東京5R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | ウルフマン | 津村明秀 | 2人気 | 2:24.3 | 442(+2) | 34.4 |
| 2 | 6 | 6 | クリスタルドレス | 江田照男 | 11人気 | 2:24.5 | 422(+6) | 34.4 |
| 3 | 8 | 11 | ショウナンマルチ | ルメール | 1人気 | 2:24.9 | 510(+6) | 35.3 |
| 4 | 8 | 10 | レッドブライトン | 西村淳也 | 3人気 | 2:25.0 | 468(+4) | 35.9 |
| 5 | 3 | 3 | フレキシブル | ゴンサル | 5人気 | 2:25.1 | 440(0) | 34.7 |
| 6 | 1 | 1 | ゴールデンダガー | 岩田望来 | 4人気 | 2:25.3 | 476(+6) | 35.6 |
| 7 | 2 | 2 | レッドリアライズ | 原優介 | 6人気 | 2:25.3 | 406(0) | 34.8 |
| 8 | 4 | 4 | ウインスターリング | 松岡正海 | 8人気 | 2:25.3 | 486(+12) | 35.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | △ | ― | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― | ▲ | ○ | ☆ |
| 馬名 | ゴールデンダガー | レッドリアライズ | フレキシブル | ウインスターリング | ウルフマン | クリスタルドレス | ルアグロール | ラスターヴァース | コスモアマデウス | レッドブライトン | ショウナンマルチ |
| 騎手 | 岩田望来 | 原優介 | ゴンサル | 松岡正海 | 津村明秀 | 江田照男 | 小林脩斗 | 石橋脩 | 柴田大知 | 西村淳也 | ルメール |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 64 | 63 | 63 | 63 | 65 | 62 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 追込 | 追込 | 逃げ | 先行 | 追込 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 |
| 体重 | 476(+6) | 406(0) | 440(0) | 486(+12) | 442(+2) | 422(+6) | 450(-12) | 478(+6) | 488(-4) | 468(+4) | 510(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5ウルフマン | データ上、馬力99の5番ウルフマンが最も高い能力値を示す。ダート転向だが、その瞬発力は芝でも通用する可能性が高い。乗り替わりという変数はあるものの、数値上の優位性は揺るがない。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 1ゴールデンダガー | 穴を狙うなら、転向組の1番ゴールデンダガーが面白い。馬力は上位で、ダートで逃げた経験がある。スロー展開になれば、芝でも逃げ切れる可能性がある。人気薄であればオッズも魅力的だ。 | 単勝狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 11ショウナンマルチ | パドックで注目なのは11番ショウナンマルチ。骨折明けという不安材料はあるが、調教の矢印が上昇しており、馬の気配も軽快そうだ。復帰戦特有の緊張感ではなく、リラックスした様子が見られれば信頼できる。 | 複勝圏狙い |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3フレキシブル | 波乱を嗅ぎ分けるなら、転向組の3番フレキシブルに注目。馬力は低めだが、芝での適性次第では逆転の可能性を秘めている。乗り替わりもあり、新鞍での爆発力が期待できる。穴馬候補としてT列に。 | 三連複穴 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10レッドブライトン | 期待値で判断するなら、SI74.7の10番レッドブライトン。芝2000mで2着の実績があり、距離延長もさほど不利ではない。中6週休み明けで状態は整っている。馬力も上位で、安定した成績が期待できる。 | 複勝1点勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ショウナンマルチ | コース適性から見るなら、11番ショウナンマルチの芝適性が気になる。東京芝2400mは長距離でスタミナが問われる。骨折明けだが、調教の好結果は心強い。芝での適性が証明されれば、最強候補となる。 | 単勝本命 |
データ上、馬力99の5番ウルフマンが最も高い能力値を示す。ダート転向だが、その瞬発力は芝でも通用する可能性が高い。乗り替わりという変数はあるものの、数値上の優位性は揺るがない。
穴を狙うなら、転向組の1番ゴールデンダガーが面白い。馬力は上位で、ダートで逃げた経験がある。スロー展開になれば、芝でも逃げ切れる可能性がある。人気薄であればオッズも魅力的だ。
パドックで注目なのは11番ショウナンマルチ。骨折明けという不安材料はあるが、調教の矢印が上昇しており、馬の気配も軽快そうだ。復帰戦特有の緊張感ではなく、リラックスした様子が見られれば信頼できる。
波乱を嗅ぎ分けるなら、転向組の3番フレキシブルに注目。馬力は低めだが、芝での適性次第では逆転の可能性を秘めている。乗り替わりもあり、新鞍での爆発力が期待できる。穴馬候補としてT列に。
期待値で判断するなら、SI74.7の10番レッドブライトン。芝2000mで2着の実績があり、距離延長もさほど不利ではない。中6週休み明けで状態は整っている。馬力も上位で、安定した成績が期待できる。
コース適性から見るなら、11番ショウナンマルチの芝適性が気になる。東京芝2400mは長距離でスタミナが問われる。骨折明けだが、調教の好結果は心強い。芝での適性が証明されれば、最強候補となる。
レース展望
東京芝2400m 骨折明けの強豪と転向組が激突
東京芝2400mの未勝利戦。中24週骨折明けの11番ショウナンマルチが調教で好結果を残す。転向組や逃げ馬を交えた11頭立て。スロー展開を想定し、末脚型と先行馬の接戦が予想される。
🏇 ペース予測
逃げ候補は4番ウインスターリングが単騎逃げ有力だが、他は定位置争いとなる見込み。少頭数かつ長距離のため、ペースはスロー〜中スローに落ちつく可能性が高い。直線525.9mの長いコース特性上、スロー展開は後方からの追い込み馬や、中団から鋭く伸びる馬に有利に働く。先行馬の消耗も考慮し、最後の直線で力を発揮する馬が勝つ展開が想定される。
🔥 注目ポイント
【骨折明けの復活劇】11番ショウナンマルチは中24週という長期休養明けながら、最終追い切りで4F37.0秒の好タイムをマーク。調教評価はAクラスで、馬力も上位。骨折からの復帰戦だが、好気配は確かで、その瞬発力が鍵を握る。
【転向組の台頭】ダート転向組が4頭出走。特に5番ウルフマンは馬力99と最高値を記録し、芝適性への期待が高い。他の転向馬も乗り替わりがあり、新鞍での初芝挑戦となるため、その適性次第で順位を大きく変動させる可能性がある。
【逃げ馬の行方】4番ウインスターリングは前走逃げ馬だが、安定性には疑問符がつく。スロー展開になれば逃げ馬も消耗が激しく、後続の追込馬に差されるリスクもある。逃げ粘りか、後続の差し切りか、ペース配分が勝敗を分ける。
⚠️ 要警戒
- ⚠️11番ショウナンマルチの骨折明けによる本番での反応不確実性。
- ⚠️転向組の芝適性評価の曖昧さ。馬力が高くても芝で力を発揮できないリスク。
- ⚠️スロー展開による逃げ馬の消耗。4番ウインスターリングが早めに力尽きる可能性。

