テンペスト競馬速報
東京 11R展望

芝1800m13発走 15:30締切 15:25

馬柱

1
1
レガーロデルシエロ
大野拓弥
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/デアレガーロ
母父 マンハッタンカフェ
SI
92.2
2
2
タシット
三浦皇成
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ブラックタイド/サトノラミア
母父 ブライアンズタイム
SI
87.9
3
3
カネラフィーナ
ルメール
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
Frankel/ジョイカネラ
母父 Fortify
SI
87.6
4
4
リラエンブレム
戸崎圭太
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
キズナ/デルフィニア2
母父 Galileo
SI
88.4
4
5
ナムラエイハブ
原優介
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
リアルスティール/ナムラアン
母父 エンパイアメーカー
SI
87.9
5
6
メリオーレム
石川裕紀
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
シュヴァルグラン/メリオーラ
母父 Starspangledbanner
SI
89.8
5
7
コントラポスト
津村明秀
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ルーラーシップ/アカンサス
母父 フジキセキ
SI
86.5
6
8
バレエマスター
菊沢一樹
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
スピルバーグ/パドパピヨン
母父 スウェプトオーヴァーボード
SI
91.5
6
9
ダノンエアズロック
レーン
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
モーリス/モシーン
母父 Fastnet Rock
SI
90.2
7
10
ディマイザキッド
ディー
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ディーマジェスティ/ミスミーチャン
母父 ファスリエフ
SI
92.1
7
11
トーセンリョウ
ゴンサル
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ディープインパクト/カンビーナ
母父 Hawk Wing
SI
89.1
8
12
ヤマニンサンパ
亀田温心
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ディープインパクト/ヤマニンパピオネ
母父 スウェプトオーヴァーボード
SI
89.4
8
13
マルチャン
丸田恭介
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
ラブリーデイ/ミオリチャン
母父 スウェプトオーヴァーボード
SI
78.3

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目10ディマイザキッド

雷神剛(本紙予想・データ重視)のコメント:スピード指数と持ちタイムを最重視。1番と10番の能力値は抜けており、この2頭の争いが軸となるだろう。

おすすめの買い方
◎複勝1点勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目8バレエマスター

嵐山穴太郎(穴馬ハンター)のコメント:調教Sの9番が人気を分け合うなら、8番の爆発力に賭けたい。末脚の絶対値は驚異的だ。

おすすめの買い方
穴狙いのワイド
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目10ディマイザキッド

風見翔子(パドック解説)のコメント:パドックでは10番の馬体成長に驚かされるはず。活気ある歩様が、最高の仕上がりを物語っている。

おすすめの買い方
パドック重視の単勝
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目5ナムラエイハブ

火野烈(荒れるレース予報士)のコメント:スローの瞬発力勝負なら、5番のブリンカー効果で激走するパターンがある。波乱の予感!

おすすめの買い方
荒れに備える3連複
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目9ダノンエアズロック

氷室冷静(回収率研究家)のコメント:9番の調教時計は異常なほど優秀。オッズが過剰に売れなければ、期待値は非常に高い。

おすすめの買い方
期待値重視の馬連
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目11トーセンリョウ

大地鉄平(コース巧者番記者)のコメント:東京の芝1800mは、11番の血統と末脚が最も輝く舞台。コース適性は断トツだ。

おすすめの買い方
コース適性重視の馬単

レース展望

展望6/13 15:00 公開

東京芝1800mの激闘!究極の末脚か、先行の粘りか

東京の長い直線で、持ちタイム上位勢と調教絶好の馬たちが激突する。スローペースが予想される中、展開の鍵を握るのは単騎逃げを狙うカネラフィーナ。究極の瞬発力勝負に、記者の眼光が光る。

🏇 ペース予測

カネラフィーナが単騎での逃げを主張する形となり、前半は緩やかなスローペースが想定される。東京芝1800mの特性上、先行勢が楽に運べる展開だが、直線での長い坂と525.9mの直線が、先行馬のスタミナを削り取る。中盤から徐々にペースが上がり、後半の瞬発力勝負へと繋がるミドル〜スローの展開が濃厚だろう。

🔥 注目ポイント

1

調教S評価のダノンエアズロックが、ブリンカー着用でどれほどの変貌を遂げているか。美Wでの猛時計は本物か。

2

能力値断トップを誇るトーセンリョウと、持ちタイム上位のレガーロデルシエロ。実力馬たちの仕上がりと、東京コースへの適性が焦点となる。

3

長期休養明けや去勢明けなど、状態の変化を秘めた馬たちが、東京の高速馬場でどこまでパフォーマンスを発揮できるか。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️スローペースによる前残り。カネラフィーナが作る流れが緩みすぎると、後方勢の脚が届かないリスクがある。
  • ⚠️長期休養明けの馬による、直線での失速。使い込みが進んでいない馬が、東京の長い直線で脚を失う可能性。