稲城特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | エリプティクカーブ | 横山武史 | 2人気 | 2:24.6 | 474(-2) | 33.5 |
| 2 | 7 | 10 | ウップヘリーア | ルメール | 1人気 | 2:25.0 | 496(0) | 33.8 |
| 3 | 7 | 9 | サンセットビュー | ディー | 6人気 | 2:25.1 | 474(0) | 33.8 |
| 4 | 5 | 5 | ゲンジ | ゴンサル | 7人気 | 2:25.1 | 426(0) | 33.6 |
| 5 | 8 | 12 | イブキ | 横山和生 | 3人気 | 2:25.2 | 460(0) | 33.4 |
| 6 | 3 | 3 | ヴォートセレスト | 石川裕紀 | 5人気 | 2:25.3 | 508(+12) | 33.9 |
| 7 | 1 | 1 | トラストボス | 三浦皇成 | 9人気 | 2:25.3 | 442(-8) | 34.0 |
| 8 | 8 | 11 | オリオアルセーリオ | 北村宏司 | 11人気 | 2:25.4 | 420(+4) | 33.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ― | ▲ | △ | ◎ | ― | ○ |
| 馬名 | トラストボス | ニシノヒノトリ | ヴォートセレスト | リアライズオーラム | ゲンジ | リリエンフェルト | ガンバルマン | エリプティクカーブ | サンセットビュー | ウップヘリーア | オリオアルセーリオ | イブキ |
| 騎手 | 三浦皇成 | 津村明秀 | 石川裕紀 | 荻野極 | ゴンサル | 原田和真 | 菅原明良 | 横山武史 | ディー | ルメール | 北村宏司 | 横山和生 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 442(-8) | 490(+8) | 508(+12) | 508(+2) | 426(0) | 470(+1) | 480(-2) | 474(-2) | 474(0) | 496(0) | 420(+4) | 460(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ウップヘリーア | 能力値とコース実績の裏付けが最も強力なのは10番でしょう。ルメール騎手の手綱さばきと、東京芝2400mでの勝ちパターンが噛み合えば、このメンバーでは最有力候補と言えます。 | ◎複勝を中心に、堅実な馬連・ワイドの組み合わせを重視すべきでしょう。 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8エリプティクカーブ | 穴馬ハンターとしては、オッズの変動が激しい8番が気になります。市場の期待が大きすぎて過小評価されている可能性があり、ここを狙って妙味を探りたいところです。 | 人気妙味を狙うなら、▲の複勝やワイドでの抑えが面白いかもしれません。 |
風見 翔子 パドック解説員 | 12イブキ | パドック評価からは、12番の気配が非常に安定しており、馬体重の増減もベスト圏内をキープしています。気配面から見ると、最も信頼できる存在だと感じました。 | 安定感重視で、○の複勝や馬連の軸として組み込むのが安全策となりそうです。 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9サンセットビュー | 波乱の目は、人気薄ながら安定した実績を持つ9番に注目したい。東京芝2400mでの勝ち時計は特筆すべきものであり、展開が嵌まれば一気に浮上する余地を感じます。 | 波乱を狙うなら、△の複勝や、手広く流す三連複のヒモとして意識したいところです。 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ウップヘリーア | オッズの動きを重視すると、10番の信頼度は揺るぎません。しかし、人気が落ちた11番も、もし馬場が荒れた場合に、配当妙味から無視できない存在だと考えます。 | 期待値重視で、◎の複勝を軸に、オッズの歪みから外目の組み合わせを抑えるのが賢明です。 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12イブキ | コース適性という観点からは、12番と9番が東京芝2400mで安定した実績を残しています。特に12番は、このコースでの経験値が非常に高いと判断しました。 | コース巧者として、○の複勝やワイドで軸として信頼を置くのが最も堅実なアプローチでしょう。 |
能力値とコース実績の裏付けが最も強力なのは10番でしょう。ルメール騎手の手綱さばきと、東京芝2400mでの勝ちパターンが噛み合えば、このメンバーでは最有力候補と言えます。
穴馬ハンターとしては、オッズの変動が激しい8番が気になります。市場の期待が大きすぎて過小評価されている可能性があり、ここを狙って妙味を探りたいところです。
パドック評価からは、12番の気配が非常に安定しており、馬体重の増減もベスト圏内をキープしています。気配面から見ると、最も信頼できる存在だと感じました。
波乱の目は、人気薄ながら安定した実績を持つ9番に注目したい。東京芝2400mでの勝ち時計は特筆すべきものであり、展開が嵌まれば一気に浮上する余地を感じます。
オッズの動きを重視すると、10番の信頼度は揺るぎません。しかし、人気が落ちた11番も、もし馬場が荒れた場合に、配当妙味から無視できない存在だと考えます。
コース適性という観点からは、12番と9番が東京芝2400mで安定した実績を残しています。特に12番は、このコースでの経験値が非常に高いと判断しました。
レース展望
東京の長丁場を制するのは?能力値上位馬の激突に注目
東京芝2400mで行われる稲城特別。能力値・スピード指数ともに高い水準にあるウップヘリーアとイブキが中心。スローペースの予感が漂う中、長期休養明けの伏兵や展開の鍵を握る先行勢の動きがレースの行方を左右する。
🏇 ペース予測
逃げ候補のウップヘリーアが単独でハナを伺う形。先行集団もそれほど厚くなく、スローペースからミドルペースの展開が濃厚だ。東京の長い直線を見据え、各馬が折り合いを重視する静かな立ち上がりになるだろう。先行勢の粘りか、それとも後方待機組の末脚か、究極の瞬発力勝負が予想される。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのウップヘリーアが、ルメール騎手を背に東京の舞台で真価を発揮できるか。前走の敗戦を糧に、得意のコースで巻き返しを図る。
イブキとエリプティクカーブによる、東京芝2400mの適性争い。前走2着のイブキに対し、高い能力値を秘めたエリプティクカーブがどう立ち向かうか。
長期休養明けを乗り越えられるか。ヴォートセレストやリリエンフェルトといった、未知の魅力とリスクを併せ持つ馬たちの動向に目が離せない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️スローペースによる先行有利の罠。後方で脚を溜めすぎた馬は、直線での追走に苦しむ可能性がある。
- ⚠️長期休養明けによる馬体の仕上がり。中29週や中86週といった間隔を空けた馬の、実戦での反応には警戒が必要。

