テンペスト競馬速報
🎯 的中
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10 シャンドラファール2
○複勝的中
記者推奨◯嵐山 穴太郎11 ドンテスタマスター 1火野 烈5 タビニュ 3氷室 冷静11 ドンテスタマスター 1
札幌 6R最終解説

3

芝2600m14発走 12:50締切 12:45🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1711ドンテスタマスター斎藤新2人気2:43.5520(+4)36.0
2610シャンドラファール☆舟山瑠4人気2:43.7510(+20)35.5
345タビニュ池添謙一5人気2:43.7478(+10)36.1
4814ギオンバヤシ▲小林美3人気2:43.8436(+6)35.1
557ヘイジュード浜中俊1人気2:43.9498(+2)35.9
622マジックファイヤー岩田康誠10人気2:44.0482(+6)36.4
711ダイナソーコー横山和生9人気2:44.0446(+4)36.3
8712ラッキーシグネチャ北村友一6人気2:44.1438(+2)35.9

払戻金

単勝
11440円
複勝
11170円
10240円
5260円
枠連
6-7720円
馬連
10-111,530円
馬単
11-102,840円
3連複
5-10-114,560円
3連単
11-10-519,280円
ワイド
10-11520円
5-11790円
5-101,030円

馬柱

1
1
ダイナソーコー
横山和生
脚質
中団
パドック
馬力
63
体重
446(+4)
血統
ハービンジャー/ベラフォレスタ
母父 ゼンノロブロイ
SI
63.5
2
2
マジックファイヤー
岩田康誠
脚質
中団
パドック
馬力
59
体重
482(+6)
血統
キセキ/デトロイトカフェ
母父 マンハッタンカフェ
SI
56.7
3
3
エコロゼルダ
和田陽希
脚質
中団
パドック
馬力
64
体重
462(+6)
血統
ブラックタイド/ミッドナイトフラッシュ
母父 Anabaa Blue
SI
65.8
3
4
ブリックアブラック
古川奈穂
脚質
中団
パドック
馬力
63
体重
450(-2)
血統
ブリックスアンドモルタル/ブラックオニキス
母父 ブラックタイド
SI
64.2
4
5
タビニュ
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
478(+10)
血統
バゴ/ミッドサマーコモン
母父 ディープインパクト
SI
71.5
特記
(Ω85/SI71.5/洋芝適性)
4
6
ハバタクジユウニ
川又賢治
脚質
中団
パドック
馬力
50
体重
474(+10)
血統
ダノンキングリー/リュヌドサーブル
母父 Medicean
SI
38.6
5
7
ヘイジュード
浜中俊
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
498(+2)
血統
キタサンブラック/キラーグレイシス
母父 Congaree
SI
71.3
特記
(Ω92/SI71.3/調教A)
5
8
ミカレオス
荻野琢真
脚質
中団
パドック
馬力
62
体重
458(-4)
血統
トーセンラー/キトゥンズグレイス
母父 Kitten’s Joy
SI
61.0
6
9
フォーチュンローズ
古川吉洋
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
458(0)
血統
ハービンジャー/フェータルローズ
母父 タニノギムレット
SI
69.1
6
10
シャンドラファール
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
510(+20)
血統
ドレフォン/ベルディーヴァ
母父 ダイワメジャー
SI
74.9
特記
(Ω94/SI74.9/HPM A)
7
11
ドンテスタマスター
斎藤新
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
520(+4)
血統
コントレイル/インディアナギャル
母父 Intikhab
SI
73.2
特記
(Ω89/SI73.2/洋芝適性)
7
12
ラッキーシグネチャ
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
64
体重
438(+2)
血統
キズナ/セットスクエア
母父 Reset
SI
65.9
注意
初ダート
8
13
テイエムプレミラン
松本大輝
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
494(+4)
血統
ダノンプレミアム/ダークマレイン
母父 Sabmykaa
SI
73.7
特記
(Ω81/SI73.7/HPM B)
8
14
ギオンバヤシ
小林美駒
脚質
中団
パドック
馬力
64
体重
436(+6)
血統
ミッキーアイル/ウスベニノキミ
母父 エイシンフラッシュ
SI
66.5

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目7ヘイジュード

札幌の洋芝長丁場は、スタミナの持続力が全てを決めます。能力値トップの10番と、調教の鋭さから◎とした7番の組み合わせが、最も信頼できる軸の形ではないでしょうか。

おすすめの買い方
◎複勝で軸の信頼度を測るのが定石か
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目11ドンテスタマスター

