東京7R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 9 | ショーリバース | 横山和生 | 2人気 | 1:24.5 | 502(-6) | 35.5 |
| 2 | 7 | 13 | (外)ムテキシャチョウ | 横山武史 | 4人気 | 1:25.0 | 490(-4) | 36.6 |
| 3 | 2 | 4 | エアサロメ | 三浦皇成 | 1人気 | 1:25.2 | 464(+2) | 36.8 |
| 4 | 4 | 8 | タイキブリッツェン | 田辺裕信 | 3人気 | 1:25.4 | 496(+10) | 37.7 |
| 5 | 2 | 3 | ウィッキドピケット | 津村明秀 | 7人気 | 1:25.4 | 496(+2) | 36.8 |
| 6 | 1 | 1 | アンバサダネージュ | ▲佐藤翔 | 9人気 | 1:25.7 | 488(+2) | 36.5 |
| 7 | 3 | 6 | リアライズブライト | 戸崎圭太 | 6人気 | 1:25.7 | 498(-6) | 36.4 |
| 8 | 1 | 2 | ルクスポップスター | 佐々木大 | 5人気 | 1:25.7 | 520(+4) | 37.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | △ | ― | ― | △ | ― | ○ | ― | ― | ▲ | ― | ― | ☆ | ◎ | ― | ― | ― |
| 馬名 | アンバサダネージュ | ルクスポップスター | ウィッキドピケット | エアサロメ | マーガレットクレア | リアライズブライト | トップマジシャン | タイキブリッツェン | ショーリバース | エスカレイト | アジアントレジャー | ユイノカタリベ | ムテキシャチョウ | ラエトゥス | アンプイットアップ | ドナソール |
| 騎手 | 佐藤翔馬 | 佐々木大 | 津村明秀 | 三浦皇成 | 原優介 | 戸崎圭太 | 石橋脩 | 田辺裕信 | 横山和生 | 木幡巧也 | 吉田豊 | 木幡初也 | 横山武史 | 大野拓弥 | 菅原明良 | 松本大輝 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 59 | 65 | 65 | 65 | 61 | 55 | 65 | 63 | 57 | 65 | 65 | 65 | 65 | 61 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 先行 | 先行 | 差し | 中団 | 追込 | 先行 | 差し | 追込 | 先行 | 差し | 先行 | 差し | 先行 | 差し |
| 体重 | 488(+2) | 520(+4) | 496(+2) | 464(+2) | 446(+14) | 498(-6) | 450(+10) | 496(+10) | 502(-6) | 442(-4) | 510(0) | 508(-4) | 490(-4) | 452(-2) | 498(+4) | 466(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ムテキシャチョウ | データが示す答えは明快だ。能力値断トップのムテキシャチョウが各指標でライバルを上回る。横山武史騎手の東京コース実績も加わり、厩舎が前での競馬を明言している点も心強い。精神面の煮詰まりという懸念はあるが、それを差し引いてもスコアの差は歴然。まずはここを軸に据えるのが筋だろう。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8タイキブリッツェン | 穴目で面白いのは8番タイキブリッツェンだ。中11週の久々で人気を落とすだろうが、調教で「立て直し良化」と絶好調。過去の最高指数は今回の上位馬に匹敵する高水準で、モズアスコット産駒の東京ダート適性も高い。久々をカバーする状態の良さが本番で爆発すれば、高配当の立役者になり得る。 | 穴馬単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 9ショーリバース | パドックで注目したいのはショーリバースだ。チークピーシズを初めて装着して臨む今回、気持ちが落ち着いて集中力が増すかどうかが鍵。芝からダートへの戻りで環境変化もあるが、馬体と歩様に落ち着きがあれば潜在能力の高さが開花するはず。パドックで目が生き生きしていれば、本番での激走に期待したい。 | パドック確認後に複勝・馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10エスカレイト | このレース、初ブリンカーが2頭いる時点で荒れるにおいがプンプンする。特にアンプイットアップが先行して平均ペースを崩した瞬間、前の馬が一斉に沈む可能性がある。そんな混乱の中でエスカレイトに注目。ロードカナロア産駒の血統適性は東京ダートで最上位。輸送さえこなせれば一気の激走があってもおかしくない。 | 3連複・3連単の穴軸に据える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ユイノカタリベ | オッズの歪みという観点では、ユイノカタリベが狙い目になりそうだ。