東京8R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | ノアヴィヴァーチェ | 木幡巧也 | 2人気 | 1:37.9 | 496(0) | 37.1 |
| 2 | 7 | 14 | コッレヴェッキオ | 北村宏司 | 11人気 | 1:38.0 | 478(+6) | 36.6 |
| 3 | 8 | 15 | ハクシンブライアン | 大野拓弥 | 1人気 | 1:38.1 | 520(-2) | 36.2 |
| 4 | 4 | 7 | カルフ | 原優介 | 8人気 | 1:38.1 | 476(-4) | 37.6 |
| 5 | 1 | 2 | ドリーミングアップ | 吉田豊 | 4人気 | 1:38.2 | 474(+6) | 35.8 |
| 6 | 2 | 3 | ウィズマスタング | 菅原明良 | 6人気 | 1:38.3 | 454(+2) | 38.0 |
| 7 | 6 | 11 | ファンタイムギフト | 田辺裕信 | 5人気 | 1:38.4 | 492(-20) | 36.8 |
| 8 | 6 | 12 | ビービーバザーク | 戸崎圭太 | 3人気 | 1:38.5 | 482(-2) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ◎ | △ | ▲ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | △ | ☆ | ― | ○ | ― |
| 馬名 | ノアヴィヴァーチェ | ドリーミングアップ | ウィズマスタング | カンレイスキー | スマートブル | ヴェーヌドール | カルフ | リーゼントジェイド | ヴォラーレ | ウインドワンピース | ファンタイムギフト | ビービーバザーク | タキノボリ | コッレヴェッキオ | ハクシンブライアン | ロストボール |
| 騎手 | 木幡巧也 | 吉田豊 | 菅原明良 | 江田照男 | 木幡初也 | ディー | 原優介 | 松岡正海 | 佐藤翔馬 | 佐々木大 | 田辺裕信 | 戸崎圭太 | 横山和生 | 北村宏司 | 大野拓弥 | 水沼元輝 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 64 | 63 | 65 | 65 | 65 | 53 | 58 | 65 | 65 | 65 | 59 | 65 | 55 |
| 脚質 | 差し | 差し | 逃げ | 追込 | 中団 | 先行 | 先行 | 中団 | 追込 | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 追込 | 先行 | 追込 |
| 体重 | 496(0) | 474(+6) | 454(+2) | 480(-2) | 502(-2) | 524(+2) | 476(-4) | 474(-2) | 420(+2) | 504(-14) | 492(-20) | 482(-2) | 466(0) | 478(+6) | 520(-2) | 444(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 1ノアヴィヴァーチェ | データが示す能力値と前走実績の両面でノアヴィヴァーチェが頭一つ抜けている。東京ダート1600mでの好走歴があり、調教末時計もトップ水準。ハクシンブライアンとのワンツーが最も高確率の決着だろう。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ドリーミングアップ | 穴党として注目したいのはドリーミングアップだ。前走は躓いて本来の力を出せなかった消化不良レース。東京ダート1600mでのベスト数値は上位馬に匹敵し、調教の気配上昇矢印が今回の変わり身を示唆している。人気が落ちているなら狙い目の一頭だ。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
