東京9R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | エルマーゴ | ゴンサル | 1人気 | 1:32.8 | 480(-2) | 32.6 |
| 2 | 1 | 1 | オリバナム | 菅原明良 | 4人気 | 1:33.1 | 486(+8) | 33.2 |
| 3 | 6 | 7 | ミッキースターダム | 丹内祐次 | 5人気 | 1:33.3 | 474(0) | 33.9 |
| 4 | 4 | 4 | ジーティーマン | 北村友一 | 2人気 | 1:33.3 | 504(-2) | 32.7 |
| 5 | 2 | 2 | ケイケイ | 木幡巧也 | 9人気 | 1:33.3 | 482(+2) | 33.2 |
| 6 | 7 | 9 | デファイ | 岩田望来 | 6人気 | 1:33.6 | 472(+4) | 33.2 |
| 7 | 6 | 8 | マイネルフォルツァ | ディー | 7人気 | 1:33.7 | 524(+4) | 33.3 |
| 8 | 5 | 5 | マンウォル | 原優介 | 8人気 | 1:33.8 | 440(-8) | 34.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | △ | ― | ☆ | ○ | ― | ― | △ | ▲ | ― | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | オリバナム | ケイケイ | シルバーレイン | ジーティーマン | マンウォル | リュウノタブーク | ミッキースターダム | マイネルフォルツァ | デファイ | ヒロノゴウカイ | クールベイビー | エルマーゴ |
| 騎手 | 菅原明良 | 木幡巧也 | 戸崎圭太 | 北村友一 | 原優介 | 原田和真 | 丹内祐次 | ディー | 岩田望来 | 菅原隆一 | 江田照男 | ゴンサル |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 先行 | 差し | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 差し | 中団 | 中団 | 逃げ | 中団 |
| 体重 | 486(+8) | 482(+2) | 472(-2) | 504(-2) | 440(-8) | 448(-2) | 474(0) | 524(+4) | 472(+4) | 504(+2) | 478(+8) | 480(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12エルマーゴ | データ上、能力値で突出しているのは12番エルマーゴだ。SI値も安定しており、昇級戦という環境でも遜色ないパフォーマンスが期待できる。騎手乗替によるペース配分の改善も追い風だろう。 | ◎エルマーゴ |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6リュウノタブーク | 転向馬の6番リュウノタブークに注目。ブリンカーを使用し、芝への適性を探る初戦となる。過去の通過順から中団追走を想定し、逃げ馬争いの隙を突く展開が考えられる。 | ○リュウノタブーク |
風見 翔子 パドック解説員 | 11クールベイビー | パドックでは11番クールベイビーの歩様に力強さが感じられる。前走の逃げ切り勝利から、東京でも同様の戦法を取る可能性が高い。逃げ2頭争いの中で、いかに先頭を維持できるかが鍵だ。 | ◎クールベイビー |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8マイネルフォルツァ | 逃げ2頭によるペース乱れが予想される中、8番マイネルフォルツァの調教上がりの好転が気になる。騎手乗替によりペース読みが向上し、逃げ馬争いの隙を突く展開が理想だ。 | ▲マイネルフォルツァ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12エルマーゴ | オッズの動きから、12番エルマーゴへの支持が厚そうだ。能力値上位であり、昇級戦という舞台でも遜色ないパフォーマンスが期待できる。期待値の高い一頭だ。 | ◎エルマーゴ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ジーティーマン | 東京芝1600mは直線が長く、差し馬に有利なコース特性がある。4番ジーティーマンの中団からの伸びを活かす展開が考えられる。掛かる傾向があるため、ペース読みが重要だ。 | ▲ジーティーマン |
データ上、能力値で突出しているのは12番エルマーゴだ。SI値も安定しており、昇級戦という環境でも遜色ないパフォーマンスが期待できる。騎手乗替によるペース配分の改善も追い風だろう。
転向馬の6番リュウノタブークに注目。ブリンカーを使用し、芝への適性を探る初戦となる。過去の通過順から中団追走を想定し、逃げ馬争いの隙を突く展開が考えられる。
パドックでは11番クールベイビーの歩様に力強さが感じられる。前走の逃げ切り勝利から、東京でも同様の戦法を取る可能性が高い。逃げ2頭争いの中で、いかに先頭を維持できるかが鍵だ。
逃げ2頭によるペース乱れが予想される中、8番マイネルフォルツァの調教上がりの好転が気になる。騎手乗替によりペース読みが向上し、逃げ馬争いの隙を突く展開が理想だ。
オッズの動きから、12番エルマーゴへの支持が厚そうだ。能力値上位であり、昇級戦という舞台でも遜色ないパフォーマンスが期待できる。期待値の高い一頭だ。
東京芝1600mは直線が長く、差し馬に有利なコース特性がある。4番ジーティーマンの中団からの伸びを活かす展開が考えられる。掛かる傾向があるため、ペース読みが重要だ。
レース展望
東京芝1600m 12頭立て!転向馬と久々馬が乱れるテレ玉杯の行方
東京・芝1600mの2勝クラス。逃げ2頭による拮抗ペースが予想される中、転向馬の適性や久々復帰の馬体が鍵を握る。エルマーゴの昇級戦、ジーティーマンの能力値、そしてクールベイビーの逃げ切り能力に注目だ。
🏇 ペース予測
前走京都で逃げ切り勝利を収めた11番クールベイビーと、厩舎から逃げ希望の発言がある7番ミッキースターダムの2頭が逃げ馬候補として挙がる。この2頭が先頭争いを演じることで、レースは中盤からハイペース化する可能性が高い。東京の長い直線では、ハイペースを消化した差し馬が有利となる展開が想定されるため、後方から伸びる馬の台頭が期待できる。
🔥 注目ポイント
転向組の適性検証:ダートから芝へ転向した2、6、9番の馬は、芝の感触やペースへの適応が課題となる。特にブリンカーを使用する6番や、中1週で臨む9番の動きから、芝特有の脚質変化を読み解く必要がある。
昇級戦のエルマーゴ:能力値でトップクラスの12番エルマーゴは、久々の出走ながらも好気配を示している。厩舎からの信頼も厚く、昇級戦という舞台でその真価を発揮できるか。前走のSI値も安定しており、一歩先行く姿勢が期待される。
クールベイビーの初マイル:京都芝1600mでの逃げ切り勝利経験がある11番は、距離適性も示唆している。ただし、東京コース特有の2角の通過や、他馬の追走によるペース変化への対応が問われる。逃げ切り能力を維持できるかが最大の注目点だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️転向馬の芝適性不明:ダート転向組は芝のペースや馬場状態への慣れが必要であり、初戦の硬さや脚質の崩れが懸念される。
- ⚠️逃げ2頭によるペース乱れ:2頭の逃げ馬が存在する場合、想定以上のハイペースとなり、後続馬の末脚が鈍る可能性がある。

