東京6R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | マジョレルブルー | 戸崎圭太 | 3人気 | 2:25.1 | 478(0) | 34.3 |
| 2 | 4 | 4 | イブキ | 原優介 | 1人気 | 2:25.1 | 460(-4) | 33.9 |
| 3 | 8 | 8 | ブラウンバナナ | 津村明秀 | 4人気 | 2:25.2 | 502(-2) | 34.6 |
| 4 | 2 | 2 | ダノンシーホーク | 松本大輝 | 5人気 | 2:26.0 | 468(-8) | 34.9 |
| 5 | 1 | 1 | パッセージピーク | ディー | 6人気 | 2:26.0 | 498(-10) | 35.0 |
| 6 | 7 | 7 | ガローファノ | レーン | 2人気 | 2:26.2 | 474(+2) | 35.6 |
| 7 | 5 | 5 | ソラーロ | 北村宏司 | 7人気 | 2:26.7 | 460(+10) | 35.6 |
| 8 | 6 | 6 | スチールナイト | ▲佐藤翔 | 8人気 | 2:28.0 | 454(0) | 35.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 印 | ― | ― | △ | ○ | ☆ | ― | ◎ | ▲ |
| 馬名 | パッセージピーク | ダノンシーホーク | マジョレルブルー | イブキ | ソラーロ | スチールナイト | ガローファノ | ブラウンバナナ |
| 騎手 | ディー | 松本大輝 | 戸崎圭太 | 原優介 | 北村宏司 | 佐藤翔馬 | レーン | 津村明秀 |
| パドック | ||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 61 | 58 | 65 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 追込 | 先行 | 差し | 先行 | 先行 | 先行 | 差し |
| 体重 | 498(-10) | 468(-8) | 478(0) | 460(-4) | 460(+10) | 454(0) | 474(+2) | 502(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ガローファノ | データを素直に読めばガローファノが断然上位。能力値99、東京芝2400m勝利実績、調教上昇気配と三拍子揃っている。中13週の休養明けというリスクはあるが、調教評価Aレベルを維持しており割引不要と判断。イブキが持ち前の差し脚で追ってくる構図が本線か。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8ブラウンバナナ | 穴として面白いのはブラウンバナナだ。SI最高値81.3、上がり33.7秒の末脚、同コース3着実績と数字は上位馬に引けを取らない。人気がガローファノやイブキに集まるなら相対的に妙味が生まれる一頭。キズナ産駒の長直線適性にかけてみたい。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 3マジョレルブルー | パドックで特に注目したいのはマジョレルブルーだ。中1週と短い間隔ながら調教は「好調持続」の評価。転向後に順調に力をつけてきており、当日の歩様や汗の状態が落ち着いていれば上位争いも十分。コントレイル産駒の落ち着いた気品ある歩様に注目したい。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6スチールナイト | 波乱の匂いは少頭数のスロー戦にひそんでいる。前残り展開になった瞬間、能力値の低いスチールナイトが粘り込む可能性はゼロではない。さらにダノンシーホークが芝で爆発する一発逆転も頭の片隅に。上位人気が差しに賭ける展開になれば波乱も十分あり得る。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8ブラウンバナナ | 能力値と実績の両面で上位を誇るガローファノに人気が集中するのは必然だが、SI最高値のブラウンバナナが同コース実績と上昇調教を持ちながら評価が低めなら期待値上は魅力的な存在。長期休養明けのガローファノに過信が集まるなら、ブラウンバナナの対抗評価を重視したい。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7ガローファノ | 東京芝2400mはダービー・オークスの舞台。525mを超える長い直線で末脚が問われる。このコースの勝利実績を持つガローファノは適性最上位。同コースで前走1着のイブキも適性は高い。キズナ産駒のブラウンバナナも東京長距離向きの持続末脚が魅力で、コース巧者として推したい。 |
データを素直に読めばガローファノが断然上位。能力値99、東京芝2400m勝利実績、調教上昇気配と三拍子揃っている。中13週の休養明けというリスクはあるが、調教評価Aレベルを維持しており割引不要と判断。イブキが持ち前の差し脚で追ってくる構図が本線か。
穴として面白いのはブラウンバナナだ。SI最高値81.3、上がり33.7秒の末脚、同コース3着実績と数字は上位馬に引けを取らない。人気がガローファノやイブキに集まるなら相対的に妙味が生まれる一頭。キズナ産駒の長直線適性にかけてみたい。
パドックで特に注目したいのはマジョレルブルーだ。中1週と短い間隔ながら調教は「好調持続」の評価。転向後に順調に力をつけてきており、当日の歩様や汗の状態が落ち着いていれば上位争いも十分。コントレイル産駒の落ち着いた気品ある歩様に注目したい。
波乱の匂いは少頭数のスロー戦にひそんでいる。前残り展開になった瞬間、能力値の低いスチールナイトが粘り込む可能性はゼロではない。さらにダノンシーホークが芝で爆発する一発逆転も頭の片隅に。上位人気が差しに賭ける展開になれば波乱も十分あり得る。
能力値と実績の両面で上位を誇るガローファノに人気が集中するのは必然だが、SI最高値のブラウンバナナが同コース実績と上昇調教を持ちながら評価が低めなら期待値上は魅力的な存在。長期休養明けのガローファノに過信が集まるなら、ブラウンバナナの対抗評価を重視したい。
東京芝2400mはダービー・オークスの舞台。525mを超える長い直線で末脚が問われる。このコースの勝利実績を持つガローファノは適性最上位。同コースで前走1着のイブキも適性は高い。キズナ産駒のブラウンバナナも東京長距離向きの持続末脚が魅力で、コース巧者として推したい。
レース展望
ガローファノ本命!東京芝2400m8頭の攻防
3歳1勝クラスの芝2400m戦。能力値断トップのガローファノが東京コース実績を引っ提げ登場。SI最高値のブラウンバナナ、前走本コース勝ちのイブキが追う構図。スロー濃厚な少頭数戦で位置取りが明暗を分けそうだ。
🏇 ペース予測
8頭の少頭数×芝2400mという条件は、自然とペースが落ち着くスロー展開を生みやすい。逃げ筆頭はスチールナイトだが調教面で上積みに疑問符。ソラーロは厩舎が「出たなりで」と控える姿勢を示しており、単騎逃げか2頭競合かは流動的。スローの瞬発力勝負になる確率が高く、好位からの立ち回りが重要になる一戦だ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのガローファノは東京芝2400mで勝利実績を持ち、調教でも上昇気配を示す。中13週の長期休養明けという不安要素はあるが、好気配をキープして迎えた今回は見逃せない。
前走でこの東京芝2400mを制したイブキが昇格初戦に挑む。差し脚を武器に末脚勝負に持ち込めれば、長い直線を存分に活かせるだけに逆転の場面は十分考えられる。
ダート→芝転向後に芝で結果を出し続けているマジョレルブルーが中1週で参戦。コントレイルゆずりの長距離適性と好調持続が重なれば、先行からの粘り込みも十分あり得る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ガローファノは中13週の長期休養明け。TSC-06相当のフラグが立っており、仕上がりのピークが今回かどうかは当日のパドックで見極めたい。
- ⚠️スチールナイトは調教評価が低く上積みが薄い。逃げ番手を担う存在だけに、早々と失速すれば展開が崩れてペースが乱高下するリスクがある。
- ⚠️ダノンシーホークはダート→芝転向の転向リスクを抱える。SI数値はデータ上高いが、算出元は芝以外での実績が多く、純粋な芝の能力は未知数な部分が大きい。