風見 翔子 パドック解説員 | 11ファンタイムギフト | パドックで私が最も注目するのはファンタイムギフト。去勢明けの馬はパドックに本音が出る。落ち着きが出たという陣営の言葉通りなら体の張りと歩様の力強さが確認できるはず。当日のパドックで覚醒の気配を感じたら見逃せない一頭だ。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13タキノボリ | 16頭フルゲートで先行馬が密集するこのレース、ハイペース崩れの波乱が十分あり得る。そうなったときに台頭するのが後方待機のタキノボリだ。前々走の逃げ2着実績があり、今回は後ろから脚を溜めて末脚を爆発させる競馬に転じれば激走も。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ビービーバザーク | 期待値という観点ではビービーバザークが気になる存在だ。能力値72と上位水準に加えて戸崎圭太騎手の起用、さらに外枠バイアスの恩恵と好条件が重なる。前走4着から人気が落ちているなら妙味十分で、オッズの歪みが生じているかを当日確認したい。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15ハクシンブライアン | 東京ダート1600mというコースに最も適性が高いのはハクシンブライアンだ。前走同コース3着の実績に加え、8枠という外枠が芝スタートで最大限のアドバンテージを生む。先行脚質で外から良いポジションを確保できれば、直線での粘り込みは十分計算できる。 | 情報提供のため買い目は記載しません |
データが示す能力値と前走実績の両面でノアヴィヴァーチェが頭一つ抜けている。東京ダート1600mでの好走歴があり、調教末時計もトップ水準。ハクシンブライアンとのワンツーが最も高確率の決着だろう。
穴党として注目したいのはドリーミングアップだ。前走は躓いて本来の力を出せなかった消化不良レース。東京ダート1600mでのベスト数値は上位馬に匹敵し、調教の気配上昇矢印が今回の変わり身を示唆している。人気が落ちているなら狙い目の一頭だ。
パドックで私が最も注目するのはファンタイムギフト。去勢明けの馬はパドックに本音が出る。落ち着きが出たという陣営の言葉通りなら体の張りと歩様の力強さが確認できるはず。当日のパドックで覚醒の気配を感じたら見逃せない一頭だ。
16頭フルゲートで先行馬が密集するこのレース、ハイペース崩れの波乱が十分あり得る。そうなったときに台頭するのが後方待機のタキノボリだ。前々走の逃げ2着実績があり、今回は後ろから脚を溜めて末脚を爆発させる競馬に転じれば激走も。
期待値という観点ではビービーバザークが気になる存在だ。能力値72と上位水準に加えて戸崎圭太騎手の起用、さらに外枠バイアスの恩恵と好条件が重なる。前走4着から人気が落ちているなら妙味十分で、オッズの歪みが生じているかを当日確認したい。
東京ダート1600mというコースに最も適性が高いのはハクシンブライアンだ。前走同コース3着の実績に加え、8枠という外枠が芝スタートで最大限のアドバンテージを生む。先行脚質で外から良いポジションを確保できれば、直線での粘り込みは十分計算できる。
レース展望
東京ダ1600m・16頭の激戦を制すのは誰だ
東京ダート1600mの1勝クラスに16頭が集結。能力値上位のノアヴィヴァーチェとハクシンブライアンが中心も、去勢明けのファンタイムギフトや外枠有利のビービーバザークが伏兵として虎視眈々と狙う構図だ。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はウィズマスタング。前走福島ダートで逃げ2着の実績を持つ信頼度の高い先行馬で、単騎ハナが濃厚だ。カルフが2番手につけるとみられるが、厩舎が「前向きさ物足りない」と語る通り積極性は期待薄。東京ダート1600mは芝スタートでテンのペースが上がりやすく、16頭フルゲートで先行争いが激化すれば中盤緩みのないミドル〜ハイペースも十分あり得る。直線525メートルという長い末脚勝負に備える差し馬にもチャンスが生まれる展開だ。
🔥 注目ポイント
前走同コース2着のノアヴィヴァーチェが連続好走なるか。東京ダート1600mでの複勝率の高さは際立っており、調教でも末時計上位の動きを披露。内枠1枠はやや不利とされるが、差し脚質ゆえその影響は限定的とみる向きが多い。
去勢明け初戦のファンタイムギフトに要注目。中20週という長い休養を経て今回に臨むが、東京ダート1600mでは過去に最高水準の数値を記録しており、このコースとの親和性は出走馬中でも屈指。立て直し効果が出れば一発の可能性を秘める。
外枠8枠に入ったハクシンブライアンは東京ダートの芝スタートバイアスを味方につけられる。前走同コース3着と好走し、調教では末時計が出走馬中最速水準。先行脚質と外枠のシナジーは見逃せないポイントだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️スマートブルは前走の同コースで16着大敗。直近2戦の成績が低迷しており、状態面にも懸念が残る。人気に関わらず評価を下げて考えたい一頭だ。
- ⚠️コッレヴェッキオは中24週という長期休養明け。調教で口向きの悪さを見せており、厩舎も「フワッと出して終いを生かす」と慎重なコメント。休養明けで軸には据えにくい。
- ⚠️ウインドワンピースも中10週の休養明けで調教の鋭さに欠けるとの評価。過去に逃げ実績はあるものの、近走の数値が大きく落ちており復活には時間がかかりそうだ。

