東京優駿(GI)
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 17 | ロブチェン | 松山弘平 | 1人気 | 2:22.7 | 522(+2) | 33.2 |
| 2 | 7 | 13 | パントルナイーフ | ルメール | 4人気 | 2:22.7 | 514(+4) | 33.4 |
| 3 | 3 | 5 | バステール | 川田将雅 | 11人気 | 2:22.8 | 464(+4) | 34.0 |
| 4 | 7 | 14 | ゴーイントゥスカイ | 武豊 | 3人気 | 2:22.8 | 498(-6) | 32.8 |
| 5 | 1 | 2 | マテンロウゲイル | 横山和生 | 12人気 | 2:23.0 | 496(+2) | 33.4 |
| 6 | 2 | 4 | アルトラムス | 横山武史 | 16人気 | 2:23.1 | 474(+6) | 33.1 |
| 7 | 6 | 11 | リアライズシリウス | 津村明秀 | 2人気 | 2:23.1 | 528(0) | 34.6 |
| 8 | 1 | 1 | ライヒスアドラー | 佐々木大 | 5人気 | 2:23.1 | 514(+4) | 33.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | △ | ― | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ― | ○ | △ | ☆ | ▲ | ― | ― | ◎ | ― |
| 馬名 | ライヒスアドラー | マテンロウゲイル | ケントン | アルトラムス | バステール | コンジェスタス | メイショウハチコウ | ショウナンガルフ | アウダーシア | ジャスティンビスタ | リアライズシリウス | アスクエジンバラ | パントルナイーフ | ゴーイントゥスカイ | フォルテアンジェロ | グリーンエナジー | ロブチェン | エムズビギン |
| 騎手 | 佐々木大 | 横山和生 | 丹内祐次 | 横山武史 | 川田将雅 | 西村淳也 | ディー | 浜中俊 | レーン | 坂井瑠星 | 津村明秀 | 岩田康誠 | ルメール | 武豊 | 荻野極 | 戸崎圭太 | 松山弘平 | ゴンサル |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 先行 | 差し | 差し | 差し | 先行 | 差し | 追込 | 差し | 先行 | 先行 | 差し | 追込 | 差し | 追込 | 逃げ | 先行 |
| 体重 | 514(+4) | 496(+2) | 496(+2) | 474(+6) | 464(+4) | 508(-10) | 512(+2) | 486(+6) | 500(0) | 526(+10) | 528(0) | 466(+8) | 514(+4) | 498(-6) | 448(-2) | 482(-8) | 522(+2) | 508(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 17ロブチェン | 総合的に見て、17番ロブチェンの完成度は異次元レベル。能力値、調教、そして市場の信頼度全てが最高潮に達しています。この馬の逃げ切りを本線と捉えるのがセオリーでしょう。 | 本命馬の信頼度を重視し、軸として据えるのが基本線です。 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13パントルナイーフ | 穴馬ハンターとしては、13番パントルナイーフの地力を評価します。ルメール騎手の手配と、パドックでの気配が、人気馬たちに食い込む可能性を示唆しています。妙味のある動きを見せました。 | 人気薄からの浮上を狙い、配当妙味を重視して組み立ててみましょう。 |
風見 翔子 パドック解説員 | 14ゴーイントゥスカイ | パドックでは、14番ゴーイントゥスカイの引き締まった体つきが印象的でした。前走からの調整が上手くいき、最高のコンディションで臨む気配を感じます。馬体の変化を重視すべきです。 | 馬体と実績を重視し、安定感のある選択肢として注目したいところです。 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 14ゴーイントゥスカイ | 荒れる予報士としては、人気馬が過信しすぎる展開を警戒します。むしろ、直線で差し切るタイプの14番や13番のような、地力で押し切る馬に注目すべきではないでしょうか。 | 人気馬の動きに惑わされず、実績と気配から差し脚を評価する視点が求められます。 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11リアライズシリウス | オッズの動きから、11番リアライズシリウスの継続的な支持が目立ちます。人気馬というよりは、指数と支持のバランスが取れており、期待値が高いと感じます。信頼できる選択肢です。 | 指数と支持の安定性を評価し、堅実な選択肢として組み込むのが賢明でしょう。 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 14ゴーイントゥスカイ | 東京芝2400mは、スタミナと末脚の持続力が求められます。その点で、14番ゴーイントゥスカイの実績と、13番パントルナイーフの適性が際立っています。コース適性を最優先に考えたいです。 | コース適性と実績を最重要視し、軸の候補として深く検討すべきです。 |
総合的に見て、17番ロブチェンの完成度は異次元レベル。能力値、調教、そして市場の信頼度全てが最高潮に達しています。この馬の逃げ切りを本線と捉えるのがセオリーでしょう。
穴馬ハンターとしては、13番パントルナイーフの地力を評価します。ルメール騎手の手配と、パドックでの気配が、人気馬たちに食い込む可能性を示唆しています。妙味のある動きを見せました。
パドックでは、14番ゴーイントゥスカイの引き締まった体つきが印象的でした。前走からの調整が上手くいき、最高のコンディションで臨む気配を感じます。馬体の変化を重視すべきです。
荒れる予報士としては、人気馬が過信しすぎる展開を警戒します。むしろ、直線で差し切るタイプの14番や13番のような、地力で押し切る馬に注目すべきではないでしょうか。
オッズの動きから、11番リアライズシリウスの継続的な支持が目立ちます。人気馬というよりは、指数と支持のバランスが取れており、期待値が高いと感じます。信頼できる選択肢です。
東京芝2400mは、スタミナと末脚の持続力が求められます。その点で、14番ゴーイントゥスカイの実績と、13番パントルナイーフの適性が際立っています。コース適性を最優先に考えたいです。
レース展望
東京の頂点へ!夢の舞台で激突する18頭の刺客
東京芝2400m、世代の頂点を決める究極の決戦。単騎逃げを狙うロブチェンと、猛追を期す実力馬たちが激突する。スローペースの駆け引きが、ドラマチックな結末を呼び込むか。
🏇 ペース予測
ロブチェンが単騎逃げの構えを見せ、ペースはスローからミドルへ。先行勢が隊列を整える中、東京の長い直線で各馬のスタミナと末脚の持続力が試される。先行粘り込みか、それとも後方からの爆発的な差しが決まるのか、一瞬の隙も許されない展開が予想される。
🔥 注目ポイント
皐月賞馬ロブチェンの単騎逃げが叶うか、それとも後続の猛追がこれを飲み込むのか、世代最強の証明が焦点となる。
ルメール騎手騎乗のパントルナイーフや、武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイなど、名手たちの駆け引きがレースの質を左右する。
調教で極めて高い評価を得た馬たちが、本番の舞台でその能力をどこまで発揮できるか、状態面の完成度が鍵を握る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️スローペースによる先行馬のスタミナ切れ。直線での位置取りが致命的な差を生む可能性がある。
- ⚠️大外を回らされる差し馬のロス。東京の長い直線でも、外に振られすぎると届かないリスクがある。

