弥彦ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 6 | エストゥペンダ | 荻野極 | 1人気 | 1:49.1 | 448(0) | 32.5 |
| 2 | 8 | 15 | ガジュノリ | 横山琉人 | 10人気 | 1:49.2 | 490(+2) | 33.0 |
| 3 | 7 | 13 | タイキラフター | 杉原誠人 | 9人気 | 1:49.2 | 532(-4) | 32.7 |
| 4 | 5 | 10 | ドラゴンヘッド | 石田拓郎 | 14人気 | 1:49.3 | 454(-4) | 32.5 |
| 5 | 8 | 16 | ミラビリスマジック | 小沢大仁 | 8人気 | 1:49.3 | 460(+2) | 33.0 |
| 6 | 5 | 9 | ワイドアラジン | 泉谷楓真 | 12人気 | 1:49.4 | 494(+2) | 33.1 |
| 7 | 4 | 8 | バッデレイト | 富田暁 | 6人気 | 1:49.5 | 470(-2) | 33.0 |
| 8 | 2 | 3 | ミナデオロ | 西塚洸二 | 2人気 | 1:49.5 | 512(-8) | 33.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ◎ | ▲ | △ | ◎ | ○ | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | △ | ― | ― |
| 馬名 | エレクトリックブギ | キントリヒ | ミナデオロ | ピックアチェリー | ルクスビッグスター | エストゥペンダ | マイエレメント | バッデレイト | ワイドアラジン | ドラゴンヘッド | モズロックンロール | ピンキープロミス | タイキラフター | ミエスペランサ | ガジュノリ | ミラビリスマジック |
| 騎手 | 丸山元気 | 菊沢一樹 | 西塚洸二 | 吉田隼人 | 小崎綾也 | 荻野極 | 斎藤新 | 富田暁 | 泉谷楓真 | 石田拓郎 | 長浜鴻緒 | 武藤雅 | 杉原誠人 | 亀田温心 | 横山琉人 | 小沢大仁 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 差し | 差し | 先行 | 差し | 先行 | 追込 | 差し | 差し | 先行 | 差し | 差し | 差し | 追込 | 追込 | 差し | 先行 |
| 体重 | 448(0) | 482(+4) | 512(-8) | ― | 488(+6) | 448(0) | 486(-4) | 470(-2) | 494(+2) | 454(-4) | 518(-6) | 484(0) | 532(-4) | 454(+4) | 490(+2) | 460(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8バッデレイト | SI値トップの8番バッデレイトが圧倒的な能力値を示している。スロー展開で脚が持てば、その力を遺憾なく発揮できるだろう。対抗は4番ピックアチェリーと14番ミエスペランサの安定感。 | 能力値トップの8番を軸に、安定した4番と14番を対抗に据える構成が妥当だろう。 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2キントリヒ | 長期休養明けの2番キントリヒと9番ワイドアラジンに注目。馬力評価が低めだが、状態が良ければ驚異的な能力を発揮する可能性がある。大穴を狙うなら外せない一頭だ。 | 長期休養明けの2番を穴馬として狙う。状態次第では上位争いに絡む可能性を秘めている。 |
風見 翔子 パドック解説員 | 6エストゥペンダ | パドックでは6番エストゥペンダの歩様が良好。新潟芝1800mでの1着実績もあり、スロー展開での末脚勝負に期待できる。馬体の状態が良ければ、有力候補となるだろう。 | 新潟実績のある6番をパドック評価で重視。スロー展開での差し切りを狙う。 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ミナデオロ | 5番ルクスビッグスターの逃げ馬消耗が懸念される。長丁場かつスロー展開では、直線入口で脚が止まるリスクが高い。波乱を嗅ぎ分けるなら、逃げ馬を避けた構成が賢明だ。 | 逃げ馬の消耗を警戒し、新潟実績のある3番ミナデオロを波乱候補として狙う。 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7マイエレメント | オッズの動きから、8番バッデレイトへの支持が集中している可能性が高い。しかし、SI上位陣は多く、期待値の歪みを探るなら、中堅馬の7番マイエレメントや16番ミラビリスマジックが注目だ。 | 期待値の高い7番マイエレメントを、オッズの歪みから狙う。安定した成績が光る。 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ミナデオロ | 新潟芝1800mのコース適性を重視すると、3番ミナデオロと6番エストゥペンダが有力。特にミナデオロは5走平均SIも安定しており、スロー展開での末脚勝負に強い。 | コース適性のある3番ミナデオロを重視。新潟での実績と安定感が信頼できる。 |
SI値トップの8番バッデレイトが圧倒的な能力値を示している。スロー展開で脚が持てば、その力を遺憾なく発揮できるだろう。対抗は4番ピックアチェリーと14番ミエスペランサの安定感。
長期休養明けの2番キントリヒと9番ワイドアラジンに注目。馬力評価が低めだが、状態が良ければ驚異的な能力を発揮する可能性がある。大穴を狙うなら外せない一頭だ。
パドックでは6番エストゥペンダの歩様が良好。新潟芝1800mでの1着実績もあり、スロー展開での末脚勝負に期待できる。馬体の状態が良ければ、有力候補となるだろう。
5番ルクスビッグスターの逃げ馬消耗が懸念される。長丁場かつスロー展開では、直線入口で脚が止まるリスクが高い。波乱を嗅ぎ分けるなら、逃げ馬を避けた構成が賢明だ。
オッズの動きから、8番バッデレイトへの支持が集中している可能性が高い。しかし、SI上位陣は多く、期待値の歪みを探るなら、中堅馬の7番マイエレメントや16番ミラビリスマジックが注目だ。
新潟芝1800mのコース適性を重視すると、3番ミナデオロと6番エストゥペンダが有力。特にミナデオロは5走平均SIも安定しており、スロー展開での末脚勝負に強い。
レース展望
新潟芝1800m、長丁場で末脚が勝つ!スロー展開で逆転劇か
新潟外回り1800mは直線長く、スロー展開を想定。逃げ馬の消耗が鍵を握る。SI上位のバッデレイト、ピックアチェリー、ミエスペランサが能力値で先頭を走るが、休養明け勢の復活やコース適性が結果を分ける可能性が高い。
🏇 ペース予測
新潟芝1800mはスタートから1角までが長く、テンポを消費する逃げ先行馬には不利なコース特性だ。5番ルクスビッグスターが逃げ最有力だが、先行候補が複数いるため、ペースはスローからミドル寄りとなる見込み。直線658.7mの長丁場では、脚を温存した差し・追込馬に大きなアドバンテージがあり、末脚勝負の展開が予想される。
🔥 注目ポイント
SI値トップの8番バッデレイトと、上位陣の4番ピックアチェリー、14番ミエスペランサの能力値争いが注目。特にバッデレイトの前走87.3は圧倒的で、スロー展開で脚が残ればその力を遺憾なく発揮できるだろう。
3番ミナデオロと6番エストゥペンダは新潟芝1800mでの実績があり、コース適性が高い。特にミナデオロは5走平均SIも安定しており、長丁場で力を発揮する可能性を秘めている。
2番キントリヒ、9番ワイドアラジン、10番ドラゴンヘッドは長期休養明けという特殊事情を抱える。馬体の状態が整っていれば、驚異的な能力値を発揮する逆転劇も期待できるが、不安材料も残る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️5番ルクスビッグスターの逃げ馬消耗。長丁場かつスロー展開では、直線入口で脚が止まるリスクがある。
- ⚠️長期休養明け3頭(2,9,10番)のコンディション。馬力評価は高いが、レース勘と体力の回復度合いが不透明。

