テンペスト競馬速報
阪神 11R展望

ダ1800m16発走 15:20締切 15:15

馬柱

1
1
リチュアル
坂井瑠星
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キングカメハメハ/メイデイローズ
母父 Rockport Harbor
SI
88.3
1
2
マリアナトレンチ
松若風馬
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ハーツクライ/アイアムルビー
母父 Saint Liam
SI
85.1
2
3
サンマルパトロール
田口貫太
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ビーチパトロール/サンマルアリュール
母父 ゴールドアリュール
SI
81.2
2
4
クインズショコラ
田山旺佑
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
Tiz the Law/アーチョコレート
母父 Candy Ride
SI
83.8
3
5
テーオーグランビル
岩田望来
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
Lea/All in Fun
母父 Tapit
SI
88.7
3
6
ハギノサステナブル
松山弘平
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
サトノダイヤモンド/ハギノエスカーダ
母父 タートルボウル
SI
90.0
4
7
モックモック
武豊
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ダノンレジェンド/ジュピターズビコー
母父 Singspiel
SI
92.8
4
8
ピースオブザライフ
吉村誠之
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
キタサンブラック/サンキューアスク
母父 シンボリクリスエス
SI
84.7
5
9
グランドプラージュ
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シニスターミニスター/ベルプラージュ
母父 キングカメハメハ
SI
94.2
5
10
ヴィヴァン
高杉吏麒
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ハーツクライ/キトゥンズクイーン
母父 Kitten’s Joy
SI
88.7
6
11
レヴォントゥレット
国分優作
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/クイーンマンボ
母父 マンハッタンカフェ
SI
87.4
6
12
ハピ
幸英明
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
キズナ/クイーンパイレーツ
母父 キングカメハメハ
SI
91.3
7
13
メイショウズイウン
太宰啓介
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ホッコータルマエ/アクアブルーハート
母父 エンパイアメーカー
SI
89.2
7
14
メイショウユズルハ
菱田裕二
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ディスクリートキャット/メイショウコブシ
母父 スペシャルウィーク
SI
87.5
8
15
ラインオブソウル
角田大和
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
シニスターミニスター/ファーストレディ
母父 スマートボーイ
SI
91.9
8
16
ゴールデンクラウド
西村淳也
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
Cloud Computing/Seoul Gold
母父 Medaglia d’Oro
SI
87.6

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目9グランドプラージュ

データと指数を信じるなら、ここはグランドプラージュが断然。能力値・SIともに抜けており、調教の動きも一級品。川田騎手へのスイッチも、勝負への執念を感じる。

おすすめの買い方
◎単複
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目6ハギノサステナブル

穴をあけるならハギノサステナブル。前走の惨敗で完全に人気を落としているが、能力値は高く、展開が向けば一変の可能性は十分にある。

おすすめの買い方
ワイド穴狙い
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目7モックモック

パドックではモックモックの馬体の充実ぶりが際立ちそう。武豊騎手とのコンビ、そしてコース適性の高さ。仕上がりの良さはメンバー屈指。

おすすめの買い方
パドック気配重視
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目12ハピ

先行争いが激化し、前が崩れるシナリオを想定。ハイペースに持ち込めば、ハピの末脚が炸裂する波乱の展開も十分に考えられる。

おすすめの買い方
差し馬へのワイド
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目4クインズショコラ

オッズの歪みを探るなら、クインズショコラ。調教評価Aで仕上がりは良く、人気薄なら期待値は非常に高い。一撃の魅力がある。

おすすめの買い方
期待値重視の単勝
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目16ゴールデンクラウド

阪神ダート1800mの適性ならゴールデンクラウド。コース実績は抜群で、先行して粘り込む形はこのコースの王道。侮れない。

おすすめの買い方
コース適性重視

レース展望

展望6/13 06:20 公開

阪神ダートの激闘!能力断トップの激走か、先行勢の粘りか

阪神ダ1800mで行われる三宮ステークス。能力値・指数ともに抜けた存在のグランドプラージュが、先行勢の激しい競り合いをどう捌くか。コース巧者と新星が入り乱れる、一筋縄ではいかない一戦を徹底解剖する。

🏇 ペース予測

逃げ・先行馬が揃い、序盤から激しいポジション争いが予想される。レヴォントゥレットが主導権を握りたいところだが、テーオーグランビルもハナを主張する構え。先行密集により、中盤からハイペースに流れる可能性も高く、スタミナとパワーが問われる展開になりそうだ。

🔥 注目ポイント

1

能力値断トップのグランドプラージュが、初挑戦の阪神コースでその真価を発揮できるか。調教の動きも極めて良く、実力は一枚上と見る。

2

コース適性と先行力が武器のモックモック。武豊騎手とのコンビで、前走の惜敗を越えて再び阪神の坂を駆け上がるか。

3

一変を期すレヴォントゥレットの逃げ。ブリンカー効果と調教の良さが、先行激化のなかでどう作用するかが鍵を握る。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行勢の過密。逃げ・先行馬が多いため、ペースが上がりすぎると後方待機の馬が台頭する恐れがある。
  • ⚠️内枠の揉まれリスク。スタート直後の急坂を控え、内枠の馬がポジション争いで脚を削られる展開に注意。