東京10R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | トルショー | 岩田望来 | 7人気 | 1:37.1 | 464(+4) | 36.0 |
| 2 | 7 | 13 | トラヴェリンバンド | ゴンサル | 3人気 | 1:37.4 | 462(-16) | 37.0 |
| 3 | 5 | 8 | キングツェッペリン | 松若風馬 | 10人気 | 1:37.4 | 472(+4) | 35.7 |
| 4 | 3 | 4 | キョウエイカンセ | 菅原明良 | 6人気 | 1:37.5 | 504(+2) | 36.0 |
| 5 | 2 | 3 | メイショウタイピン | 大野拓弥 | 9人気 | 1:37.6 | 510(+2) | 36.2 |
| 6 | 5 | 9 | フィーチャリング | 原優介 | 5人気 | 1:37.6 | 458(+4) | 35.5 |
| 7 | 8 | 15 | (地)コーリンカルベラ | 吉田豊 | 8人気 | 1:38.1 | 490(0) | 35.9 |
| 8 | 8 | 14 | ケイアイアルタイル | 松山弘平 | 2人気 | 1:38.1 | 528(-4) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ◎ | ― | ― | ― | ― | △ | ▲ | ― | △ | ― | △ | ― | ― | ○ | ☆ |
| 馬名 | グロスビーク | サンダーロード | メイショウタイピン | キョウエイカンセ | アースイオス | レイワサンサン | トルショー | キングツェッペリン | フィーチャリング | ショウナンヤッホー | グレイスザクラウン | コパノエビータ | トラヴェリンバンド | ケイアイアルタイル | コーリンカルベラ |
| 騎手 | ルメール | 丹内祐次 | 大野拓弥 | 菅原明良 | 小林脩斗 | 西村淳也 | 岩田望来 | 松若風馬 | 原優介 | 池添謙一 | 木幡巧也 | 佐藤翔馬 | ゴンサル | 松山弘平 | 吉田豊 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 62 | 65 | 60 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 差し | 差し | 差し | 差し | 追込 | 先行 | 差し | 差し | 追込 | 差し | 追込 | 先行 | 先行 | 先行 | 追込 |
| 体重 | 490(0) | 558(+6) | 510(+2) | 504(+2) | 532(+2) | 504(0) | 464(+4) | 472(+4) | 458(+4) | 496(+8) | 512(+2) | 434(0) | 462(-16) | 528(-4) | 490(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 1グロスビーク | データ上、グロスビークの馬力82は群を抜いている。長期休養明けだが調教A+で、復帰戦の不安を払拭するポテンシャル。騎手乗替もプラスに働き、本命視する。 | 本命視 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7トルショー | 先行争いが激化すれば、中団から伸びる馬が有利だ。トルショーは馬力78と高く、騎手乗替もあるが末脚が頼もしい。大穴候補としてマークする。 | 穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 1グロスビーク | パドックではグロスビークの歩様が軽快で、気配も上々。長期休養明けだが、調教の良さが体現されているように見える。状態の良さを信じて注目だ。 | パドック重視 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6レイワサンサン | 先行4頭が競合すれば、前残りパターンで消耗する可能性が高い。そうなれば、差し馬が有利だ。レイワサンサンは中14週明けだが、状態が良ければ逆転劇も期待できる。 | 波乱候補 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14ケイアイアルタイル | ケイアイアルタイルはSI値78.4で最高値を更新。継続騎乗という安定感とデータ評価93の高信頼度から、期待値は十分にある。堅実な一頭だ。 | 期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11グレイスザクラウン | 東京ダ1600mは直線が長く、末脚型に有利だ。グレイスザクラウンはSI値76.5と高く、ブリンカー装着で意欲を示す。コース適性も高く、注目したい。 | コース適性重視 |
データ上、グロスビークの馬力82は群を抜いている。長期休養明けだが調教A+で、復帰戦の不安を払拭するポテンシャル。騎手乗替もプラスに働き、本命視する。
先行争いが激化すれば、中団から伸びる馬が有利だ。トルショーは馬力78と高く、騎手乗替もあるが末脚が頼もしい。大穴候補としてマークする。
パドックではグロスビークの歩様が軽快で、気配も上々。長期休養明けだが、調教の良さが体現されているように見える。状態の良さを信じて注目だ。
先行4頭が競合すれば、前残りパターンで消耗する可能性が高い。そうなれば、差し馬が有利だ。レイワサンサンは中14週明けだが、状態が良ければ逆転劇も期待できる。
ケイアイアルタイルはSI値78.4で最高値を更新。継続騎乗という安定感とデータ評価93の高信頼度から、期待値は十分にある。堅実な一頭だ。
東京ダ1600mは直線が長く、末脚型に有利だ。グレイスザクラウンはSI値76.5と高く、ブリンカー装着で意欲を示す。コース適性も高く、注目したい。
レース展望
先行争い激化か?東京ダ1600mの末脚型が勝つ
東京ダ1600mは逃げ馬不在で先行4頭が競合。ペースは中〜高速展開が予想され、直線525mの長さを活かした差し馬が有利か。グロスビークの復活とケイアイアルタイルの継続騎乗が注目される。
🏇 ペース予測
明確な逃げ馬が不在し、レイワサンサン、ケイアイアルタイル、コパノエビータ、トラヴェリンバンドの4〜5頭が先行争いを演じる。サンダーロードの速いスタートも影響し、ペースは中から高速へ流れる可能性が高い。直線525mの長さを生かし、前残りか、あるいは外から持ち前の末脚で追い込む馬が勝機を掴む展開が想定される。
🔥 注目ポイント
グロスビークは長期休養明けながら調教A+の評価。騎手乗替と中10週という条件はあるものの、馬力82の高ポテンシャルと良好な仕上がりから、復帰戦での大爆発を狙える状態にある。
ケイアイアルタイルはSI値78.4で今季最高を更新。継続騎乗という安定感と、先行から中団での競馬が得意な脚質が、混戦を制する鍵となる。データ評価93の高信頼度が支持される。
レイワサンサンは中14週という長期休養明けだが、脚取りが確かという調教内容。前走の惨敗から立て直すため、今回は先行候補として再挑戦し、状態の良さを前面に出しての出走が期待される。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行4頭が競合するため、前残りパターンで消耗する可能性。差し馬が有利な展開となる場合、先行馬は失速する恐れがある。
- ⚠️グロスビークの長期休養明けはリスク要素。復帰戦特有の反応の鈍さや、馬場の状態との相性次第では初動で力を発揮できない可能性も否定できない。

