テンペスト競馬速報
函館 9R展望

芝2000m11発走 14:31締切 14:26

馬柱

1
1
マカナアネラ
松本大輝
脚質
差し
パドック
馬力
65
体重
452(+2)
血統
サトノアラジン/ブリスフルデイズ
母父 キングカメハメハ
SI
82.1
2
2
ドウアドバンテージ
浜中俊
脚質
差し
パドック
馬力
65
体重
494(0)
血統
ハーツクライ/サラーシス
母父 Sharp Humor
SI
79.1
3
3
ニシノイストワール
荻野極
脚質
追込
パドック
馬力
64
体重
470(+14)
血統
キズナ/ドリームアンドホープ
母父 Royal Applause
SI
65.9
4
4
ムーンストラック
小崎綾也
脚質
先行
パドック
馬力
65
体重
462(-2)
血統
シュヴァルグラン/リンターバル
母父 Desert Prince
SI
69.1
5
5
マイネルモメンタム
横山琉人
脚質
追込
パドック
馬力
65
体重
486(-6)
血統
ゴールドシップ/マイネアルデュール
母父 アドマイヤコジーン
SI
73.6
6
6
ウェイクフィールド
横山和生
脚質
先行
パドック
馬力
65
体重
486(0)
血統
キズナ/ハーレムライン
母父 マンハッタンカフェ
SI
75.0
6
7
ディーリライズ
佐々木大
脚質
先行
パドック
馬力
65
体重
482(+2)
血統
ディーマジェスティ/トーセンディオール
母父 キングカメハメハ
SI
68.3
7
8
ページターナー
小沢大仁
脚質
差し
パドック
馬力
65
体重
514(0)
血統
エピファネイア/コールバック
母父 Street Sense
SI
82.9
7
9
シャインバオバブ
古川吉洋
脚質
追込
パドック
馬力
65
体重
520(+8)
血統
シルバーステート/レユシット
母父 ルーラーシップ
SI
71.0
8
10
カムアップローゼス
鮫島克駿
脚質
先行
パドック
馬力
65
体重
460(-6)
血統
リオンディーズ/クライミングローズ
母父 マンハッタンカフェ
SI
90.1
8
11
ウインボレロ
丹内祐次
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
体重
444(-4)
血統
モーリス/ウインプリメーラ
母父 ステイゴールド
SI
72.2

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目10カムアップローゼス

函館の芝2000mは先行有利の構造が色濃く出ています。能力値とコース適性の両面から、10番カムアップローゼスが最もバランスが取れていると感じました。先行集団の粘り込みを期待します。

おすすめの買い方
能力値とコース適性を重視した視点でレースを組み立てるのが良さそうです。
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目8ページターナー

人気薄から浮上する可能性を秘めているのは、ページターナーでしょう。前走の末脚の鋭さはメンバー屈指であり、展開が向けば一発の魅力があります。穴馬として警戒が必要です。

おすすめの買い方
人気を度外視し、末脚の爆発力に賭ける視点も面白いかもしれません。
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目2ドウアドバンテージ

パドックでは、調教の推進力と気配が目立った馬が目立ちました。特に、体全体から良いエネルギーを感じた馬は、馬場状態が悪くても対応できるポテンシャルを感じさせます。

おすすめの買い方
馬のコンディション面から、信頼できる一頭を軸に考えるのが堅実でしょう。
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目8ページターナー

波乱の目としては、コース適性という点でページターナーが挙げられます。函館のコース形態に合致する血統背景があり、展開が向けば上位争いに食い込む余地があると感じました。

おすすめの買い方
波乱を狙うなら、コース適性という視点から、上位人気馬の崩れを想定するのも手です。
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目1マカナアネラ

オッズの動きから、先行馬への期待値が高いのは明白です。その中で、最も高いパフォーマンスを発揮できると見込めるのは、実績と調教の充実度から1番マカナアネラではないでしょうか。期待値の高い馬を重視したいところです。

おすすめの買い方
期待値の高い馬を軸に、堅実に馬券を組み立てていくのがセオリーになりそうです。
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目2ドウアドバンテージ

函館の芝2000mは、小回り適性が求められます。血統補正からも、コースへの適性が高いと評価できる馬が複数頭います。特に、コース実績馬の動向を深く読み解くべきでしょう。

おすすめの買い方
コース適性を最重要視し、過去の勝ちパターンを再現できる馬を軸に考えるのが王道でしょう。

レース展望

展望6/13 05:30 公開

開幕週の函館、単騎逃げの誘惑と先行勢の激突

函館芝2000mで行われる奥尻特別。開幕週の絶好馬場と、単騎逃げを狙うウインボレロの動向が鍵を握る。能力値上位のカムアップローゼスや、コース巧者のドウアドバンテージがどう立ち回るか。

🏇 ペース予測

逃げ候補のウインボレロがブリンカーを着用し、単騎での主導権を狙う形。先行勢も揃っており、序盤はスローペースに落ち着く可能性が高い。開幕週の馬場バイアスを考慮すると、先行集団がそのまま粘り込む展開が濃厚な一戦だ。

🔥 注目ポイント

1

開幕週の先行有利バイアス:函館の短い直線と開幕直後の馬場状態が、先行馬たちの粘り強さを後押しする。

2

能力値断トップの挑戦:重賞級の素質を持つカムアップローゼスの、芝適性と立ち回りの妙。

3

コース適性と復調のドラマ:函館の洋芝を得意とするドウアドバンテージの、復活への期待。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️超長期休養明けの激走:ニシノイストワールなど、休み明けの仕上がり具合には注意が必要。
  • ⚠️末脚の持続力勝負:東京で見せたような極端な末脚は、函館の小回りでは届かないリスクがある。