テンペスト競馬速報
函館 12R展望

31

ダ1700m12発走 16:30締切 16:25

馬柱

1
1
レイサンソク
佐々木大
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シスキン/ミラグロッサ
母父 フジキセキ
SI
67.4
2
2
ポンピエ
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
レッドファルクス/アルティメイトラブ
母父 シンボリクリスエス
SI
69.5
3
3
ブリスフル
河原田菜
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エスポワールシチー/ポルボローネ
母父 フレンチデピュティ
SI
72.1
4
4
スマートブル
横山琉人
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
オーヴァルエース/エコロシンフォニー
母父 ワイルドラッシュ
SI
64.5
5
5
ロードアルディート
浜中俊
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ドゥラメンテ/デルフィーノ
母父 ハーツクライ
SI
72.3
5
6
ロミオ
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
シュウジ/ペンデュラム
母父 コンデュイット
SI
64.1
6
7
ホウオウバローロ
小林美駒
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/ホウオウパフューム
母父 ハーツクライ
SI
67.7
6
8
ディースプレマシー
富田暁
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ディーマジェスティ/ディアレストトリックスキ
母父 Proudest Romeo
SI
64.1
7
9
ハヤブサオヒメサマ
吉田隼人
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/フェアリーダンス
母父 アグネスタキオン
SI
73.4
7
10
ペトリコール
斎藤新
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
Justify/ナイセスト
母父 American Pharoah
SI
69.5
8
11
メイショウソラリス
松本大輝
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シスキン/アンリミテッドピサ
母父 シンボリクリスエス
SI
77.8
8
12
シュヴァルノワール
横山和生
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
スワーヴリチャード/ブラックカシミール
母父 バブルガムフェロー
SI
71.8

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目12シュヴァルノワール

データ重視で見ると、シュヴァルノワール(12番)のコース適性と継続騎手という信頼性が際立っています。函館ダ1700mへの適性が高く、能力値の補正も加わり、総合的な評価が最も高まっています。ここは堅実に力を出せる展開を想定したいところです。

おすすめの買い方
◎の評価が高まった点を重視し、軸として捉えるのが良いでしょう。
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目3ブリスフル

穴狙いという視点では、ブリスフル(3番)のコース実績と、減量騎手という要素が無視できません。本コースでの好走経験があり、それが今回も活きる可能性を秘めていると見ています。人気薄からの浮上を期待するなら、この馬を抑えたいところです。

おすすめの買い方
人気を考慮しつつ、抑えの評価として組み込むのが面白いかもしれません。
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目5ロードアルディート

パドックでの気配や調教の動きからは、ロードアルディート(5番)の安定感が際立っていました。目立った浮き沈みなく、高いレベルで走り切れている印象です。浜中騎手の手綱捌きと合わせて、好位からの粘りを期待できる点で注目します。

おすすめの買い方
安定感のある走りを評価し、馬券の核の一つとして検討するのが良さそうです。
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目9ハヤブサオヒメサマ

波乱の目という観点からは、先行馬が消耗しきった後の展開を想定し、ハヤブサオヒメサマ(9番)に注目します。近走の上がりなど、持続力勝負になれば、指数以上の力を発揮できる可能性があります。前走からの上積みも期待したいところです。

おすすめの買い方
展開が嵌まることを想定し、波乱の目として抑えておくと良いでしょう。
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目2ポンピエ

期待値という観点から見ると、ポンピエ(2番)の調教の動きと、先行馬としての高い期待値が目立ちます。調教での高い評価に加え、函館での実績もあり、この馬が最も期待値の高い存在だと判断できます。ここは手堅く評価したいポイントです。

おすすめの買い方
最も期待値が高いと判断したため、馬券の中心に据えて検討するのが良いでしょう。
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目7ホウオウバローロ

コース巧者として、函館ダ1700mの特性を考慮すると、先行集団のペースに乗りやすい馬が有利です。ホウオウバローロ(7番)は、このコースでの先行実績が豊富であり、流れをリードする適性が高いと見ています。ここは展開の主導権を握れる馬を重視すべきでしょう。

おすすめの買い方
コース適性を最重要視し、先行馬の筆頭として評価するのが妥当でしょう。

レース展望

展望6/13 07:30 公開

函館ダート戦、先行激突の激戦必至!開幕週の恩恵を掴むのは

函館ダート1700mで行われる一戦。逃げ・先行馬が揃い、ペースはミドルハイの激しい流れを予測。開幕週の馬場バイアスと、初ダートの未知数な能力、コース巧者の立ち回りが勝負の分かれ目となる。

🏇 ペース予測

ポンピエとホウオウバローロの逃げ争いが焦点。両馬ともに先行力は高く、序盤から激しいポジション争いが予想される。函館特有の高低差と、先行馬が7頭以上揃った構成から、ペースはミドルハイまで加速。4角での先行集団の粘りと、中団から脚を伸ばす馬の攻防がレースの鍵を握るだろう。

🔥 注目ポイント

1

逃げ・先行争いの激化:ポンピエ、ホウオウバローロ、ロミオらが前を主張。先行有利の函館だが、激しい競り合いによる共倒れのリスクも孕む。

2

初ダートの衝撃か、未知数か:メイショウソラリスの芝からの転向が最大の焦点。能力値は高いが、ダート適性への疑問が最大の懸念材料。

3

コース巧者の意地:函館のコース特性を知り尽くした横山和生騎手騎乗のシュヴァルノワールや、コース実績のあるブリスフルがどう立ち回るか。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行密集によるペースアップ:逃げ候補が多いため、想定以上のハイペースになり先行勢が総崩れする展開に注意。
  • ⚠️ダート適性の壁:芝でのスピード指数が高い馬が、砂の深い函館ダートで力尽きる「適性ミス」の恐れ。