テンペスト競馬速報
函館 11R展望

芝1200m13発走 15:45締切 15:40

馬柱

1
1
モズナナスター
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
モズアスコット/グランプリエンゼル
母父 アグネスデジタル
SI
88.2
2
2
ダノンマッキンリー
池添謙一
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
モーリス/ホームカミングクイーン
母父 Holy Roman Emperor
SI
84.5
3
3
レイピア
横山武史
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
タワーオブロンドン/アンナトルテ
母父 エンパイアメーカー
SI
86.3
4
4
カルプスペルシュ
丹内祐次
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
シュヴァルグラン/パロネラ
母父 ロードカナロア
SI
83.6
4
5
ジョーメッドヴィン
横山琉人
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ドレフォン/ジョーアラマート
母父 キングヘイロー
SI
91.0
5
6
ウイングレイテスト
松岡正海
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
スクリーンヒーロー/グレートキャティ
母父 サクラユタカオー
SI
88.8
5
7
ピューロマジック
北村友一
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
アジアエクスプレス/メジェルダ
母父 ディープインパクト
SI
76.4
6
8
ポッドベイダー
荻野極
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
リオンディーズ/ヴェルメンティーノ
母父 ダイワメジャー
SI
89.5
6
9
クラスペディア
小崎綾也
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ミスターメロディ/ウンベラータ
母父 アグネスタキオン
SI
91.9
7
10
エーティーマクフィ
富田暁
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
マクフィ/テンシンランマン
母父 ハーツクライ
SI
83.5
7
11
インビンシブルパパ
佐々木大
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
血統
Shalaa/Shwaimsa
母父 Canford Cliffs
SI
73.5
8
12
ルシード
横山和生
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
スクリーンヒーロー/ローゼンタール
母父 ロージズインメイ
SI
90.3
8
13
シュタールヴィント
岩田康誠
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/マルセリーナ
母父 ディープインパクト
SI
82.6

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目5ジョーメッドヴィン

能力指数と調教の充実度から、ジョーメッドヴィンが最も高いポテンシャルを秘めていると見ています。先行力とタフさを兼ね備え、展開が向けば粘り込めるタイプでしょう。

おすすめの買い方
指数上位の馬を中心に、軸として捉えるのが良さそうです。
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目8ポッドベイダー

穴馬ハンターとしては、ポッドベイダーの芝適性開花に注目したい。ダートでの実績から一転、芝で力を出す展開になれば、人気を裏切る走りが期待できるかもしれません。

おすすめの買い方
指数上位ながら人気を落としている馬を、穴候補として押さえておくと一興です。
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目10エーティーマクフィ

パドックでの気配や調教の動きから、エーティーマクフィの勢いが際立っています。函館での経験値と、今回の調教での活気は無視できません。陣営の自信が表れている印象です。

おすすめの買い方
馬の気配とコース適性を重視し、先行勢の中で最も動ける馬を評価したいところです。
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目3レイピア

波乱の目としては、レイピアの粘り込みを警戒します。高い能力値と過去の函館での実績は無視できません。タフな消耗戦になれば、その経験値が活きる展開になるでしょう。

おすすめの買い方
能力値が高く、実績馬であるため、展開が向けば浮上の可能性を秘めていると見ています。
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目12ルシード

期待値という観点から見ると、ルシードの指数上昇と、函館コースでの先行適性がポイントです。スタートさえ決められれば、指数以上の走りが期待できるタイプに見えます。

おすすめの買い方
指数上昇傾向にある馬を、オッズ妙味がある点から注目すると、配当妙味が高まるかもしれません。
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目11インビンシブルパパ

コース巧者という視点から、開幕日の先行有利バイアスを最大限に活かせるのは、インビンシブルパパでしょう。昨年からの目標という点も、コース適性の裏付けになっています。

おすすめの買い方
コース特性と過去の好走経験を重視し、先行集団の筆頭として評価するのが妥当でしょう。

レース展望

展望Invalid Date 公開

函館芝1200m!開幕ダートバイアスか、先行勢の粘りか

函館の芝1200mは開幕1日目という点で、内枠や先行馬に有利な構造が予想されます。逃げ・先行馬が複数頭存在するため、ペースはやや速めになり、直線での粘り込みが鍵となりそうです。能力指数と調教の動きから、各馬の適性を深く読み解く必要があります。

🏇 ペース予測

逃げ馬がインビンシブルパパ、エーティーマクフィ、レイピアと複数頭顔を揃えており、単独の主導権争いになりそうです。函館の開幕日というコース特性を考慮すると、序盤からペースは速めに流れる公算が高いでしょう。全体的に先行馬が牽引し合うことで、中盤は速いペースが想定され、直線での持続力が問われる展開になりそうです。

🔥 注目ポイント

1

開幕日バイアスと先行馬の優位性:函館芝1200mは開幕1日目という点で、内枠や先行馬に有利な構造が指摘されています。このコース特性を味方につけられる馬が、馬券の組み立てにおいて重要なポイントとなりそうです。

2

複数の先行候補によるペース形成:インビンシブルパパ、エーティーマクフィ、レイピアなど、複数の馬が先行を主張する形となり、ペースが速くなる可能性が高いです。この速い流れに対応できる持続力が求められそうです。

3

芝適性の変化と経験値の差:ポッドベイダーはダートからの芝復帰、シュタールヴィントは初洋芝という点で、適性面での不確実性が目立ちます。逆に、函館での実績や好調な調教内容は大きなプラス材料となりそうです。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行馬の消耗戦:複数の先行馬が牽引することで、中盤以降にエネルギーを使い果たし、差し馬にチャンスが生まれる可能性も考慮すべきです。
  • ⚠️ブリンカー着用馬の適応:カルプスペルシュやエーティーマクフィなど、ブリンカーを着用する馬が、レース本番でどう機能するかの確認が必要です。