 494(-4) | 452(+4) | 450(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8カンティーナ | データが示す答えは明快だ。8番カンティーナは能力値・スピード指数ともにメンバー断トップで、調教評価もA相当。陣営の「もう決めたい」という強気コメントは伊達ではない。東京芝での好走実績もあり、距離延長のリスクは騎手の進言で払拭済み。数字の裏付けが揃った本命馬と見る。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11クインズロベリア | 穴として狙いたいのは11番クインズロベリアだ。調教で上昇矢印が出て「追って伸び上々」の評価は見逃せない。スピード指数こそ低めだが、スローペースで先行してしっかり折り合えれば粘り込みの余地がある。人気薄での激走には調教の好気配が一番の根拠となる。 | 穴軸で相手に上位人気馬を絡める |
風見 翔子 パドック解説員 | 1アニゴザントス | パドックで注目したいのは1番アニゴザントスだ。放牧明けで調教の動きが軽快と評価されており、馬体の張りや歩様の変化がパドックで確認できれば一気に評価を上げたい。後方脚質ゆえ展開の助けも必要だが、状態が整っていれば末脚で際どい場面を演出するかもしれない。 | パドック確認後に判断。好気配なら押さえ |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4ヒシナスキロ | 波乱の鍵を握るのは4番ヒシナスキロだ。初出走馬はデータがない分、市場の評価が定まりにくい。堀厩舎とレーン騎手という組み合わせは格が高く、調教仕上がりが良好とされているなら、人気薄での激走があっても驚けない。初出走特有のフレッシュな走りが波乱を呼ぶ可能性を秘めている。 | 波乱に備えた押さえとして検討 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13シェリーシュシュ | オッズの歪みという観点では13番シェリーシュシュが興味深い。中11週の休養明けを最終追いで立て直してきた点と、距離短縮というプラス変化が重なっている。上位人気馬に集中した市場では、こうした変化点のある馬が相対的に低評価になりやすく、期待値の観点で魅力を感じる一頭だ。 | 期待値を意識した相手候補として |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8カンティーナ | 東京芝2000mのコース適性という点では8番カンティーナが頭一つ抜けている。スタート後2コーナーまでの約200mで外枠の馬がロスを被りやすいこのコースで、6枠という中枠の利は見逃せない。長い直線でも先行してしっかり脚を使えるかが焦点で、コース形態との相性は上位と判断する。 | コース適性重視で本命評価 |
データが示す答えは明快だ。8番カンティーナは能力値・スピード指数ともにメンバー断トップで、調教評価もA相当。陣営の「もう決めたい」という強気コメントは伊達ではない。東京芝での好走実績もあり、距離延長のリスクは騎手の進言で払拭済み。数字の裏付けが揃った本命馬と見る。
穴として狙いたいのは11番クインズロベリアだ。調教で上昇矢印が出て「追って伸び上々」の評価は見逃せない。スピード指数こそ低めだが、スローペースで先行してしっかり折り合えれば粘り込みの余地がある。人気薄での激走には調教の好気配が一番の根拠となる。
パドックで注目したいのは1番アニゴザントスだ。放牧明けで調教の動きが軽快と評価されており、馬体の張りや歩様の変化がパドックで確認できれば一気に評価を上げたい。後方脚質ゆえ展開の助けも必要だが、状態が整っていれば末脚で際どい場面を演出するかもしれない。
波乱の鍵を握るのは4番ヒシナスキロだ。初出走馬はデータがない分、市場の評価が定まりにくい。堀厩舎とレーン騎手という組み合わせは格が高く、調教仕上がりが良好とされているなら、人気薄での激走があっても驚けない。初出走特有のフレッシュな走りが波乱を呼ぶ可能性を秘めている。
オッズの歪みという観点では13番シェリーシュシュが興味深い。中11週の休養明けを最終追いで立て直してきた点と、距離短縮というプラス変化が重なっている。上位人気馬に集中した市場では、こうした変化点のある馬が相対的に低評価になりやすく、期待値の観点で魅力を感じる一頭だ。
東京芝2000mのコース適性という点では8番カンティーナが頭一つ抜けている。スタート後2コーナーまでの約200mで外枠の馬がロスを被りやすいこのコースで、6枠という中枠の利は見逃せない。長い直線でも先行してしっかり脚を使えるかが焦点で、コース形態との相性は上位と判断する。
レース展望
カンティーナ独走なるか、東京芝2000m牝馬未勝利戦
能力値・スピード指数ともに断トップの8番カンティーナが中心。単騎逃げ濃厚なソアサージュがスローを演出する中、好位からの押し切りを狙う。開催7日目の馬場で差し馬の台頭もあり得る一戦。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は9番ソアサージュ。前走で逃げて好走した実績を持つが、今回は1800mから2000mへの距離延長となり、吉田豊騎手の制御型の騎乗スタイルも相まってスローペースになる公算が高い。先行候補には8番カンティーナや12番ブライトエアリーも控えており、序盤から隊列は縦長になりにくい。東京芝の長い直線525.9mと開催7日目の馬場状態を考えると、差し馬にもチャンスが生まれる展開も頭に入れておきたい。
🔥 注目ポイント
能力値上位のカンティーナが東京芝1800mで2着実績を持ち、今回2000mへ距離延長に挑む。陣営は「もう決めたい」と強気のコメントを残しており、ここで一気の勝ち上がりを狙う姿勢は明確だ。調教でも好調を維持しており、条件は整っている。
調教の動きで上昇矢印を示したクインズロベリアと、放牧明けで軽快な動きを見せたアニゴザントスが差し場から巻き返しを図る。開催後半の馬場で外差しが台頭すれば、スロー上がりの末脚勝負で食い込む可能性も十分ある。
今回が初出走となるヒシナスキロはレーン騎手と堀厩舎のコンビで登場。調教での仕上がりは良好とのコメントがあり、デビュー戦特有の未知の魅力を秘める。過去のデータが少ない分、評価は難しいが、上位厩舎×トップジョッキーの組み合わせは侮れない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ソアサージュが作るスローペースで先行馬が総崩れせず粘り込む展開が続けば、能力値下位の馬でも恩恵を受ける可能性がある。ペース読みの誤りには要注意。
- ⚠️ブライトエアリーは調教で「スピード乗らず」とネガティブなコメントが出ており、外枠先行という不利な立場と合わせて過信禁物。状態面の確認は欠かせない。
- ⚠️開催7日目の馬場が進めば外差しが台頭しやすくなる。先行馬中心の予想に固執すると、後方から伸びる差し馬に足元をすくわれる危険がある。

