京都6R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 8 | ジャイアンバローズ | 高杉吏麒 | 6人気 | 1:51.8 | 518(-10) | 36.8 |
| 2 | 3 | 6 | システマソラー | 佐々木大 | 2人気 | 1:52.0 | 518(+10) | 36.7 |
| 3 | 2 | 4 | チェリヴェント | 吉村誠之 | 1人気 | 1:52.2 | 504(+2) | 37.4 |
| 4 | 1 | 1 | バケラッタ | 鮫島良太 | 10人気 | 1:52.9 | 478(0) | 37.3 |
| 5 | 7 | 14 | ロードアマルフィ | 団野大成 | 3人気 | 1:52.9 | 518(-2) | 38.0 |
| 6 | 5 | 9 | (外)ラブインアクション | 鮫島克駿 | 7人気 | 1:53.1 | 470(-8) | 37.3 |
| 7 | 8 | 16 | オオツカ | 菱田裕二 | 8人気 | 1:53.2 | 442(-2) | 38.6 |
| 8 | 4 | 7 | テスタヴェローチェ | △田山旺 | 4人気 | 1:53.5 | 488(-4) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | △ | ― | ― | ○ | ― | ◎ | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | バケラッタ | フクシマブリルハム | ディープスリー | チェリヴェント | トーアエレクトラム | システマソラー | テスタヴェローチェ | ジャイアンバローズ | ラブインアクション | アビラーシャ | マイコンチェルト | ベルウッドピース | ジーティーシップ | ロードアマルフィ | ケンフィールド | オオツカ |
| 騎手 | 鮫島良太 | 川須栄彦 | 酒井学 | 吉村誠之 | 森田誠也 | 佐々木大 | 田山旺佑 | 高杉吏麒 | 鮫島克駿 | 浜中俊 | Mデムー | 岩田康誠 | 国分恭介 | 団野大成 | 田口貫太 | 菱田裕二 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 478(0) | 538(0) | 512(0) | 504(+2) | 486(-4) | 518(+10) | 488(-4) | 518(-10) | 470(-8) | 476(+4) | 502(-2) | 520(+4) | 458(0) | 518(-2) | 474(+2) | 442(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4チェリヴェント | データ上看能力値上位のシステマソラーと、SI指数トップのチェリヴェントが注目。特にチェリヴェントの前走の鋭さは何物にも代えがたい。騎手変更はあるが、能力値の高さは揺るがない。 | データ上位馬の安定感重視 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7テスタヴェローチェ | 逃げ合戦が激化すれば、脚を使う先行馬より、差し馬が有利になる可能性も。テスタヴェローチェはSI指数が前回より下落したが、ブリンカー装着で変化を狙う。穴狙いとして注目だ。 | ブリンカー効果での変化狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 14ロードアマルフィ | パドックではロードアマルフィの歩様が良好だった。前走の3着から自信を深めている様子。逃げ候補の中では最も落ち着いており、前を奪う力が期待できる。 | パドック評価の高さ重視 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10アビラーシャ | 16頭立てで逃げ4頭。ペースが乱れて全馬が消耗する荒れレースが予想される。そんな中、休養明けのアビラーシャが意外な好走をする可能性も。波乱の種として注目したい。 | 荒れレースに備えた穴馬 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6システマソラー | オッズの動きから、システマソラーへの支持が集まっているようだ。能力値トップの信頼感は厚く、期待値も高い。しかし、チェリヴェントのSI指数の高さも侮れない。両馬の対決に注目。 | 市場支持の高い本命候補 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11マイコンチェルト | 京都ダ1800mは差し馬に有利な構造。逃げ先行が消耗した後に、差し脚が活きる。マイコンチェルトは逃げ勝利経験があり、距離延長で脚が持つかもしれない。コース適性も考慮したい。 | コース特性を活かした差し馬 |
データ上看能力値上位のシステマソラーと、SI指数トップのチェリヴェントが注目。特にチェリヴェントの前走の鋭さは何物にも代えがたい。騎手変更はあるが、能力値の高さは揺るがない。
逃げ合戦が激化すれば、脚を使う先行馬より、差し馬が有利になる可能性も。テスタヴェローチェはSI指数が前回より下落したが、ブリンカー装着で変化を狙う。穴狙いとして注目だ。
パドックではロードアマルフィの歩様が良好だった。前走の3着から自信を深めている様子。逃げ候補の中では最も落ち着いており、前を奪う力が期待できる。
16頭立てで逃げ4頭。ペースが乱れて全馬が消耗する荒れレースが予想される。そんな中、休養明けのアビラーシャが意外な好走をする可能性も。波乱の種として注目したい。
オッズの動きから、システマソラーへの支持が集まっているようだ。能力値トップの信頼感は厚く、期待値も高い。しかし、チェリヴェントのSI指数の高さも侮れない。両馬の対決に注目。
京都ダ1800mは差し馬に有利な構造。逃げ先行が消耗した後に、差し脚が活きる。マイコンチェルトは逃げ勝利経験があり、距離延長で脚が持つかもしれない。コース適性も考慮したい。
レース展望
京都ダ1800m、逃げ先行争奪戦か?拮抗する16頭
京都ダ1800mは逃げ先行有利の構造。4頭の逃げ候補と先行馬がペースを乱す展開が予想される。淀の坂で消耗した先行馬に対し、差し脚が活きる逆転劇も期待できる。SI上位のチェリヴェントと能力値上位のシステマソラーが注目を集める。
🏇 ペース予測
16頭立ての多頭数レースで、ロードアマルフィ、システマソラー、バケラッタ、マイコンチェルトの4頭が逃げ候補として挙がっている。これにチェリヴェントやアビラーシャなどの先行馬が加わり、前肢争いが激化するとみられる。京都ダートの特性上、スタンド前直線からのスタートは先行に有利だが、向正面からの淀の坂で脚を使う展開となる。逃げ候補が複数いるため、ペースは中高速から高速に振れる可能性があり、CONTESTED(拮抗)局面が生じれば、後半に脚を残した馬が台頭する構造だ。
🔥 注目ポイント
SI指数88.0を記録する4番チェリヴェントは、データ評価でも群を抜くスピード力を誇る。騎手変更はあるが、前走の鋭い末脚が光り、ダート適性も高そうだ。ペースが速くなれば、その瞬発力が真価を発揮する可能性がある。
能力値Ω78でトップクラスの6番システマソラーは、過去にダ1800mで勝利経験を持つ。前走は逃げ5着だったが、適性コースでの競馬を期待できる。安定した上昇傾向にあるSI指数と相まって、上位争いに絡むポテンシャルを秘めている。
14番ロードアマルフィは、前走で3着と好走し、厩舎も前向きな競馬を指示している。逃げ脚質で前を奪う構図だが、4頭立ての逃げ合戦では脚を使うリスクも。しかし、PROVEN_PLACERとしての実績は侮りがたく、展開次第で番狂わせもあり得る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が4頭と多く、ペースが乱れて全馬が消耗する展開になりかねない。特に先行馬は淀の坂でダメージを受け、差し馬に差される可能性が高い。
- ⚠️転向馬が複数おり、芝からダートへの適性転換に時間がかかるケースも想定される。特に初ダート挑戦馬や、転向直後の馬は本領を発揮できないリスクがある。

