東京5R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | (外)エラルディーク | 横山武史 | 3人気 | 1:20.3 | 488(+4) | 33.6 |
| 2 | 6 | 12 | レヴェランジェ | 佐々木大 | 1人気 | 1:20.9 | 462(-8) | 34.4 |
| 3 | 1 | 2 | ハニージョー | レーン | 2人気 | 1:21.1 | 510(+2) | 34.3 |
| 4 | 2 | 4 | ガミーヌ | 松岡正海 | 7人気 | 1:21.2 | 442(+6) | 33.9 |
| 5 | 7 | 15 | カガラプンツェル | 原田和真 | 15人気 | 1:21.2 | 476(-2) | 34.1 |
| 6 | 3 | 5 | ノーブルクロンヌ | 黛弘人 | 10人気 | 1:21.3 | 444(-2) | 34.9 |
| 7 | 7 | 14 | ヤジロベエバランス | ▲佐藤翔 | 16人気 | 1:21.3 | 400(0) | 33.8 |
| 8 | 3 | 6 | トウシンライオット | 小林凌大 | 17人気 | 1:21.8 | 516(+6) | 34.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ☆ | ― | △ | ― | ― | △ | ― | ▲ | ◎ | ― | ○ | ― | ― | △ | ― | △ | ― |
| 馬名 | ガヴァルニー | ハニージョー | クイーンミスチーフ | ガミーヌ | ノーブルクロンヌ | トウシンライオット | レーヌシェーヌ | マイエラ | ムーンシェイド | エラルディーク | ベラジオカイザー | レヴェランジェ | アルデバローズ | ヤジロベエバランス | カガラプンツェル | ハタノグランクリュ | エイシンイクサボシ | スチョウプリンセス |
| 騎手 | ディー | レーン | 水沼元輝 | 松岡正海 | 黛弘人 | 小林凌大 | 柴田大知 | 原優介 | 石橋脩 | 横山武史 | 横山和生 | 佐々木大 | 菅原明良 | 佐藤翔馬 | 原田和真 | 木幡巧也 | 木幡初也 | 的場勇人 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 59 | 60 | 51 | 60 | 60 | 52 | 60 | 47 | 64 | 65 | 39 | 65 | 48 | 48 | 57 | 55 | 65 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 差し | 逃げ | 中団 | 中団 | 差し | 差し | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 追込 |
| 体重 | 450(+14) | 510(+2) | 374(-4) | 442(+6) | 444(-2) | 516(+6) | 462(-8) | 474(+4) | 458(+4) | 488(+4) | 460(-6) | 462(-8) | 458(+2) | 400(0) | 476(-2) | 458(-4) | 458(0) | 440(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10エラルディーク | データが示す本命は10番エラルディーク。調教では『デビュー以来一番の素軽さ』と攻め専属が断言し、指数も前走を大きく上回る。横山武史騎手の継続騎乗も心強く、能力値・調教・騎手の三拍子が揃った今回は素直に信頼したい。ミドルペース以上で末脚が炸裂する東京芝1400mはこの馬にとって最高の舞台だ。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8マイエラ | 穴候補は8番マイエラに注目したい。前走大崩れで人気を落とすだろうが、上がり33秒台の潜在末脚は出走馬でも屈指。東京コースの実績もあり、先行争いが激化してペースが流れれば差し脚が炸裂する。忘れた頃にやってくる激走タイプ、人気薄なら旨みは十分だ。 | ▲から紐で広く |
風見 翔子 パドック解説員 | 12レヴェランジェ | パドックで最も注目したいのは12番レヴェランジェ。追い切りコメントに『好気配保つ』とあり、中1週のローテーションでも状態をしっかり維持できているかを目視で確認したい。前走好走後の反動が出ていなければ、気配面でも上位のはず。馬体の張りと歩様の軽快さを重点チェックポイントにする。 | ○パドック良化なら積極的に |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 18スチョウプリンセス | 波乱の鍵を握るのは9番ムーンシェイドの初ブリンカー効果。精神面が劇的に変われば逃げ切り圧勝、変わらなければ前崩れのペースメーカーになる。どちらに転んでも波乱の火種。18頭フルゲートで逃げ争いが激化すれば、後方待機の18番スチョウプリンセスが長い直線で追込一気の大仕事をやってのける可能性がある。 | 高配当を狙うなら追込勢を広めに |
