新潟7R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | ベネスピラ | 荻野極 | 1人気 | 2:01.4 | 452(+4) | 34.2 |
| 2 | 4 | 4 | コスモアチーブ | 石川裕紀 | 5人気 | 2:01.5 | 472(-4) | 33.4 |
| 3 | 8 | 12 | ダノンアトラス | △舟山瑠 | 2人気 | 2:01.5 | 410(+8) | 33.4 |
| 4 | 1 | 1 | マイネルアウルム | ▲石神深 | 3人気 | 2:01.5 | 448(+10) | 33.7 |
| 5 | 7 | 11 | ウインボレロ | 武藤雅 | 6人気 | 2:01.7 | 448(+4) | 34.4 |
| 6 | 3 | 3 | (地)ロジウムエポック | ★河原田 | 12人気 | 2:01.8 | 488(-8) | 34.2 |
| 7 | 4 | 5 | コンサートマスター | ☆長浜鴻 | 9人気 | 2:01.9 | 484(-2) | 33.3 |
| 8 | 7 | 10 | ディーンズリスター | 亀田温心 | 4人気 | 2:02.1 | 502(0) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | △ | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ☆ | ― | ○ | ▲ | ◎ | ― |
| 馬名 | マイネルアウルム | アンドローゼス | ロジウムエポック | コスモアチーブ | コンサートマスター | コーラスライン | デビューフライト | ベネスピラ | トラストモアリズム | ディーンズリスター | ウインボレロ | ダノンアトラス | ソリッドベーシス |
| 騎手 | 石神深道 | 丸山元気 | 河原田菜 | 石川裕紀 | 長浜鴻緒 | 上里直汰 | 遠藤汰月 | 荻野極 | 今村聖奈 | 亀田温心 | 武藤雅 | 舟山瑠泉 | 菊沢一樹 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 59 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 448(+10) | 466(+2) | 488(-8) | 472(-4) | 484(-2) | 450(+14) | 440(-4) | 452(+4) | 418(+6) | 502(0) | 448(+4) | 410(+8) | 486(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12ダノンアトラス | データ上、馬力85を誇る12番ダノンアトラスが最も信頼できる。SIも76.2と高く、長直線での末脚勝負に最適だ。騎手乗替はあるが、能力値が全てを物語ると見る。 | 馬力重視の視点で注視 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9トラストモアリズム | 長期休養明けの9番トラストモアリズムはSI73.0と侮れない。馬力は低いが、休養明け特有の爆発力がある場合、穴として機能する可能性がある。状態次第で期待大だ。 | 休養明けの意外性を狙う |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ベネスピラ | パドックでは8番ベネスピラの歩様が良い。ダ転芝だが、SI77.7は驚異的だ。先行して逃げ切れる展開なら、芝でも通用する可能性を秘めている。気配から注目したい。 | 転向馬の適性を確認 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7デビューフライト | 7番デビューフライトは連闘かつ前走SI急落。状態が不安定で、波乱の元凶になり得る。もしペースを乱すような動きをすれば、他の馬に大きな影響を与えるだろう。 | 連闘馬の動向を警戒 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ディーンズリスター | 10番ディーンズリスターはブリンカー着用で意欲的。馬力82と高く、オッズが割安であれば期待値は高い。差し脚が光る展開を想定し、割安感を重視したい。 | ブリンカー効果と割安感 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1マイネルアウルム | 新潟芝2000mは長直線が特徴。1番マイネルアウルムは最高SI76.8を持ち、脚質が後手でも伸びる可能性が高い。コース適性とスピード指数の両面で評価できる。 | 長直線での末脚勝負 |
データ上、馬力85を誇る12番ダノンアトラスが最も信頼できる。SIも76.2と高く、長直線での末脚勝負に最適だ。騎手乗替はあるが、能力値が全てを物語ると見る。
長期休養明けの9番トラストモアリズムはSI73.0と侮れない。馬力は低いが、休養明け特有の爆発力がある場合、穴として機能する可能性がある。状態次第で期待大だ。
パドックでは8番ベネスピラの歩様が良い。ダ転芝だが、SI77.7は驚異的だ。先行して逃げ切れる展開なら、芝でも通用する可能性を秘めている。気配から注目したい。
7番デビューフライトは連闘かつ前走SI急落。状態が不安定で、波乱の元凶になり得る。もしペースを乱すような動きをすれば、他の馬に大きな影響を与えるだろう。
10番ディーンズリスターはブリンカー着用で意欲的。馬力82と高く、オッズが割安であれば期待値は高い。差し脚が光る展開を想定し、割安感を重視したい。
新潟芝2000mは長直線が特徴。1番マイネルアウルムは最高SI76.8を持ち、脚質が後手でも伸びる可能性が高い。コース適性とスピード指数の両面で評価できる。
レース展望
新潟芝2000m、長直線と先行争いが織りなすドラマ
新潟の長い直線が勝負を分ける。先行馬の牽制合いでペースが読めない中、末脚型が活きる展開か。ダ転芝や長休明けの意外性も注目だ。13頭立ての激突を徹底解説する。
🏇 ペース予測
明確な逃げ馬が不在なため、先行馬3頭が中団で牽制し合う展開が予想される。これによりペースは中速からやや緩めとなる可能性が高い。新潟の長い直線658.7mは、スロー気味でも差し馬や追い込み馬が伸びやすい条件だ。先行優勢だが、末脚型が揃う構成から、後方から鋭く差し切る展開(S2)が最も確率が高いと見られる。波乱の要素として、転向馬や休養明け馬がペースを乱すリスクもある。
🔥 注目ポイント
ダート転向組の芝適応度。8番ベネスピラと13番ソリッドベーシスは芝初挑戦だ。特に8番はスピード指数が高く、適性があるか注目される。
長距離直線での末脚勝負。12番ダノンアトラスや1番マイネルアウルムなど、脚質が後手になるほど力を発揮する馬が多い。展開如何で大きく評価が変わる。
長期休養明けの9番トラストモアリズム。29週ぶりの出走で状態が不明瞭だが、能力値は中程度。サプライズを狙う穴候補として警戒が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️7番デビューフライトの連闘と前走SI急落。状態維持が不透明で、不覚を晒すリスクがある。
- ⚠️転向馬8番と13番の芝適性未知数。ダートの実績が芝で通用するかは読めない。