前走勝利直後の中2週でも調教評価は最高クラス。人気が分散する混戦模様のレースで、実力以上に評価が落ちる可能性がある。能力値は中位でも調教上昇の補正を加えれば上位陣と互角の水準。期待値として高い位置に来ると見ている。 | 複勝・ワイド流しで期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6リアライズブライト | 東京ダート1400mは芝スタートで最初のコーナーまで長い下り直線が続くコース。ここでカギを握るのは先行力とコース適性の両立だ。その点でリアライズブライトは見逃せない。戸崎圭太騎手の東京コース実績は今回の出走騎手の中で最上位水準。先行から差しまで自在の脚質でコースの特性を最大限に活かせる存在だ。 | コース適性重視で馬連・ワイド軸 |
データが示す答えは明快だ。能力値断トップのムテキシャチョウが各指標でライバルを上回る。横山武史騎手の東京コース実績も加わり、厩舎が前での競馬を明言している点も心強い。精神面の煮詰まりという懸念はあるが、それを差し引いてもスコアの差は歴然。まずはここを軸に据えるのが筋だろう。
穴目で面白いのは8番タイキブリッツェンだ。中11週の久々で人気を落とすだろうが、調教で「立て直し良化」と絶好調。過去の最高指数は今回の上位馬に匹敵する高水準で、モズアスコット産駒の東京ダート適性も高い。久々をカバーする状態の良さが本番で爆発すれば、高配当の立役者になり得る。
パドックで注目したいのはショーリバースだ。チークピーシズを初めて装着して臨む今回、気持ちが落ち着いて集中力が増すかどうかが鍵。芝からダートへの戻りで環境変化もあるが、馬体と歩様に落ち着きがあれば潜在能力の高さが開花するはず。パドックで目が生き生きしていれば、本番での激走に期待したい。
このレース、初ブリンカーが2頭いる時点で荒れるにおいがプンプンする。特にアンプイットアップが先行して平均ペースを崩した瞬間、前の馬が一斉に沈む可能性がある。そんな混乱の中でエスカレイトに注目。ロードカナロア産駒の血統適性は東京ダートで最上位。輸送さえこなせれば一気の激走があってもおかしくない。
オッズの歪みという観点では、ユイノカタリベが狙い目になりそうだ。前走勝利直後の中2週でも調教評価は最高クラス。人気が分散する混戦模様のレースで、実力以上に評価が落ちる可能性がある。能力値は中位でも調教上昇の補正を加えれば上位陣と互角の水準。期待値として高い位置に来ると見ている。
東京ダート1400mは芝スタートで最初のコーナーまで長い下り直線が続くコース。ここでカギを握るのは先行力とコース適性の両立だ。その点でリアライズブライトは見逃せない。戸崎圭太騎手の東京コース実績は今回の出走騎手の中で最上位水準。先行から差しまで自在の脚質でコースの特性を最大限に活かせる存在だ。
レース展望
ムテキシャチョウvs戸崎リアライズ 東京ダ1400m激戦
3歳1勝クラス16頭が東京ダート1400mで激突。能力値断トップのムテキシャチョウが先行策でどこまで粘れるか。戸崎圭太騎手のリアライズブライトが差し込む展開も十分あり得る混戦模様だ。
🏇 ペース予測
東京ダート1400mはスタートから約100mの芝区間があり、ダッシュ力と芝適性が問われる独特のコース。最初のコーナーまで442mの下り直線があるため、前半ペースが上がりやすい構造だ。今回はムテキシャチョウが先行筆頭で、アンバサダネージュ・アジアントレジャーも前を主張しそう。さらに初ブリンカーのアンプイットアップが加わり、逃げ・先行勢が多数揃う。ミドルからやや速め寄りのペースになる公算が高く、先行残り40%・好位差し台頭35%・追い込み台頭25%と予測される。
🔥 注目ポイント
【能力値トップのムテキシャチョウ】今回の主役候補は能力値断トップのムテキシャチョウ。厩舎サイドが「前で運ぶ形が合う、発馬を決めたい」と先行策を明言し、調教でも軽快な動きが目立った。東京ダート1400mのコース複勝率も高く、横山武史騎手のコース実績も上積み。精神面のやや煮詰まりが懸念材料だが、能力値は頭一つ抜けている。
【戸崎圭太×リアライズブライト 昇級初戦でどこまで】前走1着の勢いで昇級戦に挑むリアライズブライト。東京コース勝率1割超の戸崎圭太騎手が手綱を持ち、調教でも力強い脚さばきが光った。先行から差しまで自在の脚質が東京の長い直線に向く。能力値2位の実力を昇級の壁をどう乗り越えるか、注目の一戦だ。
【ショーリバース・ユイノカタリベが伏兵】芝からダートへの戻りとなるショーリバースは過去の最高指数が全馬中トップクラス。潜在能力の高さは折り紙付きだ。一方、前走1着直後で調教も継続上昇のユイノカタリベも見逃せない。中2週の短い間隔をものともしない仕上がりで、好位から差し込む形で台頭する可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【初ブリンカー×多頭数先行】アンプイットアップとエスカレイトがそれぞれブリンカー新装着で出走。前者が先行策でペースを乱すと、前に行く馬が総崩れになるリスクも。展開次第では波乱も十分考えられる。
- ⚠️【久々・長距離輸送・転向馬が複数】タイキブリッツェン(中11週)、アジアントレジャー(中15週)、ウィッキドピケット(芝からの転向・中13週)など不確定要素を抱える馬が複数いる。久々の馬が調教だけでは測れない状態面のリスクを持つ点は警戒したい。