氷室 冷静 回収率研究家 | 17エイシンイクサボシ | 期待値の観点から見ると17番エイシンイクサボシが面白い。前走3着の実力を持ちながら、騎手乗替と距離短縮でやや評価を落とす可能性がある。しかし距離短縮はむしろプラスで、スピードが活きる1400mへの対応が出来れば見た目のオッズより期待値は高い。オッズの歪みを突くなら目を向けておきたい一頭だ。 | オッズ次第で期待値重視の狙い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ガミーヌ | 東京芝1400mという舞台を最大限に活かせるのは差し脚を持つ馬。直線525mの長さは末脚自慢には最高の条件で、10番エラルディークは差しの脚質と東京コースの親和性が高い。さらに4番ガミーヌも先行〜差しの自在脚質で東京の左回りコースに合っており、コース適性の高さで上位争いに食い込む力は十分にあるとみる。 | コース適性重視で先行差し馬に注目 |
データが示す本命は10番エラルディーク。調教では『デビュー以来一番の素軽さ』と攻め専属が断言し、指数も前走を大きく上回る。横山武史騎手の継続騎乗も心強く、能力値・調教・騎手の三拍子が揃った今回は素直に信頼したい。ミドルペース以上で末脚が炸裂する東京芝1400mはこの馬にとって最高の舞台だ。
穴候補は8番マイエラに注目したい。前走大崩れで人気を落とすだろうが、上がり33秒台の潜在末脚は出走馬でも屈指。東京コースの実績もあり、先行争いが激化してペースが流れれば差し脚が炸裂する。忘れた頃にやってくる激走タイプ、人気薄なら旨みは十分だ。
パドックで最も注目したいのは12番レヴェランジェ。追い切りコメントに『好気配保つ』とあり、中1週のローテーションでも状態をしっかり維持できているかを目視で確認したい。前走好走後の反動が出ていなければ、気配面でも上位のはず。馬体の張りと歩様の軽快さを重点チェックポイントにする。
波乱の鍵を握るのは9番ムーンシェイドの初ブリンカー効果。精神面が劇的に変われば逃げ切り圧勝、変わらなければ前崩れのペースメーカーになる。どちらに転んでも波乱の火種。18頭フルゲートで逃げ争いが激化すれば、後方待機の18番スチョウプリンセスが長い直線で追込一気の大仕事をやってのける可能性がある。
期待値の観点から見ると17番エイシンイクサボシが面白い。前走3着の実力を持ちながら、騎手乗替と距離短縮でやや評価を落とす可能性がある。しかし距離短縮はむしろプラスで、スピードが活きる1400mへの対応が出来れば見た目のオッズより期待値は高い。オッズの歪みを突くなら目を向けておきたい一頭だ。
東京芝1400mという舞台を最大限に活かせるのは差し脚を持つ馬。直線525mの長さは末脚自慢には最高の条件で、10番エラルディークは差しの脚質と東京コースの親和性が高い。さらに4番ガミーヌも先行〜差しの自在脚質で東京の左回りコースに合っており、コース適性の高さで上位争いに食い込む力は十分にあるとみる。
レース展望
東京芝1400m 本命エラルディーク 調教で格の違い示す
3歳未勝利の18頭が東京芝1400mで激突。調教で前走超えの動きを見せた10番エラルディークが本命。SI最高値を誇る12番レヴェランジェ、初ブリンカーで巻き返しを狙う9番ムーンシェイドが上位争いを形成する。
🏇 ペース予測
逃げ候補は7番レーヌシェーヌ、9番ムーンシェイド、15番カガラプンツェル、2番ハニージョーの4頭。いずれも長期休養明けや初ブリンカー、初芝転向など不確定要素を抱えており、先行争いは混沌としている。東京芝1400mは長い直線を活かした後傾ラップになりやすく、ミドル前後のペースに落ち着く可能性が高いが、初ブリンカーの9番が積極的に動けばペースが上がる展開も想定しておきたい。S1(前残り)・S2(差し台頭)が各35%、S3(波乱ハイペース)が30%と、三つ巴の展開が想定される。
🔥 注目ポイント
本命エラルディークは「デビュー以来一番の素軽さ」と厩舎サイドが絶賛する仕上がり。横山武史騎手が継続騎乗という点も心強く、調教タイムは前走を大きく上回る。差し脚質でミドル〜ハイペースが向く舞台設定は願ってもない条件。東京芝1400mで覚醒の一戦となるか注目が集まる。
対抗レヴェランジェは前走東京芝1600mで2着に好走したばかり。中1週のローテーションながら「メンタル面が良くなった」と厩舎が自信を持って送り出す。1400mへの距離短縮はスピードを活かせる舞台変更として歓迎材料。能力値・指数ともに出走馬中最上位を誇り、勝ち切るだけの力は十分だ。
注目は初ブリンカーを装着して臨む9番ムーンシェイドの変身劇。チークピースからブリンカーへの変更で集中力がアップすれば東京芝1400mでの実績を活かせる。ただし「落ち着き欲しい」という調教コメントが示す通り、精神面の安定が好走の鍵。逃げ候補としてペースを握れるかどうかが運命の分かれ目となりそうだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初芝・転向・長期休養明けが重なる馬が複数出走しており、先行争いが予測困難。7番・9番が競り合えばペースが急上昇し、先行馬総崩れの波乱も否定できない。
- ⚠️18頭フルゲートの外枠勢は道中で包まれるリスクがある。差し・追込脚質の馬は東京の長い直線を活かしたいが、外を回らされると距離ロスが致命傷になりかねない。
- ⚠️連闘の5番ノーブルクロンヌや中1週の12番レヴェランジェなど、短期ローテーションの馬の疲労蓄積には注意が必要。状態面の最終確認が重要となる。