今回は資金流入の動きが気になります。特に11番は能力値が高水準を保ちながら、オッズ面での動きが目立ち、穴馬としての魅力が増しています。ここを侮れません。

おすすめの買い方
▲からのワイド流しで妙味を探るのが良さそう
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目7ヘイジュード

パドックでは、やはり馬体の良さが目立つ馬が評価されました。特に7番は、その仕上がり具合から、コース適性と合わせて高い評価を受けました。気配が良い馬は信頼度が高いです。

おすすめの買い方
パドックの良さから、軸馬の信頼度を上げる視点を持つべきだ
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目5タビニュ

波乱の目からは、能力値は高いものの、資金流入で評価が上がった5番が気になります。人気馬が消耗した後の、このタイプの一発が炸裂する可能性を秘めている気がします。

おすすめの買い方
人気馬の崩れを見越した、穴狙いのワイドを検討する価値あり
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目11ドンテスタマスター

オッズの動きから、単なる人気だけでは判断できない歪みが見えます。能力値と資金流入のバランスから、11番と5番の組み合わせが、期待値の高い組み合わせだと判断しました。

おすすめの買い方
期待値重視で、この2頭を中心とした組み合わせを深く見るべきだ
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目7ヘイジュード

札幌の芝2600mは、スタミナの持続力が全て。コース適性という観点から見ると、7番の先行力が最も活きる舞台設定だと考えられます。コース巧者として信頼を置きたい点です。

おすすめの買い方
コース適性重視で、軸馬の信頼度を最優先に考えるべきだ

最終解説

最終解説Invalid Date 更新

資金流入と能力値が示す、スタミナの頂点

最終分析では、資金流入シグナルが目立つ5番と11番が注目点となった。特に11番は能力値が高水準を維持しつつ下落傾向を見せており、軸・相手ともに強力な存在感を示している。能力値最上位の10番も高い評価を維持し、王道的な流れが予想される。

🏇 ペース予測

メインシナリオであるミドルペースの展開は変わらないものの、最終的な評価では、スタミナを要求される持続力がより重視されている印象だ。先行馬が粘り込む展開も考えられるが、それ以上に、タフな馬場を賢く乗り切れる好位差し馬が優位に立つ可能性が高いと見てよいだろう。

🔄 印変動ドラマ

最終的な印の変動は、オッズや資金の動きを色濃く反映している。特に注目すべきは、資金流入シグナルが出た5番と11番の評価上昇だ。11番は高い能力値を保ちながら、市場の資金が流入したことで、軸候補としての信頼度が増した。一方で、オッズの動きから、能力値トップの10番の評価は維持され、この3頭を中心にレースが組み立てられそうだ。

👁️ パドック総評

パドック全体からは、馬体充実度や動きの良さから、やはりトップ評価の馬たちが目立っていた。特に、高い能力値を持ちながら、市場の評価が上がり始めた馬たちが、この日のレースのキーポイントとなりそう。全体的に馬場適性や体調面でのばらつきはありつつも、全体的なレベルは高い印象だ。

📊 オッズ動向

オッズの動向からは、単なる人気馬への集中というよりは、複数の馬に資金が分散している様子が窺える。特に、高い能力値を持つ馬や、資金流入シグナルが出た馬に対して、堅実な期待が寄せられている。この分散した期待が、レースの深さを示唆していると言えるだろう。

前日展望5/16 10:00 公開

札幌芝2600m、スタミナ勝負の様相

洋芝の長距離戦となる札幌芝2600mは、スタミナと持続力が鍵を握る舞台だ。序盤のポジション争いから、向こう正面でのペースの変化を読み切る持久力が求められそうだ。先行馬から好位差し馬への流れがメインシナリオとなる。

🔥 注目ポイント

1

洋芝適性の重要性が浮き彫りに。コース特性上、単なるスピードだけでは通用せず、タフな馬場を走り切る根性が求められる。特に、過去の洋芝実績や適性が高いと見られる馬の動向が注目されるだろう。

2

先行馬と好位差し馬の対決構造が濃厚。序盤の脚を使う馬は直線でのタフな消耗戦に巻き込まれるリスクもある。スタミナを温存し、直線で一気に加速できるタイプが有利になりやすい。

3

能力値と調教の充実度から、トップクラスの評価を受ける馬が複数存在する。これらの馬たちが、コース適性や当日のコンディションをどう乗り越えてくるかが、レースの鍵を握りそうだ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️長距離戦特有の消耗戦になりやすく、想定以上のタフな馬場になった場合の対応力が問われる。
  • ⚠️先行馬が早めに脚を使い切り、後方からの追い込み馬が直線で届かない、という展開も十分に考えられる。