テンペスト競馬速報
東京 10R展望

ダ1600m16発走 14:55締切 14:50

馬柱

1
1
レーウィン
吉田豊
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ヘニーヒューズ/フジインザスカイ
母父 ディープスカイ
SI
78.1
1
2
トクシーカイザー
菊沢一樹
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
キンシャサノキセキ/キングアンドクイン
母父 キングカメハメハ
SI
78.1
2
3
ファリーザ
津村明秀
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ジャスタウェイ/ルーラ
母父 Oasis Dream
SI
72.7
2
4
ヴァンドーム
大野拓弥
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/ルアンジュ
母父 マンハッタンカフェ
SI
87.6
3
5
エンセリオ
石橋脩
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
血統
ドレフォン/ラベ
母父 ダンスインザダーク
SI
70.3
3
6
ラッキーキッド
ゴンサル
脚質
差し
パドック
馬力
60
血統
ディスクリートキャット/ハッピーゴラッキー
母父 パイロ
SI
58.6
4
7
キョウエイフロイデ
三浦皇成
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
サトノクラウン/ケイティバローズ
母父 マンハッタンカフェ
SI
81.0
4
8
ルヴァレドクール
ディー
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/アルマユディト
母父 ヨハネスブルグ
SI
80.6
5
9
ルフトクス
丸田恭介
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
血統
ニューイヤーズデイ/クルークハイト
母父 クロフネ
SI
72.4
5
10
ルグランヴァン
原優介
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/カラフルデイズ
母父 フジキセキ
SI
84.5
6
11
リネアグローリア
北村宏司
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
モーニン/マザーレイク
母父 サンデーサイレンス
SI
80.7
6
12
キャピタルサックス
ルメール
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
リオンディーズ/モンプティクール
母父 クロフネ
SI
79.1
7
13
フルオール
丸山元気
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ホッコータルマエ/ゴールドフォレスト
母父 ゴールドアリュール
SI
85.9
7
14
コブラ
横山典弘
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ダノンレジェンド/インマイラヴ
母父 ダンスインザダーク
SI
79.7
8
15
トルショー
戸崎圭太
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
シニスターミニスター/ハヤブサエミネンス
母父 Medaglia d’Oro
SI
83.8
8
16
メイショウフウドウ
杉原誠人
脚質
先行
パドック
馬力
42
血統
シニスターミニスター/テンザンオトヒメ
母父 フジキセキ
SI
23.1

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目10ルグランヴァン

データが示すのはルグランヴァンの圧倒的な安定感だ。指数・能力値ともに隙がなく、東京マイルの適性も申し分ない。軸としての信頼度は極めて高い。

おすすめの買い方
◎単勝・馬連
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目6ラッキーキッド

穴ならラッキーキッドだろう。東京のコース実績と、調教の良さが噛み合えば、人気薄でも激走の準備は整っている。

おすすめの買い方
穴馬からのワイド
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目7キョウエイフロイデ

パドックではキョウエイフロイデの力強い歩様に注目。調教の良さがそのまま馬体に表れていれば、一気に突き抜ける場面も。

おすすめの買い方
パドック気配重視
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目4ヴァンドーム

先行争いが激しくなり、前が総崩れになる波乱を予感する。ヴァンドームの爆発的な末脚が、ハイペースを飲み込む展開だ。

おすすめの買い方
差し馬へのワイドヘッジ
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目13フルオール

フルオールの指数と調教のバランスが非常に良い。オッズが過小評価されるようなら、期待値は極めて高いと言えるだろう。

おすすめの買い方
期待値重視の複勝
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目8ルヴァレドクール

東京ダート1600mの適性ならルヴァレドクールを外せない。コース巧者としての立ち回りが光るはずだ。

おすすめの買い方
コース適性重視の馬連

レース展望

展望6/13 14:00 公開

東京ダ1600mの激闘!能力値断トップの激走か、逆転の差し脚か

東京のダートマイルで行われる夏至ステークス。能力値とスピード指数で圧倒的な数値を叩き出す有力馬に対し、調教で上昇を見せる伏兵たちがどう立ち向かうか。先行争いの激化がレースの鍵を握る。

🏇 ペース予測

逃げ候補にルフトクス、エンセリオ、トクシーカイザーと3頭が名を連ね、展開はミドルからハイペースが予想される。東京ダート1600m特有の芝スタートによる先行争いの激化が、中盤以降のスタミナ消耗を招く構図。先行勢が粘るか、それとも後方待機の差し馬が台頭するか、非常に予測しづらい展開だ。

🔥 注目ポイント

1

能力値・スピード指数ともに上位のルグランヴァンとヴァンドームが、このクラスの壁を突破できるか。両者の能力値は断トップクラスで、一騎打ちの様相を呈している。

2

調教の動きが際立つキョウエイフロイデやフルオールなど、上昇一途の馬たちが、実績馬たちの牙城を崩す「新勢力」として躍り出るか。

3

長期休養明けのルフトクスやキャピタルサックスといった、休み明けの馬たちが、実戦形式の動きでどこまで能力を発揮できるかが焦点となる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️逃げ馬が複数揃ったことによる、想定以上のハイペース化と先行馬の共倒れ。
  • ⚠️昇級初戦の馬たちが、クラスのスピードに対応しきれず失速するパターン。