京都2R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 2 | ジャカルタバオ | 浜中俊 | 3人気 | 1:24.9 | 460(+4) | 36.1 |
| 2 | 5 | 10 | モズプリフォール | 菱田裕二 | 1人気 | 1:25.2 | 502(-2) | 37.4 |
| 3 | 5 | 9 | サトノフレイ | 岩田康誠 | 2人気 | 1:25.4 | 478(+2) | 37.9 |
| 4 | 6 | 12 | ラッキーヴォーグ | 佐々木大 | 5人気 | 1:25.4 | 484(-2) | 38.1 |
| 5 | 1 | 1 | マクアケ | 鮫島克駿 | 4人気 | 1:25.4 | 492(-2) | 37.8 |
| 6 | 8 | 16 | ビーアイジーニー | ▲森田誠 | 7人気 | 1:25.8 | 502(+2) | 38.3 |
| 7 | 4 | 8 | ブラストビート | 秋山稔樹 | 15人気 | 1:26.0 | 516(-2) | 37.4 |
| 8 | 2 | 3 | プッシュフォワード | 団野大成 | 8人気 | 1:26.3 | 522(-2) | 38.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ☆ | ▲ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ◎ | ○ | ― | △ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | マクアケ | ジャカルタバオ | プッシュフォワード | セルリアンライオン | ホープレイジング | ハクアイタワー | アライブテーラー | ブラストビート | サトノフレイ | モズプリフォール | メイショウトッド | ラッキーヴォーグ | サカキ | ジェイソンバローズ | イコミキマル | ビーアイジーニー |
| 騎手 | 鮫島克駿 | 浜中俊 | 団野大成 | 田口貫太 | 藤懸貴志 | 吉村誠之 | 川端海翼 | 秋山稔樹 | 岩田康誠 | 菱田裕二 | 太宰啓介 | 佐々木大 | 荻野琢真 | 中井裕二 | 酒井学 | 森田誠也 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 56 | 39 | 52 | 65 | 53 | 46 | 65 | 65 | 45 | 65 | 56 | 51 | 57 | 59 |
| 脚質 | 差し | 逃げ | 先行 | 先行 | 先行 | 差し | 差し | 差し | 先行 | 差し | 先行 | 差し | 追込 | 差し | 差し | 追込 |
| 体重 | 492(-2) | 460(+4) | 522(-2) | 504(+2) | 452(-2) | 492(-6) | 414(+4) | 516(-2) | 478(+2) | 502(-2) | 444(-4) | 484(-2) | 426(-8) | 496(---) | 462(+4) | 502(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10モズプリフォール | データ上、モズプリフォールのSI値とΩ値が群を抜いている。ハイペース化が予想される中で、安定した成績を残すこの馬が最も信頼できる。ブリンカー効果も期待できる。 | データ信頼度の高さから、安定感を重視する視点 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9サトノフレイ | 転向馬の中でサトノフレイの馬力が突出している。芝の実績があり、初ダートでも化ける可能性はある。オッズが伸びれば穴として注目に値する。 | 転向馬のポテンシャルを捉える視点 |
風見 翔子 パドック解説員 | 10モズプリフォール | パドックではモズプリフォールの歩様が軽快そうだ。ブリンカーを付けての出走で意欲的な様子が窺える。ハイペース化で先行馬が消耗する中、疲れ知らずの動きが期待できる。 | 馬の気配と意欲から状態を読む視点 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12ラッキーヴォーグ | 逃げ候補が密集し、ハイペース化で先行馬が消耗する展開が予想される。そうなれば、後方から差し切る馬が台頭する可能性がある。ラッキーヴォーグの転向初ダートでの化けに期待だ。 | ペース崩壊と転向馬の波乱を嗅ぎ分ける視点 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9サトノフレイ | モズプリフォールの期待値は最も高いが、オッズが安くなりすぎれば価値は下がる。対してサトノフレイは転向馬という不安からオッズが伸びる余地がある。期待値の歪みを読むならこちらだ。 | オッズの歪みと期待値で判断する視点 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12ラッキーヴォーグ | 京都ダ1400mは先行有利だが、今回はハイペース化で消耗が激しい。中団や後方から差し切る脚質が有利になる可能性がある。ラッキーヴォーグのように前走芝で好走した馬の転向初ダートは注目だ。 | コース形態とペースから適性馬を割り出す視点 |
データ上、モズプリフォールのSI値とΩ値が群を抜いている。ハイペース化が予想される中で、安定した成績を残すこの馬が最も信頼できる。ブリンカー効果も期待できる。
転向馬の中でサトノフレイの馬力が突出している。芝の実績があり、初ダートでも化ける可能性はある。オッズが伸びれば穴として注目に値する。
パドックではモズプリフォールの歩様が軽快そうだ。ブリンカーを付けての出走で意欲的な様子が窺える。ハイペース化で先行馬が消耗する中、疲れ知らずの動きが期待できる。
逃げ候補が密集し、ハイペース化で先行馬が消耗する展開が予想される。そうなれば、後方から差し切る馬が台頭する可能性がある。ラッキーヴォーグの転向初ダートでの化けに期待だ。
モズプリフォールの期待値は最も高いが、オッズが安くなりすぎれば価値は下がる。対してサトノフレイは転向馬という不安からオッズが伸びる余地がある。期待値の歪みを読むならこちらだ。
京都ダ1400mは先行有利だが、今回はハイペース化で消耗が激しい。中団や後方から差し切る脚質が有利になる可能性がある。ラッキーヴォーグのように前走芝で好走した馬の転向初ダートは注目だ。
レース展望
京都ダ1400m、16頭フルゲート。転向馬の激突とモズプリフォールの安定感
3歳未勝利の京都ダ1400m。逃げ候補が密集しハイペースが予想される。SI値上位のモズプリフォールが安定感を見せるか、芝から転向したサトノフレイが初ダートで化けるか。16頭全頭の動向を徹底分析する。
🏇 ペース予測
京都ダ1400mは芝スタートからダート移行のコース特性上、先行有利とされるが、今回は逃げ候補の2番ジャカルタバオに加え、先行志向の馬が複数控えるためペースが非常に混雑する見込みだ。未勝利16頭フルゲートという条件と、転向馬たちのポジション争いにより、ハイペース化が確実視される。先行馬が消耗し、中団や後方から差し切る展開(S2)や、ハイペース崩壊による後方台頭(S3)の可能性が高まっている。特に最終コーナーでの脚質の入れ替わりが鍵を握るだろう。
🔥 注目ポイント
SI値76.5でトップクラスのモズプリフォール(10番)。ブリンカー継続で意欲を示しており、安定した成績を残す実力馬だ。ハイペースの中でも切れ味を維持できるか、その走りが注目される。
芝からダートへ転向する馬たちが目立つ。特にサトノフレイ(9番)は芝で実績があり、SI値も上位。初ダートながら馬力が高く、転向初戦で化ける可能性を秘めている。転向馬の動向がレースの行方を変えるだろう。
逃げ候補の2番ジャカルタバオは前走逃げ2着と質の高い走りをしている。front_commitmentも高く、逃げ切りを狙う姿勢が強い。しかし、先行馬が密集する中で逃げ切れるかどうか、ペース配分が試される一戦となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️転向馬の初ダートでの不調。特に3番や8番などは適性が不明瞭で、掲示板を逃す可能性もある。
- ⚠️ハイペース化による先行馬の消耗。1番や6番など先行馬が早めに脚を削り、終いで伸びなくなるリスク。

